人間界のみなさまこんにちは、マルクホルテ行政広報課の北原です!
マルクホルテでは秋の入口を告げる風が吹き始め、葡萄や林檎の収穫で中央市場がにぎやかさを増しています。
雨季に遊んだ子どもたちの泥団子は、今やカチカチの宝石のように磨き上げられ、まるで季節の移ろいを映すかのよう。人間界の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今月も人間界のみなさまにマルクホルテ月報をお届けします!
林檎様が挑んだのは、名高き「ネタバレが激しすぎるRPG」。物語の最終盤、勇者の父が敵として立ちはだかる衝撃の展開に「まさか本当に…!」と林檎様も言葉を失う場面が。
視聴していたリスナーからも驚愕と感嘆のコメントが飛び交い、チャット欄は一体感に包まれました。「すべてが想像の範囲外で“ネタバレ”の概念を見事に昇華していた」と語る林檎様。
続編の2作目にも挑戦予定とのことで、また新たな“予想外”の冒険に期待が高まります。
このたび「バーチャルダイスパーティ2025」のアンバサダーに就任された林檎様。ボードゲーム愛好家として知られる林檎様は、「皆さまと遊びを通じて触れ合える機会をいただけて光栄」と喜びを語りました。実際の活動は10月より本格始動とのこと。
ダイスが転がるたびに生まれる偶然の物語、そこに集う人々の笑顔――林檎様が描く未来のゲームテーブルは、きっとにぎやかで温かいものでしょう。
9月に届いた林檎様の暑中見舞い。そこには、日々応援してくれる皆さまへの感謝がたっぷりと込められていました。
封蝋を一つひとつ押す時間は「ほっと一息つける大切な瞬間」だったそう。発送が遅れてしまったことを詫びつつも、「これからも続けていきたい」と語る林檎様の姿勢は、まるで季節を超えて届く手紙のように温かいものでした。
マルクホルテ北部の丘陵地帯を拠点に活動する「空中馬車組合エルドリ」が主催する「空中馬車野菜市」が、今年も始まりました!
これは魔力機関で浮かぶ、馬車を改造した移動式屋台で、採れたての野菜や果物、加工品などを各地で販売するというもの。
毎年この時期、収穫のピークを迎える農家と協力しながら、風のように街から街へと市場を届ける人気イベントなんです。
今年で13回目を迎えるこの取り組み、今年の目玉はなんといっても「回る栗蒸しパン屋台」。くるくると空中で回転しながらふかふかの栗蒸しパンを蒸し上げ、回転が止まったところの町にぽんっと販売を行う、というユニークな販売方式が話題になっています。
「買えるかどうかは運次第なんですけど、それがまた楽しくてね」と語るのは、昨年から連続で“栗パンに当たった”というツキノさん。
今年の栗蒸しパンには、マルクホルテ南部で採れた紫いもあん入りの新作「くりいも蒸し」も登場し、ふんわりとした甘さが秋の空気にぴったりだと評判です。
◆みんなの声
「今年のカボチャは甘くて最高!切り分けて売ってくれるのもありがたいわ〜」(セイカさん/主婦)
「空に浮かぶ屋台を見つけると、なんかいいことがありそうな気がします」(リオくん/10歳)
「林檎様が昔おっしゃってた“屋台は夢の舟”という言葉、まさにこれですね」(通りすがりの詩人)
「ネタバレRPG」に「ダイスパーティ」、そして心のこもった暑中見舞い。今月も林檎様の活動は驚きと感謝に満ちていました。
来月も皆さまの心に灯るニュースをお届けできるよう私も努めてまいります。
うさぎうま
2025-10-05 15:03:39 +0000 UTCおいしいきのこ
2025-10-01 03:57:54 +0000 UTC