これもまた前の漫画になりますが・・・・(;^ω^)。 最初は結構真面目な話で考えておりまして、「人間の嫁が欲しい!」と思い立った魔物がとある王国の高飛車姫様を攫ってきて強姦して強引に嫁にする話を考えていました。ただ、そうすると話が異常に長くなってしまい、さらには悲しい終わり方を迎えてしまうので「もうちょっと明るく」と思って考え直したのがこの話だったりします(笑)。 「明るく」どころか「バカ」になってしまいましたが・・・(;^ω^)。 ちなみに元の話では高飛車姫がデレて魔物に懐いてしまい、さらには「実は妾の子」だとか「城の者達からは疎まれていた」だとか設定をてんこ盛りした挙句、人間と敵対して魔物と共に戦うようになり最後は魔物を庇って死ぬという、なんだか鬱な話になっています(魔物は人間を皆殺しにした後、姫の死体を抱いて洞窟の奥へ消える)。 変に明るく馬鹿馬鹿しくなってしまったのはその反動でしょうか(笑)。