場所によって下層市民の扱いは変わる。ここでは彼らの扱いは他と比べてもかなり厳しい。
各種権利なども特例以外では認められておらず、殆ど『物』として扱われている。
故にこうして上層に属する企業が『収穫』を行なったとしても、罪には問われない。
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「このように、一体一体を丁寧に梱包していきます」
「あの男をご覧下さい。ドローンになるのが待ちきれないという顔をしているでしょう?」
『その言葉に周囲から笑いが溢れる』
『どう見ても、下層市民の男はそんな顔はしていなかったからだ』
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「おッ、おご……ッ」
「労働ドローンに発声は必要無いのでこうして機能を潰します」
「違反行為に対し、遠隔からディルドを起動する事が可能です」
「脱走も、労働放棄も、決して許されません」
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『最後にちんぽを施錠され、加工は終わった』
『尻穴を貫くディルドに一日中前立腺責めをされるが、彼らは一生射精が許されない』
『下層市民にはその扱いが相応しいとされている』
『男は個性を全て潰され、黒い体と丸い頭をした物体になった』
『それが誰だったかを判別することはもう誰にも出来ない』