精神科の患者 プシコちゃんという少女です
昔のやつだけど
プシコちゃんの趣味は写真撮影
この子は壊れたものしか撮りません
死んだ蝶や傷ついた魚、病人や死体など生き物の生死に関心のある子です
最初は壊れたものを探して撮影するだけだったけど、作品を作るために生き物を殺したり傷つけたりするようになりました
そういった歪みを矯正するために精神病院に入院しています
しかしプシコちゃんの思考の歪みは病院に入ったことでさらにエスカレートし 他の患者の写真を撮ったり病院を抜け出したりなど 作品作りのために被写体を撮り続けます
手のつけようがないので医師はプシコちゃんを自由にさせる代わりに 無条件に研究グループの臨床実験に貢献しなければいけないと提案しました
実験は非人道的なものが多いためプシコちゃんの体は縫合跡や暴行跡でいっぱいになります 彼女の精神はますます崩壊していきます~という生い立ちの少女です
私はよくこのキャラばっかり描いてしまいます 弱くて小さくて細くて心も体も頭も弱くて愛くるしいんですよね 完全に庇護欲
なんかいつもこんかなんじの脆いキャラばっか描いてしまうのは情緒をえぐってくれるからなのかもしれない
ここからは絵もないしただの性癖語りゆえ 常人はアレルギーショックを起こしてドン引きするとおもうので読まなくていいです
例えば 武装女子を銃や工具で痛めつける時って可哀想...よりもエッッッロみたいな感想しかでてこないんですよね
完全にちんこに脳がいってしまってるから、ちんこに従うしかないんです
犯し終わったあとちんこは満足してるんですけど 脳は満たされてないのでまた新たな武装女子を捕まえて犯して汚して壊して飽きたら殺す を繰り返し楽しむ感じ
痛々しい少女を医療器具で扱うときはちゃんと脳に司令塔がある気がするんですよ
痛かったね、大人しくしてたらすぐ終わりるからね って優しい言葉を掛けながら壊していく 繊細なニットに引っかかってしまったアクセサリーか何かのように慎重に取り扱ってるかのように大事にす
修復と破壊を繰り返して自分に依存させながら楽しむ感じ
前者にせよ後者にせよ 生命という複雑なものを支配してる自分に酔うというイケナイ感覚を刺激するような媒体作りてぇ~~~
できれば常人がショック起こさないように猟奇に含まれる気持ち悪さを抑えて描きたいんですよね
自分自身、残酷なものってエッッッッッロよりもうわあ...気持ち悪いって感情が湧いて好きじゃなかったんですけど 大石圭さんの小説を読んで好きになったと思います
一般的に生理的に受け付けない描写が言語で上手く調理されてるので多くの人から受け入れてもらえるんだとおもいます
私もそうなりたいんですよね
今日で2月も終わっちゃいます 原稿はかなり遅れてるので来月中に漫画完成の予定なので頑張りたい
あと来月からは週ごとに投稿できるといいですね
追記 2021.3.4
置名草
2021-07-03 02:51:49 +0000 UTC