6月になりました。今月はあれやこれや進めないといけないものが多いけど
息抜きも必要ってことで3Dモデリングやってます。
ただ...やりだすとハマっちゃうので息抜きになってないのが難点。
プラモデルも早く完成形が見たくて一気に作っちゃうタイプなので
塗料乾いてないのに触っちゃって指紋の跡ついたり
パテが乾いてないのにやすり掛けしちゃってボロボロとかよくありました。。。
これまでスクストの武器類をいくつも3Dで作ってきましたが
中でも一番の大作が真乃さんのURifで登場するバイク。
これ作った頃はスクストに「メモカポーズ」ってのが実装されてなくて
攻撃モーションから大量にスクショ撮って形状を分析して図面作って...って
かなり苦労してましたね。
さらに独自解釈でアレンジも加えて、よりリアルに見えるようにしたり
けっこう拘って作りましたね。
あの頃からずっと作りたくて、でもモーションからの解析だけじゃどうにもならなくて諦めてた、いつみちゃんURifのあの乗り物が
メモカポーズが実装されたことでようやく着手できました。
ツイッターにもチラッと上げましたがこれがその図面。
メモカポーズでかなり楽にはなりましたが、アングルが自由自在というワケではなく
単純にトレスすれば良いというものではなかったですが
それでも数日でここまでできたのは大きい。
この図面はイラストレーター(イラレとよく略されてますね)というソフトを使って制作してます。
イラレとの付き合いも長いもんで、ver.5→8→CS→CS3→CCと今に至りますが
8の時代にAdobe dimensionsっていうソフトがありまして
イラレのデータを擬似的に3D化して立体が作れるっていうものだったんですよ
当時めっちゃ便利でよく使ってましたが、それと似た操作感の3Dソフトが
ワタシが今使ってるShadeというソフトなんです。
BlenderとかZ-Blashも使ってみたいんですが、
Shadeに慣れすぎてなかなか他のソフトに移行できないんですよね
さてこのShadeに図面のイラレデータ(eps)を取り込んで
それを元にモデリングしていくワケですが
↑の画像を見てわかる通り、いきなりポリゴンで作るんじゃなくて
面の押し出しや回転を使って成形していくんですよ
ポリゴンへの変換はソフトがやってくれますから知識がなくても大丈夫。
今回は正面図・側面図・平面図が作れたので比較的楽に成形できてますが
だいたいいつも側面図と平面図しか作ってないです
なので最初に作ったこのパーツみたいに、後からスクショ見たら若干形状が違うことに気付いて作り直しってのもよくあります。
こうしてモデリングしながら、同時に
マーキング用の画像データをPhotoShopで作って貼り込んでます
ちょっと分かりづらいかもですがうっすら矢印とかのラインが見えますかね?
色付けてないこの状態は模型作るときのサフ(ェーサー)状態みたいでカッコいいけど
早く完成形が見たい人間なので造形が確認できたらパーツごとに色付けちゃいます
かっこいい!
またある程度進んだら記事にしますね。では!