身体は素晴らしい。だが命令に従えず、反抗心が消えない。
悩める所有者に対してRubberMan社が提案するのが『生体フィギュア』という製品だ。
動けず、言葉も話せない。
人格という不要部分を排除され、筋骨隆々の肉体だけを使われる尊厳の欠片も無いオブジェ。
それが反抗奴隷の末路だ。
おまけ差分
P1
「お願いします、『あんなの』にはなりたくない……っ」
『加工を開始しろ』
「…………」
P2
「お、おごぉぉお……」
『ディルドの固定の完了を確認』
『コーティングの強度を確認中……完了』
『抵抗を検知、動作可能範囲は1ミリ以下で安定』
P3
『マスクの装着を開始』
「この発言が人生で最後になるかもしれないが、何か言いたい事は?」
「あ゛ー……ッ、あ゛があ゛ッ!!」
『挿入を開始』
「お゛ッ、お゛ごッ!?」
P4
『ポールの先端に取り付けられた極太ディルドに尻穴を貫かれた男』
『そのオブジェには人間の尊厳などというものは欠片も存在していない』
『所有者に許されれば解放されると信じている彼は知らない』
『既に何度か譲渡され、今の所有者で四人目だという事を』
おまけ
『時には頭部のゴムが丸く成形される事がある』
『肉体を楽しむならば顔は不要』
『逆らった奴隷の個性は廃棄する』
『名も、顔も、個性の全てを剥奪されたそうした奴隷たちは、真なる意味での『オブジェクト』である』
おまけ2
『通常では勃起が許されるが、それすら許されない奴隷も存在する』
『ちんぽと肉体を施錠された屈辱的な姿』
『それを晒す男たちは、全てを支配された奴隷だと誰が見ても理解できる』