8月頭に高熱でダウンしたのが治ったと思ったらやってしまいました。ぎっくり腰。座っていることも難しくそんな中でもリハビリと思って描いてきた絵を振り返るよ。
①龍神さま
ラフから塗りまで30分ちょっと。体のラインを描かなくて済むからオバーサイズの服は楽ちん。かわいいし。
②帽子さん
これもラフまでは同じくらい。腰の痛みも同じくらい。でもちょっとだけましになったから服に柄が描けてる。えらい。
③アテラ
ちょっと時間が空きまして少しずつ座ってられるようになったころ。ラフの時点で形をしっかりとりたいのか線がたくさん。なんか逆にシルエット悪い気もする。ただ線画は綺麗に描く余裕が出てきてる。
④多腕鬼さん
アテラからさらに数日後。このころはもう逆にどんどん動いて体を慣らしている頃。まだ痛いけどね。ただ机に向かえる時間も多くなり服や髪のデザインを工夫する余裕ができてきてますね。だんだん絵が描けてるなって思えるようになった来た感じ。
⑤双子鬼
さらに数日経過し体はかなり回復。デザインだけじゃなくてシチュエーションまで含めた絵が描けるようになりました。なんか体が治ってきて絵を描くぞってなるとどんどんラフが荒くなってる気がするけどいつもラフは複数枚描いているのでいつも通りに戻ってきてるともいえるかも。
最後に…
ぎっくり腰自体は過去にも何度か経験していたんですが今回は2週間以上も痛みが続いてかなりつらかった。年もあるんだろうけど運動不足とかもあるんだろうな。机に座ってる時間の長い絵描きさんは是非みんな腰を鍛えて強くなろう。