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母の躾学 第5話 初めてのお尻の穴叩き

徐々に鮮明になっていく記憶。


アルバムの写真とメモ書きによって、母はしばし当時の情景に浸り始めた。


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継子の健太が中学に上がって間もないころ。


些細なことで同級生と言い争いになった健太。

相手が掴みかかろうとしたところを、思わず咄嗟に振り払った。


すると相手の少年はバランスを崩し、軽い怪我をしてしまった。

軽症で済んだことや相手に非があることで大事には至らなかったが、当然教員からは母へ連絡される。


大型連休の前日、相手方の保護者への謝罪を済ませた母と健太。

気を失いそうになるほどの恐怖に耐えながらの沈黙の帰宅時間を過ごし、

リビングに着いた健太に待ち受けていたのは、それまで受けていたものとは比べ物にならないほどに厳しい懲罰だった。


バシィイイーーーン!!!!


バシィイイーーーン!!!!


バシィイイーーーン!!!!


「い”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


「き”ゅ”う”じ”ゅ”う”な”な”あ”ーーーーーーーーッ!!!!」


「き”ゅ”う”じ”ゅ”う”は”ち”い”い”い”い”ーーーーーーーーッ!!!!」


「き”ゅ”う”じ”ゅ”う”き”ゅ”う”う”う”う”う”う”ーーーーーーーーッ!!!!」


ビュオッ


バッチィィイイーーーーーーーン!!!!!!!!!!


「は”お”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」


「ひ”ゃ”く”う”う”う”う”う”う”ーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」


「あ”あ”お”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


「あ”お”ッ!!!!あ”お”ッ!!!!!あ”お”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」


「お”い”い”あ”あ”き”ぃ”!!!!!あ”い”あ”と”う”こ”あ”い”は”し”た”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」



今でこそ100回、200回など当たり前になっているお尻叩きだが、

当時の健太にしてみればパドルで百叩きは最高レベルのお仕置きだった。


リビングのソファで母の膝の上に載せられ、真っ赤に腫れ上がったお尻を震わせながら号泣と絶叫を響かせる健太。


「全く・・・お友達に怪我をさせるなんて。」


「こ”え”ん”あ”さ”い”い”い”ーーーーーーーッ!!!!」


「向こうのお母様も許してくださっているから、特別にお尻は百叩きで済ませてあげます。」


「あ”あ”あ”ーーーーーーーッ!!!わ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「健太、立ちなさい。」


泣き喚く息子を膝から下ろし、丸出しの下半身を己の眼前へと差し出させる。


「こんなに小さなおちんちんの子は、まだまだお仕置きが足りません。」


「ひっぐ!!!ぐぅ!!!あ”あ”う”!!!!」


「お尻叩きは勘弁してあげますけど、これからもうひとつ、別のお仕置きです。」


「佳奈。」


「はっ・・・はい!」


リビングと繋がる、ダイニングで座り義弟のお仕置きを見ていた佳奈に、急に声を掛ける母。


ビクリと驚きながらも返事をし、おずおずとソファへと近づく。


「ちょっと手伝ってもらうことがあるので、近くで様子を見ていなさい。」


「わ・・・分かりました・・・。」


母のみが知るこれから行われるであろう懲罰に、佳奈と、それ以上に恐怖する健太。


おもむろに、細長い棒を取り出す母。


「これが、これから貴方を懲らしめてくれるお道具です。」


見慣れない形状の細長い道具。


「まだ試作だから、これから貴方達それぞれに見合ったように作り変えていきますが。」


「これはね、お尻叩きのお道具じゃなくて、お尻の穴を叩く為のものです。」


「お”っ・・・!?」


「これ以上お尻叩きが出来ないぐらいになっても、まだまだ罰を与えなければいけない状況になったときのため。」


「お尻の代わりに・・・肛門、お尻の穴へお仕置きをする用途で使います。」


「挨拶や姿勢は後日、練習の日を設けます。」


「今日は初めてだから、叩きやすいように床にうつ伏せになりなさい。」


「佳奈、健太が暴れないように足をおさえていて。」


「わかりました・・・。」


「あ”あ”・・・あ”あ”あ”・・・!!!!」


力なく項垂れながらも、佳奈に介助されうつ伏せに横たわる。


「大の字に広げて・・・そう。」


大文字にうつ伏せになった健太の足の間に座り、左右の足を掴む佳奈。


母は健太の小さな背中に跨がり、少し腰を下ろして体重をかける。


「重いかもしれませんが我慢しなさい。」


「ぐ”く”ッ・・・!!!」


「健太、お尻を左右に広げてお尻の穴を出しなさい。」


「え”う”ッ!!!え”あ”あ”あ”ーーーーー!!!!」


「い”あ”あ”!!!!い”あ”あ”ーーーーーーーッ!!!!」


思春期を迎える前ではあるが、自らの尻穴を母や姉に晒け出すなどという恥辱の極みをすぐに従えるはずもなく、健太は首を振りながら涙する。


しかし母は冷酷な脅迫でそれを咎めた。


「嫌なの?そう。」


「それじゃ、お尻百叩きからやり直します。」


「あ”え”あ”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!????」


「佳奈、悪いけど少し待っていてください。」


「お”か”あ”さ”ん”こ”へ”ん”た”さ”い”!!!!!わ”か”り”は”し”た”!!!!た”し”は”す”!!!!」


「お”し”り”の”あ”な”た”し”は”す”!!!!た”し”は”す”う”う”う”!!!!!!」


「駄目です、聞き分けのない子がどうなるかそのお尻で勉強しなさい。」


「あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


バシィイイーーーン!!!!


バシィイイーーーン!!!!


バシィイイーーーン!!!!


