ベッドの上で男に臀を向ける形で転がされた 三条姉妹。 それぞれが首輪と縄で拘束され、お互いが 接する箇所の足は縄で連結され離れることも 立ち上がることもできない。 姉の沙織は恥部に塗られた媚薬による掻痒感から 逃れるため、妹のみこは忠誠を誓う御主人様に 自らの処女を捧げるため、男の前でそれぞれ臀を 振りアピールを続ける。 男の目の前で繰り広げられる美姉妹の尻相撲。 だが、二次性徴を迎えて間もないみこの未発達な 体格では3つ年上の姉の体格に勝てるはずがなく 男の前から押しのけられてしまう。 偽りの恋心によって心を完全に支配された彼女に とっては、姉の沙織は男を誘惑し恋路を邪魔する 存在でしかなく、悔し涙で目元を腫らしながら かつて姉だった者に対して呪詛の言葉を吐き 続ける。 ボールギャグによって弁解する術を失った沙織は 最愛の妹の手を握りしめ、なんとか真意を伝え ようと試みるが、その手は拒絶の意志をもって 冷たく払われる。 会員全体の共有奴隷としてSM小屋送りが決まった 沙織にとっては、この夜が最愛の妹と肌を接し 触れ合うことができる最後の夜となるのだった。