今回は感染症対策など特別な状況下での開催となったのと、珍しく配置が大晦日ではなく30日で色々と余裕があるので、記録を残しておきたいと思います。
■朝
毎度恒例の寝不足。
イベント前にきっちり眠れる人が羨ましい。
体温は36.1℃。
いつも手伝ってくれる友人の車で会場へ。
車に乗るのもひさしぶりなのでめちゃくちゃ酔う。
駐車場と会場が近く喜んでいたら東からの入場は一般のみでサークルはターミナル側にまわされる。
(なお帰りは東6側から退場できたものの朝使えた通路が閉鎖されてまた遠回りさせられる)
朝の駐車場から臨む国際展示場
サークル入口でワクチン接種証明の提示→検温→チケット提出。
だいぶ早い時間だった為かかなりスムーズに入場できた。
会場は机の間隔が開いておりいつもよりだいぶ余裕がある感じ。
それでも久しぶりのイベントにテンションがあがる。
人が少なく搬入量も少なめなので早々に設営完了。
壁配置になって毎回思うけどほんと周りが強すぎる…あとsantaさんと間違えられる
暇になったので挨拶周りに出る。
館を跨いだ移動が制限されているので近場のみなのと、そもそも人が少ないのもあってすぐに終わる。
はじめて伺うサークルさんは(相互フォロワーでも)まず本を買ってそのあとでこちらの本を渡す手順を基本としているが、まだ準備時間なのでいきなり挨拶からはじめた結果「誰やコイツ…」な雰囲気になってしまった。
やはり基本戦術は守った方が良い。
他所のサークルもいつもより余裕がある感じ。
自スペでまったりしてたらかなり有名な作家さんが挨拶にきてくださってめちゃくちゃビビる。
■AM10:00
イベント開始。
ウチはすぐに完売するようなアイテムは出展していない(特に今回はグッズ関係も遠慮した)のだが、それでも最初に来てくださる方が少なからずいらっしゃって本当にありがたい。
会場の雰囲気としてはコロナ前のコミ1(春)のような、めちゃくちゃ列が出来ているところもあるしジャンルによっては若干混んでいるが全体としては混み寄りのまったり…といった感じ。
■AM11:00
一般入場開始で若干人が多くなりコミケっぽい空気になる。
手元に残っていたのでなんとなく持ち込んだ既刊が完売。
ずっと同じジャンルで活動していると古めの本も違和感なく出せるのでよい。
■PM0:00
会場の雰囲気がだいぶ落ち着く。
この感じもコミ1っぽい。
軽く周囲のサークルを周ってみる。
島中でも早々に完売していたり、シャッター前やいつもボクが行く頃には完売しているようなところがまだ普通に買えたりと極端な感じ。
やはり今回は持込数の判断が難しかったのかも。
■PM1:00
だいぶ撤収の雰囲気が漂ってくるも、東西ホールの行き来が自由になり一時的に人が増える。
頒布は続けたまま少しずつ撤収の準備をはじめる。
■PM3:00
撤収
■雑感
「コミケが帰ってきた」というよりは中規模の別イベントな感はあったが、この大変な状況の中開催してくれただけでも感謝。
チケット制は(仕様の改善は必要だが)今後も続けていいのではないかと思う。
もともとカタログを買う前提での無料入場だったわけで、そのカタログを印刷していた共信印刷も解散しちゃったし…。
男性向を一次創作と二次創作で二日に分け、女性向ジャンルがメインの1日目東館に片方を配置した運営の判断にはやはり疑問が残る。
新刊の持込量は以前の1/3程度にしたが、最終的に箱の底辺に残る程度だったので丁度良かったと思う。
(ボク含めて)感染者が出ない事を祈る。
C100も制限付きの開催になると思うが、どういう形であれ参加したい。