『狐の嫁入り1』のこと
Added 2023-03-01 02:30:00 +0000 UTC>地元のお稲荷さんは、それなりに歴史があるようで毎年秋祭りの時に、狐面を付けた仮装行列を行っている。
>小さな頃見に行って怖がっていたのを思い出す。
>ある程度大きくなると、提灯を灯して練り歩く姿は幻想的で心に残る。
>尤も、この地元、そこそこ過疎地である。
>私と芹那ちゃんはこの地区唯一の女子×学生だ。
>そこで私と芹那ちゃんは"嫁役"をすることになった。
>婿役はいないのかと思ったが、丁度良い年齢の子供がいない。
>流石に三十過ぎのおっさん相手では可哀想だろうと言う事らしい。