実物の貞操帯の写真等がメインです。
「男性用貞操帯ってなに…?」
「どんな構造?どうやって付けてるの??」
なーんて思ってる方、貞操帯のことがちょっと分かるかも!?
Amazonの欲しいものリストから誕プレとして贈って頂きました!
ありがとうございます!!
いつものフラットタイプとはまた違う形状のステンレス製の貞操帯です。今回は貞操帯がどんなパーツと構造なのか、説明しつつご紹介を。
裏から見た図
(後ろに転がってるのは六角棒レンチと別のフラット貞操帯です)
この貞操帯は六角穴ボルトで留めるタイプなので、レンチで外します。
↓これはレンチを差した状態。
↓ ボルトを外してパーツをバラすとこう。
正式なパーツ名称はよくわからないので、イメージしやすそうな説明を追記しています。
↓ちょっと見辛いけどこれが六角穴ボルト。
①と②を組んで裏から見た図
これを③のボルトで④に留めます
②と④の隙間にきんたまが挟まる感じ。
尿道カテの長さ比べたやつ。
上が今回の貞操帯、下がぼくがよく描いてるフラットタイプの貞操帯の尿カテ部です。だいぶ角度が付いてて、④のリングに当たるくらいの急角度でちょっとこれで大丈夫なんか…?て感じなんですが、有識者様からの情報では割と大丈夫だったりするらしいです(貞操帯の経験と知識が豊富なフォロワ様に大感謝!) でも先端側は金属で奥はシリコンチューブにするのが良いみたい。いくら消毒とかしても、交換もできる方が衛生的にも良さそうですね。やはりいくらかの改造は必須…!!
最後に、実際の貞操帯の重さくらべを。実際手に持っても重さが全然違います。
ステンレス製の重量感はスゴイ。プラは軽いけど耐久度にも関わるそうなので、長くつけるならステンレスの方が安心かもですね。重い方が付け心地とかも良いという意見もあったので、個人の好みもあるかも。
写真撮りながら、部屋に貞操帯がいっぱい転がってる絵面やべえな… とか思ってましたが、ディルドとかバイブに比べたら一見えっちなグッズとは思えない形状なので(少なくとも男性用貞操帯を知らないひとには)、仮にとつぜん親が部屋に踏み込んできても誤魔化せる!という利点がありますね。まあ親と同居してたらこんなん部屋に堂々と広げてないと思うけど。
でも机にフラット貞操帯を転がした状態で留守中、父親がその部屋に入ってた形跡があったことがあります。何かはバレてないと思うけど、帰宅してからちょっと焦った。