C106お疲れ様でした。
一週間ほど経ちましたが、連日の猛暑で疲労が蓄積している気がします。
■C106
初の東7ホール配置でしたが、まず驚いたのが空調のパワー。
朝の準備時間は涼しいを超えて寒いくらいでした。
シャッターが開いて人が入ってきてからは概ねいつも通りの暑さになりましたが…。
設営完了と売り子氏
東1~6ホールのさらに奥という事もあってか、あるいは単純に来場者が減った影響か、会場が激烈に混む時間帯がほとんどなかったように思えます。
まぁ猛暑や疫病、宿代の高騰…とイベント参加のハードルが上がっている中なので、人が減るのも仕方がないのかな…と。
そんな厳しい環境の中、わざわざ当スペースまで来てくださった方々には本当に感謝です。
おかげ様で持ち込んだ新刊をほぼ完売できました。
■C107
さすがに本を置くスペースがギチギチすぎる…という事で、C107は2スペースで申し込みました。
メインジャンルはいつも通り男性向(プリヤ)ですが、以前から予告していたTS魔法少女なお!の設定イラスト集も頒布します。
余裕があればグッズも出したいところですが、準備期間があと4ヶ月しかないんですよね。
うーん、夏と冬の間隔が短すぎる…。
色んな意味で新鮮
■吸精魔力中毒9のこと
吸精魔力中毒シリーズ完結…にも関わらずあとがきの頁を用意できなかったので、こちらに記載させていただきます。
一応、ネタバレ注意で。
<あとがき>
FGO10周年おめでとうございます(いきなり脱線)
吸精魔力中毒の一冊目を出したのがC88(2015年)なので、偶然にも同い年ですね。
翌年の2016年にプリヤがFGOにコラボ参戦して知名度がグンと上がり、サーヴァントという解釈が加わって薄い本的にめちゃくちゃ使いやすくなった事もあり、プリヤ同人界隈もとても賑わいました。
実際ボクもFGOネタで4、5冊?出した覚えがあります。
原作設定との整合性をあれこれ考えずとも「令呪」「特異点」で話が進むのが良いですよね。
吸精魔力中毒の1~4はまさに(自分で作った)面倒な設定に囚われて雁字搦めになってしまったので、もっとやりたい事を自由にやれるよう一旦設定をリセット、リブートする事にしたのが吸精魔力中毒5でした。
また旧作で美遊をあまり動かせなかった反省もあって、6で再登場させて以降は美遊を話の中心に据える事にしました。
そんなこんなでより自由にやっていった結果が結局「ご主人様としっかり結ばれつつ他の男ともHするよ」に落ち着くのが、まぁボクの性癖なんでしょうね。
クロは描かないの?とよく聞かれます。
勿論クロも好きなんですよ?
でも性的に好きなキャラと普通に(性的な目線なしに)好きなキャラっているじゃないですか。
ボクがプリヤで性的な好きなキャラがイリヤと美遊、そうでない好きなキャラがクロとルヴィアさんなんですよね。
クロは(特に3rei!!以降は)カッコよくて頼れるお姉ちゃんのイメージが強くて、Hなことさせるのに(ちょっとだけ)抵抗があるんですよ。
とはいえ、いつかはクロ本も出したいと思っています。
FGOの編集者クロちゃんが一番好きなので、作るならそのあたりかな~?
昨年から持ち越した大荷物をようやく下すことができました。
ボクの2025年はここからスタートです(あと4ヶ月半しかないけど…)
吸精魔力中毒はこれで一応完結ですが、プリヤ本はまだまだ描いていきたいと思いますので、どうかお付き合いいただければ。
それではまた、次のイベントで。
2025年8月 蒼海