メテオノーツで殆ど出せなかった子。 メイは5巻のラストで、チアキとヒカリが宇宙ステーション・ミールから戻ってきた時に一緒に付いてきた子です。 本来ならミールの中で何が起きたのかを描く予定でした。 せっかく500円も出してくれてる人しか見れないところなので 少しだけ5巻の後にある予定だった展開のプロットを出しておきます。 ・チアキとヒカリは かつて軌道を外れてしまった宇宙ステーション“ミール”の調査に派遣される。 ミールはかつて、宇宙飛行士マモル・アキヤマが消息を絶ったステーションでもある。 ・一体なぜ、今ミールが急に軌道を変えてISSの軌道へ最接近したのか。その秘密を解き明かしたい一心のチアキは 期待と不安に押しつぶされそうになりながらもミッションに赴く。 ・一方、地上ではミールの軌道に向けて突如として一つのロケットが発射される。そのロケットはチアキ達の所属する国際宇宙連盟とは全く別の系統の技術体系をもった宇宙機であった。 ・あっという間にミールの軌道まで上昇、先んじてミールに近づいていたチアキ達の乗る“はちどり”とランデブーする。 ・突然チアキ達の乗るはちどりに通信が入る。謎の宇宙機からだった。どうやら人が乗っているらしい。そして、あちらもミールを狙っている。 ・すぐに状況を報告しようと試みるチアキ達だったが、ランデブ―する謎の宇宙機から妨害を受け、地上との通信は途絶。 ・この状況にチアキとアスラは思い当たる節があった。 そう、ISSへ向かう途中で発生した通信障害。あの時の現象とよく似ていた。 ・冷静なヒカリはチアキにミッションの中止を提案するが、諦めの悪いチアキは、父マモルの手がかりを掴む千載一遇のチャンスを逃すまいと、とっさに新たなシークエンスを提案。 ・チアキは「少しだけ高度を下げる」と言い出した。 ・ヒカリは「それだと奴らに追い抜かれるだけじゃないの?」と疑問を持つが、チアキは「その逆だ」という。 ・「少し速度を落とし高度を下げれば、一時的には相手に先行される。でも私たちが飛んでいるのは周回軌道、巨大なグラウンドを同じ速度で走っている状態。もしそのグラウンドを内側のトラックで走る事が出来たら、多少スピードが遅くても、結果的に私たちが前に出る」という予測を立てる。 ・ヒカリも「速度を上げるなら最悪の事態もあり得るけど、高度を僅かに下げるだけなら帰還はできる余力はある」と賛同 ・ぶっつけ本番の賭けに出るが……… ______________________________ という感じでミールに乗り込む前に大変な状況になります。 この、メイというキャラクターはその後ミールの中で出会う事になり、チアキ達とともにISSに帰還し、メンバーとして合流。 その中で、メイからマモルや火星、この地球で起きてしまった事について新たな情報が飛び出し、ISSのメンバーに大きな亀裂が入り始める。 そういうのを描きたいので、いまだに色々と模索中です。 このプロット通りにはならないかもしれませんが、何かしらで描ければなーと思っています。
てぬ
2023-04-18 15:22:53 +0000 UTCセペカット
2023-04-18 13:19:29 +0000 UTCyuki
2023-04-18 12:31:56 +0000 UTCバリカタ
2023-04-18 11:56:03 +0000 UTCルドラ
2023-04-18 10:53:56 +0000 UTC