15年間、誰にも見せることがなかった理沙の 秘奥は、男の指によって無残に押し開かれ、 あらわになった肉襞は筆によって嬲られ続ける。 想いを寄せる後輩の下着を口に含まされていると いう事実。それは強力な催淫作用を発揮し、男の 責めに対し憎悪と嫌悪感で抵抗していた理沙の 肉体に変化が訪れ始める。 自らの腕によって大きく開かれた太腿は薔薇色に 紅潮し、体内に隠れていた可憐な肉蕾は愛撫を 求めておずおずと顔を出す。男の責めに対し貝の ように固く閉じていた膣口は男を迎えるための 蜜を垂れ流し、肩で息をしながらよがり狂う理沙 の呼吸に合わせるように大きく息づく。 「そろそろキスをしましょう。初めてのキスを 下のお口でする子なんてとても珍しいですよ」 最愛の後輩を貞操帯によって肉奴隷化するという 卑劣な手段をとった男に、女の命の源泉ともいう べき場所を委ね、ほしいままにさせなければなら ない屈辱。 息が届くほど近い場所で舌を這わせる男の顔を、 理沙は憎悪と怒りの混ざった燃えるような瞳で 睨みつけるのだった。
kinnbari
2023-06-12 08:09:05 +0000 UTCどすどす
2023-05-08 13:20:20 +0000 UTC