人間界のみなさま初めまして、マルクホルテ行政広報課の北原と申します!
CMでお馴染みのインビジブル高原の辺りの出身で小さい頃はよく冬になるとスケートをして遊びました。
リニューアルした人間界でのマルクホルテ月報のライターを務めさせていただくこととなり、これから人間界のみなさまにも、マルクホルテ月報を届けられることをとっても嬉しく思います。
マルクホルテ国内で発行されている同名のものとは少し違う内容ですが、林檎様の活動もとても大事ですので、わかりやすくお伝えできるよう努めます。
どうぞよろしくお願いいたします!
この4月、私たちの大切な林檎様は、大きな転機を迎えました。
事務所独立という新たな航海への一歩を踏み出し、長年の仲間たちとの最後の共同作業に情熱を傾けました。
大切な思い出を心に刻みながら、林檎様は新たな道を歩み始めています。
4月のハイライトは、何と言っても「VEEマンション」の完成でした。
2年間にわたる計画と建設を経て、この壮大なマインクラフトの建築は、ヒトシロ・イツキさんやマル・ナナモナさんとの緊密な協力により完成を迎えました。
林檎様はこのプロジェクトを「VEEメンバーへの我からの最後の贈り物であり、また協力して完成させたわが誇りだ」と表現しており、その創造性と献身が際立つ成果物となっています。
また、後日譲渡会も開催され、部屋は無事VEEメンバーのみなさまの手に渡っていきました。
これからVEEマンションのそれぞれの部屋、そしてVEEがどのように変化していくのか、楽しみに注視していきましょう。
林檎様が選んだ独立の道は、避けられない環境の変化に対応するためのものでした。
人間界で事務所を離れるというのは、単なる経済的な決断以上の意味を持ちます。
林檎様はその理由を、「FANBOXの閉鎖に端を発し、その後に起こった経済的な変動により、事務所に所属し続けるのは持続可能ではなくなった」と説明しました。
しかし同時に、「仲間たちと道が分かれるのは非常に寂しい心持ちでいっぱいだが、お互いに誇りを持って何度でも再会できるよう、これからも胸を張って活動していきたい」と前向きな姿勢を示しています。
独立により、どのような変化があるか林檎様にインタビューさせて頂きました。
──独立によってどのような新しい可能性や変化を期待していますか?
やはり自分の方針を細かなところまで自分自身で決められるようになったことが何より大きいだろう。
事務所所属だとどうしても運営側が「新しいことを始めよう」「大きな仕事を取ってきたぞ」となった時「じゃあどの子にやってもらおう」になってしまうんだよな。
これが個人だとどうだ、全部一人占めだ。
岡崎体育氏の楽曲「FRIENDS」が脳裏をよぎるな、ははは。
そうでなくともしがらみの類はずいぶん減る、より我の意図が隅々まで通ったコンテンツを作っていけると思う、楽しみにしていてくれ。
独立を記念して、「Brand new voyage」と題した新しいグッズシリーズが展開されます。
九条商事社員証やチケット風コレクショナブルペーパー「メモリチケット:Brand new voyage」など7種の林檎様らしいアイデアが詰まったグッズが、5/6 19時より受注生産を開始予定です。
「折角独立したのならば、自由だからこそ作れるわくわくをファンに見せたい」と語る林檎様は、柔軟性を活かして今後も多くの新しいコンテンツを生み出す予定とのことでした。
ぜひ林檎様の新たな船出に対する期待とわくわくを共有し、私たちもこの航海を楽しみましょう。