同人作品に着手し始めました。 巨根の竿役に爆乳ヒロイン達が貪られるような作品になりそうです。 巨根モノ好きなんですよね、竿役とヒロインのどっちに感情移入しても美味しい内容になるので。。 以前も少し書いたかもしれませんが、ちょっと前まではとにかく効率重視だ!と思っていろんな作業を最適化しようといろいろ試してみてたんですが、結果やってて楽しいと思えない事が増えてしまって本末転倒に。 特に板タブでの線画作業がとにかく苦痛で、作業感が強くて楽しさを感じ辛いことがネックになってました。 線画の工程を克服しないことには作品も絵も完成しづらいと思って、作る上でつまらないと感じる工程を全て排除しようとして色々やったりしてます。 二枚目の線画はトレス台を掘り出してペン入れをしてみたものですが、27分くらいで一枚ペン入れが終わってびっくりしました。 効率よりもとにかく楽しさを優先したほうが結果完成も早まるんじゃないかなーと。 アナログ線画の宿命としてスキャン後のゴミ取り作業があるんですが、この工程で線先を鋭く削ったりしたり、そんな作業も割と好きで苦じゃないです。 ただ、やはり長時間の前傾姿勢は辛いので、下書きと着彩は今まで通りデジタルで板タブを使います。 アナログ作業で体に負担がかかった分、下書きと着彩の工程で負担を緩和するのが良さそう。 アナログ作業する時はネットの使えない部屋に行ってやるのでとても集中できたし、全てが直感的なので楽しいっす、紙に描くの楽しい。 進める上でデメリットも出てくると思いますが、差分もアナログで出来るところまで試してみようと。 次は最適な紙の精査と、芯の太さや濃さを色々探求してみようと思います。 こういうのが一番楽しかったりね…。