こんばんは。
がいとうです。
今日は脚の描き方…というか、脚の構造を深く調べてみました。
この絵を描いたときに少しだけ脚の構造を調べたのですが、太股の筋肉や膝の構造など、細かい知識が不足している気がしていたので、今回は疑問をいくつか潰そうと思います。
昨日に続き顔の練習にしようかとも思いましたが、顔よりも脚に興奮するため今日は脚を考えてみます。
▼前回
こんばんは。 がいとうです。 近頃、意識的に絵の練習をしたくなったため、絵の練習過程などを雑記程度に残そうと思います。 間違っている情報も多分に含まれるかと思いますので、公園に落ちてる落書き程度に思ってください。 12月29日 顔の描き方 1 ・目の間隔は目一つ分 ・額の上~眉毛=眉毛~鼻下=鼻下~あご ...
problem
〇鼻の形が分からない
→鼻の形は理解した。デフォルメするとどうなるか確認する。
→鼻の上の線:鼻の下の線=1:0.7
・正面顔の横の比率が分からない
・脚の構造が分からない
間違っている情報も多分に含まれるかと思いますので、トイレに書いてある電話番号程度に思ってください。
12月30日
脚の描き方
1 膝から足首にかけての部位
・脛骨:大きい方の骨。触れば骨だと分かるところ。
・腓骨:細い方の骨。筋肉や皮膚に囲まれているため、触っても分からない。
・脛骨の下端は腓骨の下端よりも約1cm上にある。
・足首は内側に曲がりやすく、外側に曲がり辛いのはこの長さの違いによるもの。
・内側には邪魔する骨がないため、曲げやすいと覚えておく。
2 大腿骨と脛骨の位置関係
・女性は骨盤が広いため、脚の付け根も比較的外側についている
・女性に内股のイメージがあるのは大腿骨の角度故であり、これは脚の付け根が広い状態で体重を支えやすくするためである。
・膝を曲げるときにもこの角度の違いは影響があるため、覚えておく
→女の子座りや内股の存在を意識しておけば問題なさそう
3 膝蓋骨
・大腿骨と脛骨を繋ぐ腱の中に小さい骨が入っている。
・膝を守るための他に、太股の筋肉で下脚を引っ張りやすくする効果もある
→第三種てこの原理
・膝の骨と骨の間に玉があって、ここが出っ張りになっていると覚えておく
4 前から見た筋肉
上脚
・脚の筋肉は外から内に巻き付くように付いている
・前から見たとき、太腿に外側から巻き付くように付いている筋肉は、3つに分けられる。
→外側よりも内側の筋肉の方が大きい
→真ん中の筋肉は、他の二つの筋肉に囲まれている
→膝蓋骨で束ねることをイメージする
下脚
・外側から、足首の前面に大きな筋肉がついている
→脛骨に筋肉が巻き付いていることを覚えておく。
5 脚の外側
・お尻の筋肉が腸脛靭帯に繋がっている。
・膝のアウトラインは膝蓋骨と脛骨の影響が大きい
・膝下の筋肉は脛骨の前面を回り込むように覆う
・一番外側にあるのは殿筋と靭帯であることを覚えておく
6 脚の内側
・縫工筋は骨盤から脛骨に繋がっている。
→内側広筋(太ももの上についてる筋肉。内側)との境目を意識する
・薄筋は脚を開くとよく見える筋肉
→恥骨から脛骨に繋がっている。
problem
〇鼻の形が分からない
→鼻の形は理解した。デフォルメするとどうなるか確認する。
→鼻の上の線:鼻の下の線=1:0.7
・正面顔の横の比率が分からない
△脚の構造が分からない
→膝の形は膝蓋骨と脛骨の影響が大きい
→全ての構造を理解するのはしばらく不可能なため、資料で目立つ凹凸をそれぞれどの部位か確認しながら作業をする
メモ
・膝蓋骨が膝の上のアウトラインを決め、下のアウトラインは脛骨が決める
・脛骨が叩くと痛いことを覚えておく→脛骨が露出しているため
・ガンバレがいとう