SSの後に、過去編の続きの掲載できなかったラフと、一枚だけ清書の絵を載せています。
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次の日からミナセは養父と暮らし始めた。
養父は果樹園を一人で切り盛りしており、主に日中はその手伝いで日が過ぎていった。
たまにこちらから話しかけても会話が噛み合わないことを除いては、問題なく平和に過ごしていた。
ミナセが養父と暮らしだして1週間が過ぎた真夜中。
突然胸が熱くなり目が覚めた。
胸、と言っても全体ではなく、乳首だ。
すると次第にかゆくなってくる。
「なんだこれっ……」
何かに噛まれたか?と服をめくって確認したところ、乳首がぷっくりと膨れ上がっていた。
「っ…!!」
おそるおそる指先でコリッとかいてしまったらもう止まらなかった。
ミナセは一心不乱に両乳首を爪でカリカリカリカリッと掻きむしる。
かゆみがマシになっていくと同時に熱い吐息が漏れた。
気持ちいいのだ。
痒い部分を掻きむしっている快感なのか、それとも乳首をいじってる性への快感か。
「っ……は……♡」
次は四つん這いになり枕に額を埋めながら乳首を掻きむしった。
股に見える幼いちんちんがピクンっと揺れる。
この間モンスターに乳首をいじられ、何かを注入されたが、もしかしたら毒だったのかもしれない。
「どうしよぉ……♡」
言葉とは裏腹に乳首を爪先で弾き、親指と人差し指でいやらしくこねた。
カリカリカリカリピンっ♡
くりくりくりくりっ♡
「あ…っ♡やばいっ♡〜〜〜♡♡♡」
大きく膨らんだ乳首がさらに膨らみ、ちんちんもピンとそり立つと、精通していないミナセは頭が真っ白になり、メスのように空イキしてしまった。
長引く快感に頬を染めながら、そのままベッドへ沈むと、すぐに眠りへと落ちた。
次の日も乳首は腫れていた。
ピチッとしたインナーからわかるぐらいにぷっくりと膨らみ、また、痒かった。
養父は、ミナセが何かおかしなことをしても気づかないことがミナセにはわかっていたため、痒みに負けて背を向けては乳首を服の上からこすった。
どうすれば治るのかがわからない。
このまま治らないのかもと思うと、熱い吐息が漏れた。
その日も果樹園の手伝いで忙しかった。
熱い日で汗もよくかいたので、上着は脱いでしまっていた。
蒸れた胸元がまた痒くなり、休憩時、ミナセは人目につかない木陰で休むことにした。
汗で貼り付いたインナーを捲りあげると、むわっとした熱気と、腫れた乳首が顕になる。
外気に触れると冷えるのか気持ちよく、ミナセはほっと息をついた。
そして指先でまたコリコリと膨らんだ乳首を掻きむしる。
痒さもあったが、乳首を触ると腰が震えた。
息があがり、屋外で何をしているのかと思ったが、やはり快楽には勝てなかった。
「ぁ……ふっ♡ふっ♡」
乳首を弾くたびに吐息が漏れる。
腰をそらせ、一人しかいないであろう空間で乳首から手を離し、ツンと胸を反らせた時だった。
べたんっとひんやりした何かが胸元に落ちてきた。
驚いて目を向けると、ゼリー上の何かが二つ、胸元で蠢いている。
一気にその謎のゼリーはミナセの乳首へと移動した。
「なぁっ!?」
ひんやりしたそれは、モンスターのようだった。
驚いたミナセはそのゼリーモンスターを掴もうとするが、じゅるじゅると逃げ、うまく掴めない。
そして、ゼリーモンスターはミナセの腫れた胸元でぐぢゅぐちゅと激しく動いていた。
気持ち悪い、しかし、ひんやりとしたそれが乳首を左右上下にぷるぷると揺らすたび、ミナセは電気が走ったように体をびくつかせた。
「っ!やめっ!やめろお!!」
ずりゅっずりゅっぬちぬちぬちぬちっ♡
「っあ♡おかしくなるっ♡ちくびっ♡あっあぁあああぅ♡♡」
ずりゅぬちぬちぬちぬちゅぬぢゅゔっっ♡♡
「お゛ッあ゛っ♡♡ちくびぃっ!!ら、め………ぇ゛………っ♡♡♡」
その場でのけぞりながらまだ精通していないちんぽが痙攣し、快楽に涎を垂れ流しながらミナセは気を失ってしまった。
気づくと自室のベッドの上だった。
そしてそばには養父がいた。
視線を向けると養父の右側にコマンドが現れる。
毒を治療する。
先程まではこんなコマンドは出なかった。
ミナセはジンジンと痛む胸へ触れると、意を決してそのコマンドを選んだ。
それから養父は何か薬を持ち出し椅子へと座った。
両指にその薬を塗ると、両指をこちらに向けて動かし始めた。
きっとあの薬を乳首に塗るのだと気づいてしまった。
息を飲み、養父へと近づく。
そして、円を描くように揺れる指先を自分の乳首へと押し当てた。
「ひぃぅっっ♡♡♡」
養父のザラついた指先のねっとりとした軟膏が、ミナセの乳首に塗られて行く。
気持ちよさにすぐ頭が正常な思考を拒むように霞始めた。
やばい、むりっ、きもちいっ♡♡♡
乳首への刺激はもうすでに快楽への刺激だった。
自ら体を寄せ、養父に抱きつくようにすると、養父の股に小さいちんこがピタリと吸い付いた。
快楽をさらにもとめるように、裏筋をズボンの布目にすりつけ、荒い息を吐く。
「おじさんっきもちいっ♡も…っむりぃ♡」
快楽に堕ちて欲しがるように腰を振るミナセだったが、やはり目の前の養父は「普通」だった。
ミナセはこの世界がなんとなくわかってきていた。
俺は何をされても、何をしても、周りの人間は「異常」に気づかない。
同じ行動や言葉を繰り返す。
そして、コマンドが浮き出る。
……俺……ゲームの世界にいるんだ……。
「んっ♡んー♡んんっんーーーっっ♡♡♡」
「薬効いてきたか?」
「んっ♡んっ♡きもちいよぉっ♡♡♡」
「そりゃよかった。じゃあ仕上げだ!」
そう言った養父はピンっと指で大きくなった乳首を弾いた。
その瞬間、体がのけぞり、ちんぽに電流が走ったかのごとく、ビクビクっと震え、声なき喘ぎが溢れた。
精通していないため、その快楽は永遠に続き、口から漏れた唾液がミナセの首筋を伝った。
快楽に堕ちるのがこんなにも気持ちいいなんて。
「あ……ひぃ……♡♡♡」
ミナセの胸元の腫れた乳首は果実のように赤く、今にも弾けそうに輝いていた。
END
ミナセは、初めて出会ったモンスターに乳首へ子種を植え付けられています。
それが時間をかけて青年ミナセの胸で育ち、養父のマッサージで開通されてミルクが出るようになりました。というお話の始まり。
以下、過去編で書けなかった続きのラフです。
ミナセのみバグでアナルで生体認識になっているので、アナルをしっかり観察。
チェック済みとおしりにしっかり記入してもらいます。
写真撮影のため、えっちなポーズを強要されるミナセ。
興奮してメスイキしてしまいます。
サインはちんぽで!
この後、結局ミナセはどこの国にも住民登録されておらず、謎のまま村へ帰宅。
養父が、親がいないミナセを自分と重ねて、ミナセを養うことになります。
この村ではまだまだえっちなことが起きるので、またゆっくり描いて行けたらなと思ってます!
閲覧ありがとうございました!