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姉妹のお仕置き記録 アスミ篇 エピローグ①

「それじゃ、リビングに戻りますよ。」


「い”い”い”ッ!!!」


玄関先で安堂女医を見送った母は、

鍵を掛けるや否やアスミの耳をギュッと掴み、足早に居間へと引き回す。


「ん”ふ”ぅ”ッ・・・・!!!!」


パンパンに腫れ上がったお尻を、玄関から居間へ移動する僅かな時間だけ押さえて労るアスミ。


「熱心にカウンセリングしていただけたから、こんな時間になってしまったわ。」


ちらりと壁掛け時計を眺め、掴んでいたアスミの耳を離す。


リビングの床を指差し、次なる懲罰の指示を下す母。


「お尻の穴へのお仕置きは、”伏せ打ち”にしましょう。」


「暴れて転げ回られても罰が増えるだけで結構なんですが、今日は時間がもったいないわ。」


「わ”か”り”ま”し”た”ッ・・・・!!!!」


「あ”り”か”と”う”・・・こ”あ”い”あ”す”ッ!!!!!」


泣きながら感謝の言葉を発し、カーペットにうつ伏せになるアスミ。


両足を揃えたまま、ピンと身体を伸ばす。


「お尻を開きなさい。」


「は”ん”い”ッ・・・!!!」


先程の800回もの連続ヘアブラシで、既にこの日2000回近くものお尻叩きを受けたアスミのお尻。


母の叩き方によるものなのかなんとか出血こそ免れているものの、

少女のお尻は元の数倍の大きさに膨れ上がり、真っ赤なお尻に真っ白な斑模様が色づいていた。


そんなお尻の左右にそうっと指を這わせ、意を決して剥き出す。


「ぎっ・・・ぎぃっ・・・!!!!」


歯を食いしばりながらも、思い切り尻たぶを剝き上げるアスミ。


そこには、吸引器を使ってめくれ上がった挙げ句、

その後延々と”お抓り”のお仕置きによって痛めつけられ、真っ赤に腫れ上がり隆起した肛門があった。


「では、上に乗りますよ。」


「は”・・・・い”っ・・・!!!」


母はうつ伏せになったアスミの背に跨るように座り、お尻叩きに用いていたヘアブラシを取り出す。


そしてヘアブラシの持ち手を「柄」から「面」に変えて、細長い柄の部分をひたりとお尻の穴に充てがった。


「特別に、お母様が数を数えてあげます。」


「あ”・・・あ”り”か”と”・・・こ”さ”い”ま”・・・す”・・・!」


「いきますよ。」


ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!


「1、2、3、4、5・・・。」


「ぎっ!!!ひっ!!!きゃひっ!!!!きゃいっ!!!!きゃひぃっ!!!!」


ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!ビチーーーンッ!


「6,7,8,9,10!」


「ぴぃっ!!!ひんっ!!!!ひんぐっ!!!!きいいっ!!!!き”か”あ”あ”あ”ッ!!!!!」


凄まじい速さで下される連打。


数秒で10連打を食らったアスカは、目をひん剥いて耐え凌ぐ。


しかし一切のインターバル無く、母は連打を続ける。


ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!


「きいいっ!!!!きひぃいいいッ!!!!!きっひぃいいーーーーーッ!!!!!」


1回1回はさしたる強さではないお尻の穴叩きだが、

連打によって積み重なる痛みと、10回ごとに与えられる、区切りのような力強い一撃。


既に喉が枯れ始めているアスカだが、我慢できるはずもなく食いしばった歯の隙間から甲高い笛の音が漏れる。


その後も連打の手は休まること無く、数分で300を超えた。


ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!ビチンッ!ビチーーーンッ!


「295、296、297、298、299、300!」


「ぴ”は”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


とうとう耐えきれず、アスミはお尻を剥き出しにしていた自らの両手を離してしまった。


「こらアスミ!!!ちゃんとお尻を開きなさい!!追加罰!!」


「”反省のコーナータイム”中に1回、”お尻の穴バチバチ”です!!」


「あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


「こ”め”ん”た”し”ゃ”い”い”い”い”い”ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」


午後16時45分。


この日のアスミのお仕置きは、まだ半分も終わっていなかった。


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