やっぱお絵描きに関しては描きながらのほうがまとめやすいので、これからは作業中に気が向いたら作ってるやつを例に出しながらまとめてみる
別に大したことじゃないんですけど、差分の動きを作るときはラフを仮で置いて確認するときもあります
今作ってるのはこんな感じ
素股描きたいと思ったので今回はそれです、この素股中の動きを一応確認して素股感出てるかを見てます
本来は上半身も腰の動きに合わせて少し動くので、それを合わせれば何とか腰を振ってる感じが出ると思います多分
まぁ作業効率と出来の天秤をどうするかってのが差分作るときの大事な部分です
腰を振るのだったらまずは下半身を動かすのが最低限、そこから何を付け加えるかを考えます
今のだったら、下半身の動きに上半身の連動を付け加えるって感じです
もっと突き詰めるならBBちゃんの下半身も打ち付けられたときにちょっと前に出したほうがいいです、でもその作業は諸々が終わって余力があれば足すってレベルです
それに下半身を変形させるなら挟まれてるモノも合わせて変形或いは差分を追加しなければなりません
こんな感じで差分を作るときはラフで動きを確認しながら何足したら楽にそれっぽく見せれるかを考えてます
自分の場合はセリフ打ってるときにやっぱ顔差分もう一個欲しいなとか思ったら新しく描いたりしてますね
こんな感じで、別に連番で動かすわけではないのでそこまで厳密にやる必要はないんですけど、ある程度は気にしながら差分作ってるよって話でした