俺は警察官だ。国と人々を守る立派な仕事。そう俺は思っている。特別な職務についているという自負もある。
だとしても俺もまた、一人の男だ。
俺の仕事は夜勤もあり、基本的に安定していない。
だが毎日欠かさずやっている事がある。それがオナニーだ。
男ならダレだってやる事だろ?中学の頃から続けてる日課は、三十路を超えた今も続けている。
服を脱ぎ、鍛え上げた身体が空気に触れる。やはりオナニーは全裸でやるに限る。
そう先輩たちから教わった俺のチンポは、筋肉以上にビクビク脈打ち、早く射精がしたいと主張していた。
平均よりも大きく太いことが自慢だが、皮を使ってのオナニーを続けたせいで包茎のままのチンポを握る。
この後、仕事がある日だったので、今日は手早くお気に入りのあの一本で抜こうと思った。
『ふっ……んぅ……だめっ…あっ』
画面の向こうでは後輩によく似た男が電車の中であられもない格好をして喘いでいる。
職務中、人懐っこい笑顔を見せ、明るく可愛げのある後輩の顔を重ねながら俺はチンポを握っている右手を動かす。
普段は取り締まる側の俺だが、こんなムラつく姿を晒されては痴漢をされても文句言えないよなぁとか思いつつ、
俺は画面の中の後輩に似た男の尻を揉みしだく妄想をしながら、その手を速める。
「……ッ!」
俺は小さく声を上げながら精液を吐き出した。
何度経験してもこの瞬間が一番気持ちいい。
ビュルビュルと俺のチンポから吐き出されたザーメンが後輩の顔にかかる。
もちろんそんな事は無いのだが、俺のザーメンを浴びて恥ずかしがりながらも興奮する姿が見たいのだ。
「……」
いつものようにティッシュで後始末をし、シャワーを浴びて身なりを整える。
ふとスマホを見ると後輩から一件メッセージが届いていた。
『先輩!今日のお昼休みって空いてますか?』
俺は嬉しいのと同時に、今さっきまで行っていた行為に後ろめたさを感じたが、俺は即座に返信をする。
『おう!あいてるぞ。どうした?』
『良かったら今日一緒に昼飯食いにいきません?』
そう帰ってきたメッセージを見て、動画を思い出した俺は再び勃起させたのだった。
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クマケモおっさんでした。
K察とかJ官とかって良いですよね…。
職務遂行カッコいいですが、その裏でみんなしてるでしょ!
という話でした。
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