「ひ”き”ゃ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!」


抵抗の代償は、2度目の”お尻百叩き”できっちりと償わされた。


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数分後。


無惨なほどに腫れ上がったお尻を晒け出したまま、ぐったりとうつ伏せになる健太の哀れな姿がそこにあった。


「ひゅーーーーー・・・・ひゅーーーーー・・・・・。」


「健太、お尻を開きなさい。」


「は”・・・い”・・・。」


先ほどと同じポジションで、健太のお尻の赤みだけが倍増した状況の中、健太は己の不浄の穴を剥き出す。


「佳奈、よく見ておきなさい。」


ピタリと棒の先端の丸みを、健太の肛門を覆うようにあてがう。


「これから10回、健太のお尻の穴を叩きます。」


「健太は暴れないように我慢しながら数を数える。佳奈は、健太が暴れないように足を押さえつけておきなさい。」


「いきますよ・・・。」


ヒュッ


ピチーーーーーーーンッ!!!!!


「っっっっっっっっ!!!!!!!??????」


「きゃっ!!!」


肛門目掛けて振るわれたムチ。


その初撃。初めての衝撃に、健太は反射的に身体を捻ってのたうち回った。


佳奈の補助は即座に振り払われ、無言のまま目を見開いて口を開閉させながら数秒。


数秒遅れて、健太の大絶叫がリビング中に響き渡った。


「つ”っっっっっっっぎ”ゃ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!????????」


「なんです大袈裟に叫んで!!!」


転げ回りながら両手で肛門にぴったりと蓋をしながら叫ぶ健太。


佳奈はその様子をおどおどしながら見続ける。


「元の位置に戻りなさい!!」


「1回目からですよ。」


「ひ”ぃ”い”ーーーー!!!!!ひ”ぃ”い”い”ーーーーーーーー!!!!!!!!!」


あれだけの痛みを再び受けるために、小さなペニスをぷらぷらと下げながら恥も外聞もなくうつ伏せに戻る健太。


健太も佳奈も、このときから既に母への恐怖が全てを支配していた。


震える手で再びお尻の穴を剥き出す健太。


赤み差し、可哀想なほどに収縮する義弟の肛門に、憐憫と羞恥の感情を持ちながらも暴れないように押さえ直す佳奈。


ヒュッ


ビチィーーーーーーンッ!!!!!


「びひ”ゃ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」


覚悟虚しく、お尻の穴への痛みに耐えられるはずもなく再び跳ねる健太。


「いい加減にしなさい!!!!健太!!!」


「追加罰!!!!!!」


「お尻の穴叩き、20回!!!!!!!」


「い”や”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーッ!!!!!い”や”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


「お”か”あ”さ”ん!!!!!こ”え”ん”あ”さ”い”!!!!!!!こ”へ”ん”あ”さ”い”い”い”い”ーーーーーーーーッ!!!!!!」


「え”っあ”い”に”か”は”ん”で”き”あ”え”ん”!!!!!で”き”は”せ”ん”ん”ん”ーーーーーーーーーッ!!!!!!!」


「我慢できないなら、我慢できるまで我慢させてあげます!!!!」


「佳奈、健太の足は紐で縛って、自分の足を乗せて押さえなさい。」


「そして、転がらないように・・・。」


「左手で健太のタマタマの根本を掴んで、右手でタマタマ自体を摘んで。」


「えっ・・・あ、あの・・・は・・・はい・・・。」


弟とはいえ、異性の睾丸などしっかり見たことすらない佳奈にとっても面食らうような司令。


当然面食らう佳奈だが、母の命令に逆らえるはずもなく、おずおずと指示に従って弱々しく義弟の睾丸に手を添える。


「暴れないようにしっかりと握っておきなさい。また暴れたら連帯責任で佳奈にもお仕置きしますよ。」


「!!」


母の警告に、心中で健太に謝りながらも保身が勝り思い切り睾丸を握る。


「き”い”い”い”い”ッ!!!!!!」


力加減など分かりようもない掴み方に悶絶する健太だが、すぐさまそれどころではない恐怖の鉄槌が肛門に振り下ろされた。


ヒュッ


ビチーーーーーーーーーーッ!!!!!!


「ほ”き”ゃ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」


またも身を捩りながら暴れようとする健太だが、佳奈の人力ハンブラーによって身体を半分ほど捻る程度に収まる。


たった1回すらも耐えられない、初めての肛門打ちはこうして先刻通り20回、きっちりと執行された。


その後も挨拶や姿勢の練習に伴い、何度も何度も罰を追加されながら結局一ヶ月近くに渡る肛門への躾を受けることになる健太。


そんな義弟の様子を見ながら、いずれ自分にも降りかかるであろう恐怖の罰へと佳奈は心底震え上がった。

Comments

一歩間違えたら大変なことになってしまった可能性もありますし、相手の友達の前でもお尻の穴叩きをさせて、より反省させるのが最適だと思います。 すぐに晒せないと家で更なるお仕置きが待っていそうです。

takiharasan

コメントありがとうございます! ”躾の家”での出来事は一切が秘匿されているので、前者のアイデアは別の作品にて参考にさせて頂ければと思います! ハンブラーの案は是非、今作に活用させていただきます!

スパ銭湯

友達に怪我をさせた、というのは新たな罰の制定理由として最適だと思います。 相手の母親が許してくれたそうですが、その理由が家に帰ってから厳しい尻叩き、肛門罰を行うことが条件だったらと想像してしまいます。また仕置き後改めて相手宅にお邪魔して躾の成果を確認してもらうというのはどうでしょうか。 今回、姉が健太の押さえ役でしたが、不在時の為に鳴島堂さんによいハンブラーを作ってもらうのはどうでしょうか?

YYY


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