ちょっと動画が付いてるだけの日記
イラストの更新は次回
たぶん
今回は『VRoid Studio』正式版で遊んでみたので、日記としてここに記しておこう!
結論から言うとものすごい
ものすごい3Dモデルのプロヘッソナル達が知識ゼロのひとでも3Dキャラがすぐに作れるように仕上げてくれたツールなのじゃ!
まったく知識ゼロのひとでもプリセットのパーツを組み合わせれば5分でなんか作れるし、もうすこし凝ったカスタマイズをしたい人も1,2時間パラメータ調整すれば、それなりの3Dキャラが完成してしまうのだ
たぶんゲームのキャラクリができるひとなら、ふつうにキャラが作れるぐらいには落とし込んでいる
さらに、服とかもテンプレートからテクスチャをいじるなりして自分好みにしようと思えばある程度まではできてしまう
これはものすごい
完全に知識ゼロからBlenderでコツコツ何か月もかけて動く3Dキャラを一体つくった経験からすると、これは圧倒的な速さと気軽さ
β版ではいわゆる”Vroidの顔”になってしまう問題があったんだけど、正式版ではかなり顔のパーツに融通が利くし、輪郭もある程度は調整できるので”Vroidの顔”を回避して、なるべく自分のイメージに合う顔に寄せることができるようになっていた
ただ!!!
ただここで! ひとつの! 巨大すぎる問題が!!!
乳首が! ない!!!!!!
存在しないのである!!!!!! 乳首が!!!
最後まで動画をみてくれたひとも気づいたと思うんだけど、用意された素体には乳首がないのです
肌に直接テクスチャで描きこめば『なんちゃって乳首』ができるよ!
うん!
ちがーう! そうじゃなーいのぉー!
乳輪のふくらみとか乳首の立ちは必要なので、現状だともうこれはVRoid以外の環境にデータを移して自分でなんとかして乳首を作るしかないという感じだ!
なんだけど、Blenderにアドオンを入れたりとかユニティ入れたりとかまた環境を構築しないといけなくなるので、これはこまった感じ
VRoidは自分で作ったモデルが商用利用可で、成人向けにも使える
んだけど、乳首が存在しない
当然、おまんまんやおちんも存在しない
うー
理由はなんとなくわかる
Vtuberとか配信で使われることの比重を大きく見積もって作られたツールなので、あらかじめ取っちゃいましょというのはわかる
わかるけども
現状だと他のユーザーの作った素体もちゃんとした乳首は存在しないので、そこから流用するという手も使えない
年齢制限コンテンツかなんかで、公式が成人向けの素体を用意してくれると良いんだけど
Blenderでコツコツ思い通りにというのも良いんだけど、手間と時間がものすごいので、できればこういうツールをいくつか組み合わせて、削れる手間を省いて表現部分に注力したいところ
いまは他の絵描きさんとか3Dに関心がないような感じをしているとおもうんだけど、そのうち普通に3Dをバシバシやりはじめるとおもう
実際、やっているひとも多いのだっ
あわせて制作環境もやりやすくなるといいなーとおもった