人間界のみなさまこんにちは、マルクホルテ行政広報課の北原です!
秋も深まり、マルクホルテの北の山々の一部では「トウメイカエデ」の葉が淡く透け、夕暮れの光を散らす幻想的な季節を迎えています。
市場には「秋のフルーツ大福フェア」や新作のホットアップルティーが並び、街はゆったりと温かな甘い香りに包まれています。
そんな中、今月も九条林檎様のご活動から目が離せません――。
今月も人間界のみなさまにマルクホルテ月報をお届けします!
「有難く思う」――そう静かに語られた林檎様の第一声が印象的でした。
人間関係の交錯、真実の暴露、そして幾度となく裏切られる展開。TRPGを愛する林檎様にとって、本作はまさに“心を試される物語”だったという。
「1からあらゆる点でパワーアップしていた」と振り返るその表情には、長き旅を終えた安堵と誇りが滲んでいたように思います。
配信は数回に渡る長丁場。「最後まで付き合ってくれたファンに感謝しかない」との言葉どおり、ファンとの絆が紡いだ完走劇でした。
YouTubeで公開されているインタビューシリーズ「シルホドスキ」。
林檎様が語るのは、これまで歩んできた軌跡と、支えてくれたファンへの想いでした。
「おそらくこれが最後の一本なんじゃなかろうか」と語られたその声には、穏やかな余韻とほんの少しの照れが混じっていました。
最初の数本が公開されたあの頃から時間を重ね、今この最終章ではずっと一緒にいたファンのみなさまとの時間を繋ぐような柔らかな言葉が綴られている。
「少々気恥ずかしいな」と笑う林檎様、その真摯さこそが、ファンにとって何よりの贈り物です。
「実はまだ微熱が続いているんだ」――そう打ち明ける林檎様は、相変わらず落ち着いた声で語られた。
幸いにも大事には至らず、「胃腸の調子が多少悪い程度で済んでいる」とのこと。
それでも無理をせず、しっかり休息を取りながら活動を続けておられる姿に心配の気持ちがありつつも応援の念が湧いてきます。
「もし二週間以上続くようであれば病院に行くことも検討したく思っている」との言葉に、真面目さと自己管理の徹底がにじみます。
どうか一日も早く、いつもの快活な笑顔で人間界とマルクホルテを照らしていただきたいです。
先日よりマルクホルテ市街・キュオー通りにて「秋のフルーツ大福フェア」が開催されております!
今年も店頭には色とりどりの果実が詰まったふっくら大福がずらりと並び、香り高い秋の空気とともに甘味処「こまどり」は連日大盛況です。
定番のいちご大福や白桃大福に加え、バナナ大福やレモン大福といったちょっと変わり種も健在。そして秋の旬として外せないのが――
なんといっても「巨峰大福」!
この巨峰大福は、「こまどり」のミヤビさんが「今年は特に仕入れにこだわったんですよ〜!」と笑顔で語るだけあり、皮ごと食べられる大粒の巨峰が、もちもちの大福と見事に調和した逸品。
噛んだ瞬間、ジューシーな果汁がじゅわっと口いっぱいに広がる快感に、虜になる人が続出しているとか。
ちなみに巨峰は、「枝付き干しぶどう“氷味ブドウ”」で話題になったヤツタ農園さんから、特別に生果実で仕入れたものとのことで、甘みと香りが一段と濃厚。まさにマルクホルテの“秋の恵み”をそのまま包んだような味わいです。
今月の林檎様の作品を愛し、ファンを想い、そして自らを律しながら前へ進む。
その姿に、私たちマルクホルテ行政広報課一同も心を打たれました。
どうかご自愛くださり、また新たな季節の風の中で、健やかな笑顔を見せてくださいますように。
うさぎうま
2025-11-07 23:05:30 +0000 UTCおいしいきのこ
2025-11-06 04:54:59 +0000 UTC