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ゲーム音楽は作業の邪魔をしない

 ここ最近は作業中に歌をきくことが少なくなってきました、理由は「体力が持っていかれるから」です。


 まぁそりゃそうだ、説明が難しいけど「歌は歌の中で完結するように作られてるから」、何か他の事をしながら聴くという為には基本作られてないので。聴く側はあくまで歌に集中!というのが前提です。

 なので歌を聴きながらの作業は結構疲れやすい、耳元でずっと話しかけられながら作業をしてるわけだし。


 その点ゲームBGMというのは作業と相性が良い、と自分はここ最近感じている。


 ゲームプレイという土台があり、そこにBGMが添えられてる構図な訳だけど。つまり「あくまでBGMはメインではなくサブ」ということ。ゲームの内容によるが、名作良作と言われるゲームはそこら辺がしっかり調整されてるのが多い。


 前提としてゲームの操作を邪魔しないように作られてるってこと。想像してほしい、ブレワイの祠を攻略してるときにゲームBGMで「ビビデバ」とか「はいよろこんで」とか「アイドル」が延々と流れてたら、「いや!良い歌だけど!良い歌だけど今じゃない!」と大半がそう感じると思います。ゲームにも歌にも集中できずにめちゃくちゃ疲れると思います。


 これは桜井さんのチャンネルでも言ってましたが、昔と今のゲームでは合う音楽が違うと、これはまぁそうでしょう。ファミコンとティアキンのゼルダではまったくBGMの質が違うわけで、どっちのが出来がいい話ではなく。




 話を戻して、作業中のメインはあくまでその作業です。なので聴く歌と作業がぶつかり合っては本末転倒、作業がサブになってしまう、これはいけない。

 ここでゲームのBGMが活きてくるわけですね。作業の邪魔をしない、しっかりモチベーションを支えてくれる心強い味方となるわけです。


 無音での作業するのが一番いいんですけど、やはり環境音とか耳鳴りとか聴覚過敏だとか、ある程度の音がある方が環境的には良い人もいるので一概に無音で作業するべしとは言えないですね。




 てことでゲーム音楽は作業に結構適してるってこと。ここではあくまでゲーム音楽はサブという位置づけで話しましたけど、決してゲーム音楽が劣ってるという事を言いたいわけではないことは伝えときますね。

 あくまで媒体によって作られる前提が違う曲や歌があるので、自分でそこを線引きして作業中に聴くものを選んでるってことです。


 まぁ普通に作業中にもMVを流しながら聴くときもあります。疲れ始めて飽きが来たときは歌とか流してテンション上げながら作業を進めたり。となると歌がメインで作業はサブということか、まぁそれで進むならいいとしましょう。


 最近は東方原曲を流しながら作業することが多いですね、まぁ元々東方は曲を聴かせるために作られたという話も聞くので、上で話したこととは少しずれるかも?でもゲーム音楽として世に出したという事は、本人がゲームが一番曲を伝えやすい手段として考えてのことだと思うので。


 逆に東方原作の曲がアレンジボーカルだったらどっちにも集中できないでしょ?つまりそういうことだよ。だからこそペルソナシリーズは凄い、戦闘曲めっちゃ歌ってるのに一切戦闘の邪魔にならないんだもん、あれは小手先じゃあ真似できないよね。


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