以前から事あるごとに「買い換えなきゃ…」と言っていたPCをついに買い換えました。
もともとC105(2024年冬コミ)が終わったら買い換えるつもりだったのですが、実質新刊を落としたことで心機一転…という気持ちになれなかったのと、作業途中の原稿があるのに新環境を導入するのはあまりよくないよね…というのでズルズルと使い続けるハメに。
調べてみたら前のPCを購入したのが2018年8月なので、じつに7年間も使い続けた事になります。
そりゃあさすがにガタもきますわね。
GALLERIA XA7R-R57カスタム 購入価格 326,580円
ドスパラで約23万円のゲーミングPCにメモリ、SSD等を追加してこのお値段。
予算としては30万円前後を想定していたので、まぁこんなものでしょう。
スマホもそうですが「最新のゲームが問題なく動くスペック」というのがボクの選定基準です。
カラーマネージメントモニター ColorEdge 24.1型 購入価格 83,160円
モニターも10年物でだいぶヘタっていたのでちゃんとしたモニターを。
発色のレベルが違いすぎて驚きです。
特に赤系。
さて、超高い買い物をして不安と興奮が交錯する中、いきなり問題が発生。
周辺機器のドライバをインストールしている最中に「新PCを買ったら最初にやることはWindowsUpdateやで」という自作時代の教えを思い出し、アプデを…できない!?
ダウンロード中 - 0%
ずっとこのまま動きません。
初期設定で変なことをしてしまったのかと思いWindowsを初期化、再設定…しても状況は変わらず。
やむを得ずドスパラに問い合わせ、返答が
・数日~一週間様子をみてみる
・トラブルシューティングツールを使ってみる
・セキュリティソフトを一時停止
・一時ファイルの削除
とりあえず周辺機器を繋ぎ、必要なアプリをインストールしつつ(アプデ障害の所為でインストールできないソフトもありましたが)数日を過ごすうちに上記5項目中2項目が突然ダウンロード完了しアプデが正常終了。
しかし残り3項目がなかなか頑固に0%。
そこで再問合せ、返答が
・完全シャットダウンの実施
・高速スタートアップの無効
・UEFI(BIOS)の初期化
・セーフモード
BIOS(今はUEFIというらしい)なんてWindowsUpdateに関係あるの?…と思いつつ初期化を実施し様子をみるも状況は変わらず、泣く泣く3度目の問い合わせメールを打っていると…あれ?ダウンロードが進んでる…?
これまで頑として動かなかったAMD-Systemのダウンロードの数字がみるみる上がっていき、正常完了。
残りの項目も次々に正常完了し、ついにWindowsUpdateを完了する事ができました。
思い当たる原因は、おそらく古い基盤のドライバでしょう。
Windows7あたりの時代から使っているキャプチャーボードを先代PCから移植したのですが、ドライバのインストールがうまくいかず流石にもう無理かぁ…と諦めていました。
おそらくこれがBIOSによくない干渉をしていたのでしょう。
数日で終わると思っていた新PC環境構築に二週間もかかってしまいましたが、ようやく活動をスタートできそうです。
あとまったく無知だったWindows11のシステム面をちょっと勉強できたのは怪我の功名かも?
歓喜の寿司パ(お気に入りの「お」が抜けてる…)
最後になりましたが、PCとモニターの購入にはFANBOXおよびfantiaの支援金を使わせていただきました。
皆様のおかげで作業環境を整え、活動を継続する事ができております。
本当にありがとうございます。