最愛の妹のブルマとショーツの下から現れた貞操帯。 それは彼女のまだ幼さの残る下腹部の肉にしっかりと 食い込むようにはめ込まれており、膣に挿入された マッチ棒状の電極は、子宮を引き絞るような 苦痛を彼女に与え続けていた。 床の上を芋虫のようにのたうつ妹の姿を見ながら 姉の沙織は必死の形相で男に抗議をする。 「嘘つき!みこを解放すると約束したのに…ッ!」 「だから妹さんは縄から解放してあげたでしょう?」 男は沙織をまるで恋人のように後から抱きしめながら からかうように耳元で囁く。 沙織はようやく自分が男の卑劣な詐術に嵌ったことを察し あらん限りの力で体を揺さぶるが、体に巻き付いた縄によって 暴れれば暴れるほど自らの柔肉が締め付けられ、小さく喘ぐような 悲鳴を上げてしまう。 「こんなに暴れられては落ち着いてセックスも出来ませんね…」 「そうだ、一度妹さんにお姉さんを宥めてもらいましょう」 男はいかにも名案を思いついた風に、床の上で悶え苦しむ みこに対して話しかける。 「お姉さんのアソコを舐めて慰めてあげて下さい」 それは良家の子女として生まれ育った二人の少女にとって あまりに常軌を逸した破廉恥な命令。 こんな命令に従えるはずもなく、貞操帯が与える苦痛に耐えながら みこは必死になって男に抗うのだった。 ※この姉妹は放牧組から飼育組にされるという珍しいケースの設定です。 当初は妹だけが放牧組として貞操帯による管理生活を送っていたの ですが、姉が妹の異変に偶然気づいてしまい、結果的に姉妹ともども 病棟で飼育をされることになります。