やっぱ自己評価はだいじな話
Added 2024-09-20 14:13:26 +0000 UTCみんな自己評価好き?エントリーシートとか、自分は嫌いです。面接がしたくないから絵を描いて生活することを選びましたし。でもやっぱり自己評価、自分が何に向いてるのかを見直すのは大事だなと結構最近は強く思ったりしてます。
これはこのファンボでやりたい事の一つ「専業同人作家の手助け!」とも重なる事なので話しておきます。
まぁ単純な話、向いてると思ってたものが向いてなかったり、逆に興味なかった物が向いていたり、よくある話ですけど。ちゃんとそれに向き合わないといけないです。
文章では一言二言で済みますが結構これは心にダメージを負う行動です。ストーリーでよくある「俺は何のためにこんなことを…」みたいな感じになりがちです。
最近気づいたことがあるんですけど、自分細かい作業が好きだと思ってたんですがそんなことなかったんですよね。例えばシミュレーター系のゲーム、パソコン組み立てたりとか~、高圧洗浄機で掃除したりだとか、ハマる人はハマりますよね。でも自分はあんまり向いてなかったみたいです、すぐ飽きちゃう。
まぁただそれだけの話ですしこれだけで判断もくそも無いと思われがちですが、割とこれも大事な自分自身の情報です。前はこういうゲーム向いてるとなんとなく思ってましたし。
じゃあ細かい作業全部が全部出来ないのか、全然そんなことないですよね、実際自分は絵を描くという細かーい作業をしてる訳で。
ここから何が分かるのか、「自分は意味のある細かい作業が出来る人間」と言うことが何となく分かるわけです。好きな人には申し訳ないですけど、白土ってやつは「ゲームの中でこまい仕事するなら他の事をやる」って判断になる人間ってことです。
もっと言えば「意味の無い事は意地でもしない」判断をする人間でもあるわけです。部屋の掃除も「まだ普通に歩けるし片すの後でいいや」とか、分かりやすい例だと思います。
まぁ自分のちっさい気づきの話は置いといて。これをもっと大きな括りで専門性を探すということに置き換えるってことです。
例えば「絵を描きたい!絵で生活したい!」と考えてるなら、新たな決意よりも先に「自分の絵についてのスタンス」をしっかり見直さないといけません。
好きだから描いてるのか、数字が欲しいから描いてるのか、描けるから描いてるのか、まぁ大まかに分けるならこの三つですかね。これにちゃんと向き合う!これをしないと結構不幸が待ってると思います、精神的にも生活的にも。
好きだから描いてると言ってもその内訳がどうなってるか分からないじゃないですか。「創作全般が好きで絵を描く以外の事も好き!」と「絵しか興味ない!」では全然違ってきますし。
ちなみに自分は描けるから描いてる人です、自分は強者だとか自慢とかではなく本当にそうなので。好きですよ?でも意識しなくてもちんちん生えた女の子が描けるから描いてるだけです。
上に書いた3つの理由のどれが向いてないとかの話ではなく、単に考えてる人と考えてない人で結構差がつくってだけの話。
自分割と創作期間は長いです。このアカウントも6年半ですし、全部数えると10年は軽く超えます。なのでその間に「自分は何だかんだで創作を形にできる奴だ」と理解したので今こうやってファンボックスで不安なく好き勝手やれてる訳ですね。まぁ活動出来てるのは見てくれてる皆さんのおかげなんですけども。
絵以外だと工作系も好きなんですよ、雑魚DIYとか、100均で買った木を切って強力両面テープ張って液タブ用の台とか作ったり。これは割と父の影響も大きいかもしれないです。でも正直人に見せれるレベルではないです自分が使えればいいだけの物なので、しかしそれで「自分は工作が向いてるからこれで生活する!」ってなったら結構問題ですよね、実際は絵の方がクオリティ安定してる訳ですし。
これは自身で向き合わないと分からない問題です、人にアドバイス貰うとかもありですが最終的には自分で納得できる答えを見つけないといけないです。多分どっかで考える機会が来ると思います。
企業専属のイラストレーターがいいのか、個人事業主で企業相手に仕事をするのか、同人作家でDL販売中心にするのか、同じ同人作家に絵を提供するのか、FANBOXで絵を更新するのか、もしかしたら描く側よりも企画側のが向いてるかも?そもそも絵より文章の方が表現力が良かったり、3Dモデリングの方がクオリティ高かったり?live2Dとか、イラストの素材を提供する方が向いてたりもするかも?自身で描いた絵を使って動画を作る方が向いてたり?
イラスト周りでもこんだけ選択肢があるわけで自分が向いてるジャンルとかも含めたらもっと増えます。創作に関わらず仕事として存在するものは相互関係なので、やっぱり自己評価というか自分と向き合う機会は必要だと思いますし、やって損のない事だと認識してくれたらなぁと。
じゃあどうしたらいいの?、、、動け!とにかく動け!!!やりたいことがあるなら齧れ!!!!!したくないことでも必要なことならしろ!!!!!!!
自分が文章書くのが苦ではないと気づいたのも高校と大学で小論やレポートを書いたからです。自分が会社勤め向いてないと気づいたのも大学ん時の面接だったし。同時に絵は意識しなくても描けると気づいたのもその時、じゃあ絵でええやんって。
興味ある事を色々齧るのも有りだと思います、齧ったことで「やっぱ絵の方が向いてるわ」とか気づけたりするし、その判断と「でもやり続けても楽しい」は両立するので仕事として考えても、逆も然りこっちの方が向いてると気づけたりする。
てことで今回の話は終わり、まとめとしてはまずは自分が今やってる事について向き合うこと、会社勤めを辞めて自分みたく創作で生活したいのなら真剣に。やってることやりたいことを感情的ではなく事実で自己評価を組み立てましょう。