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ほろりら
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年末のご挨拶。今年1年のお礼&振り返り

皆様、いつも大変お世話になっております。

ほろりらです。

皆様、今年も1年ご支援いただき誠にありがとうございました。



去年末は漫画教室に通い出したり障害者雇用を探そうとしたりと社会復帰を色々と始める準備と心構えをしていたところでした。



しかしやる気と反比例するようにまたみるみる体調を崩し3月にはついにパニック発作が出るようになりました。

慢性的にある強烈な吐き気、不安感、焦燥感、唾液が止まらなくなる、動悸、何を見ても怖い、壁や毛布や布団を見ても怖いという有り様です。



心療内科の治療に加えたくさんの本を読んで鬱病や発達障害についての知識、食事療法や運動療法を生活に取り入れていたのにまた別の病気になってしまったのはとてもショックでした。



こんなに治療をがんばってきたのに…と無力感を強く感じ、

とても一人暮らしは無理とほうほうのていで九州の実家に戻りました。

親とも折り合いが悪く、地元にも良い思い出が無いので「もしかしたらもっと悪くなるかもしれない」と少し抵抗がありましたが、幸い倒れるほどの酷い発作はこれまで出ておらず、お金や食事の心配もしなくて済むようになりました。



病気にならなかったら親兄弟に対して一生怒りを抱えたままで実家にも帰らなかったろうと思えば、病気になったことにも何らか意味があったのかもしれません。

現在では家族も理解してくれているようです。

子供の頃から腹に抱えていた黒いものが少し落ち着いたように思います。



パニック発作の要因はなんだろうと調べると自律神経を疎かにしていたようです。

なるほどスマホPC中毒で視神経や自律神経が集中している首にダメージを与えていました。

食物繊維を食べる量が少なかったのも腸の炎症を促進させ、腸で9割が作られるメンタルを安定させるセロトニンがうまく分泌できていなかったということなのかと思います。

現在は目の酷使をしないようスマホとPCの時間を制限するアプリを使ったり、お腹と首を湯たんぽで温めたり、整腸剤を飲んだりと自律神経を乱さないよう気をつけています。

鍼灸にも月に1回は行くようにしています。



毎日の成果がその日のやる気と体調に常に左右されてしまうのが難点です。

それでも絵を描くことが苦痛じゃなくなったのは大きな進歩でした。

来年はより健康体を目指し、食事睡眠運動を第一にしつつ余った時間で新作のCG集や漫画を描ければいいかなと思います。

あと人と会話をしない生活というのはやはり身体に悪いので毎月誰かに会うというのを目標にしたいです。

去年の来年の目標だった障害者雇用とか新しい仕事とかはうーん、まぁ再来年から。



などと個人的なことを長々と申しました。

来年もよろしくお願いします。

良いお年を。


ほろりら



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