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イヌゾー
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MSX版 天使たちの午後

長い事更新が途絶えていてすみません。以前まで作っていたCG類は現在全て製作がストップしており、再開は未定です。 最近はRPGツクールでゲームを作りつつ、週1くらいでMSX1仕様のCGを描いて遊んでいます。。。 MSX版天使たちの午後のCGを勝手にリメイクしてみました。 1枚目: 88版のタイトル画面を再現 2枚目: MSX版のタイトル画面をドットをなるべくいじらずにカラー化 3枚目: 88版の最初のヒロイン真里の登場シーンを再現 4枚目: MSX版の最初のシーンにいる女の子(会話もできず、真里という名前も出てこない) 5枚目: 88版の真里のHシーンを再現 6枚目: 88版のメインヒロイン由美子のHシーンを再現 7枚目: MSX版のメインヒロイン由美子のHシーンをカラー化(元のCGでは乳首も局部も描写されていない) ---------- (以下無駄な解説。間違ってたらごめん) 天使たちの午後 MSX版 (ジャスト/1987年発売) MSX版天使たちの午後は、単色CGかつCG枚数10枚のみの超ダイジェスト版で発売され、当時のユーザーを絶望のズンドコに落としたという。 当時はMSX1から2への過渡期であり、メガロムの登場によりテープで発売されるタイトルも少なくなっていた。MSX2ではフロッピーディスクで発売されるタイトルもあったが、MSX2ユーザーであってもフロッピードライブを所持しているユーザーの数はまだそれほど多くなかったと思われる。(同年にドライブ内蔵の安価な機種が発売され、以降普及率が上がっていく) そんな中、なぜか、天使たちの午後はMSX1用のノーマルROM(多分32KB)で発売されたため、容量不足から上記の悲惨な内容となってしまった。 おそらくメガロム(1Mロムで32KBの3倍の容量)だと製造費が高く付くためノーマルROMになったのかと邪推するが、テープなら少なくともCG枚数はもっと増やせていただろう(1200bpsの場合3分で32KB)。 しかも本編(別機種版)とは別の原画師によるCGのため、元とは髪型も違い、どれが誰だかさっぱり分からない。 ジャストはなぜコストを掛けてCGを描き下ろし、超ダイジェスト版を作ったのか、今なお謎に包まれている…。

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