■【災い狐のくずれちゃん】2巻の色々になります。
まずは単行本のおまけなどから…
■単行本2巻のタイトルなしver、文字が入ってないとなんだかこざっぱりとした印象になりますね…
特に右下部分は帯付きの時は気にならなかったのですが、おつねの尻尾の色と背景色が同系なこともあって余白に見えてしまうのが気になってしまいました…人魂で色味を足して何とかしようと考えたのを覚えています…
■表紙と裏表紙のイラスト単体、おつねみつねとくずれの関係を端的にイラストにしました。
おつねみつねは昔からオリキャラとして描いていた経緯もあり、単行本の表紙を飾らせることができたのは個人的に感慨深いものがありました…
ちなみに「みつね」は昔「逆目(さかめ)」という名前でおでこに目を逆さまにしたような模様がありました。漫画にだすにあたり「おつね」とのコンビであることを意識して韻を踏んだ名前である「みつね」に変更しました。
■本体の総扉絵、くずれが自分の好物を分けてくれるなんてめったにないことなので、おつねにはかなり懐いているようですね。
■カバー裏本体表紙。
大人になったくずれ?です。ずいぶんと立派に成長したようですが…
■まぁそうですよね、都合のいい場所に都合よく脂肪がつくことを妄想しているくずれでしたとさ。
■巻末おまけ漫画、正体を隠していた木根塚さんに対するおつみつの反応。
双方本人の心配とは裏腹に特にわだかまりはない模様。
ちなみに木根塚さんも元々オリジナルの狐キャラとして描いていた「キコ」という狐が元になっており名前も「木根塚キコ」です。
眼鏡も掛けてなかったし、体型もおつねみつねに近かい狐でした(胸は一番大きかった)。
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