パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
「ん”き”ぃ”ッ!!!き”ひ”ぃ”ッ!!!!」
「は”ち”じ”ゅ”う”い”ち”ぃ”ッ!!!は”ち”じ”ゅ”う”に”ぃ”い”ッ!!!!」
「き”ひ”ぃ”ーーーーーーーーッ!!!!」
「こら、リツ!ちゃんと数を数えなさい!」
「りっちゃん、ダメでしょ〜?」
「こ”へ”ん”た”さ”い”ッ!!!お”ね”え”ち”ゃ”ん”ッ!!こ”へ”ん”な”さ”い”い”!!!!」
「まったく・・・次、83からね。」
「いくよー。」
パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
「ひ”んき”ぃ”い”!!!!」
「は”ち”じゅう”さ”ん”!!!は”ち”じゅ”う”よ”ん”!!!!は”ち”じゅう”こ”お”お”!!!!」
「もっと早く数えなさい。」
「数えてないのはカウントしないからねー。」
母代わりの姉たちに厳しく躾けられている律のお仕置きは、決まって必ずお尻叩き。
2人揃った姉の膝の上に乗せられ、左右からの激しい平手の雨が降り注ぐ。
パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
「あ”あ”あ”ーーーーーーーー!!!!は”ち”じゅう”ろ”く”う”ーーーーーッ!!!!」
それぞれが叩いた回数は8回。しかしリツはそのスピードに追いつけず、「86」を数えるので精一杯だった。
姉が決めたルールで、数えられなかった回数はカウントされない。
このせいでリツは宣告された「お尻百叩き」から大幅にオーバーしているにも関わらず、未だ80の半ばまでしか終わっていなかった。
「ダメね、次は87から。」
「りっちゃん、何度も言ってるでしょ?」
「あ”あ”あ”ーーーーーーーッ!!!!」
「・・・あ。」
「どうしたの?」
「こら、リツ?」
「これはお仕置きなのに、どうしておちんちんを固くしているの!」
「あら・・・ふふ。」
「あ”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
姉の太腿に密着していたことが災いし、その刺激によって屹立してしまったペニスを掴まれて悶絶する。
「当たらないように、外に出しておきましょう。」
そのまま外側へと引っ張りこんで、ペニスを露出させる次女。
「ダメでしょ、りっちゃん?悪いおちんちんね・・・えいっ。」
「ひぎぃっ!!!」
亀頭を嗜めるように指で弾いて微笑む長女。
「さっさと小さくしな・・・っさい!!!」
パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
「あ”き”ゃ”あ”あ”あ”ーーーーーーーッ!!!!!は”ち”じゅ”う”な”な”!!!!は”ち”じゅ”う”は”ち”!!!!!は”ち”ちゅ”う”きゅ”う”う”ーーーーーーッ!!!!!」
「もう少しだから、頑張って終わらせようね。」
「りっ・・・ちゃん!」
パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
「きゅ”う”じゅ”う”あ”あ”あ”!!!!!きゅう”う”ちゅ”う”い”ち”ぃ”!!!!きゅう”じゅう””に”い”!!!!」
「きゅう”じゅ”う”さ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーん”ッ!!!!!」
パァンッ!!!パァンッ!!!パァンッ!!!
「きゅ”う”じゅ”う”よ”お”お”ん”!!!!きゅ”う”じゅう”こ”お”お”お”ーーーーーッ!!!!」
「あ”あ”あ”ーーーーーーーーーッ!!!!きゅう”じゅう”ろ”く”う”う”う”ー!!!!!きゅ”う”じゅ”う”な”な”あ”あ”あ”ーーーーーッ!!!!」
パァーーーーーーンッ!!!
「きゅ”う”じゅ”う”は”ち”ぃ”い”い”ーーーーーーーッ!!!!!」
叩かれる度に、ますます硬度を増していくペニスを見下ろしながら次女が叱りつける。
「こんなにピンピンにして・・・それがお仕置きを受ける態度?」
「まぁまぁ・・・りっちゃんも男の子だから。」
「しかたないわよ・・・ねっ!」
ビチンッ!
微笑みながら長女が、悪戯半分でそのペニスへと軽く平手打ちを振る舞った。
その瞬間。
「ぎ”ぃ”い”ッ!!!あ”ッ!!!!???あ”あ”ッ!!!!??」
「お”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!????」
突如として限界に達したリツのペニスから、花火のように精液が噴出した。
「あっ・・・。」
「まぁ・・・。」
「あ”あ”ッ!!!お”お”お”ッ!!!!お”お”あ”あ”あ”ーーーーーーーーッ!!!!!」
末弟の痴態にしばし眺めていた姉たちだったが、顔を見合わせる。
そうして1人は怒り顔、1人は恍惚とした顔で口を開く。
「お仕置き中に出しちゃうなんて・・・反省してないわね。」
「うーん・・・これは”しかたない”じゃあ・・・済まされないかな?」
「ひぃっ・・・ひぃいっ・・・ひぃいいいーーーーーーーーッ!!!!」
「お仕置き中に許可なく勃起するような悪い子は・・・。」
「お仕置き中に許可なく射精するような悪い子は・・・。」
哀れな少年はの積み上げた数字は、姉という獄卒に一瞬で崩された。
膝の上という名の賽の河原で、リツはその後も延々とカウントを繰り返す羽目になった。