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純血の膜

※リクエスト頂いた作品です。 https://horiu.fanbox.cc/posts/6589060の続き。 施設によって性器に貼り付けられた「純血の膜」 よばれる半透明の膜は、やがて性器周辺の 皮膚や肉と癒着して少女の身体の一部となり、 厚さ2mmほどの強靭な膜となる。 男は医学的な知識を応用し、自慰はおろか 排尿すらままならなくなった少女に抗生剤や 発汗を促す薬をたっぷりの水とともに飲ませ、 排尿感に苦しむ時間を巧みに長引かせていく。 少女は恥部に貼られた膜を剥がしてくれるよう 男に懇願するが、死ぬまで剥がさないという男の 無慈悲な宣言に絶望のあまり嗚咽する。 じわじわと押し寄せてきた排尿感は時間の経過と ともに耐えきれない地獄の苦しみと化し、少女は 股間を抑え、悶絶しながらベッドの上で脂汗を流し 続ける。 反抗や自傷を防止するため、尖った形状の 道具…ボールペンのような筆記用具すら与えられ ていない少女。膣に指を挿入してなんとか膜を 破ろうとするがほんの僅かに体内に押し込まれる だけでびくともしない。 下腹部に完全に癒着した純血の膜は、まるで 始めから体の一部であったかのように感覚が機能し、 膜を破ろうとする試みは激しい痛みとなって自身へと 跳ね返る。 少女の1日は尿意との戦いに費やされ、精神が 耐えきれなくなり自失をした瞬間に終わる。 男は、自我を破壊され人形のようにベッドの上に 横たわる少女の下腹部に近づくと、特殊な管を 少女の尿道に挿入し、生存に最低限必要な 尿を排出させる。 苦労をして病棟の患者として収監した彼女を そう易々と手放すつもりはなく、少女は男の お気に入りの玩具のひとつとして、ただ排尿感に 耐えるだけの地獄のような毎日を繰り返すの だった。

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