壊れた管理AIを打倒しようとした者は無数に居た。
だが、星中に数えきれない程に存在する自動社会奉仕装置の監視網を掻い潜る事が出来た者は未だ居ない。
どんな些細な行動でも管理AIはレジスタンス疑惑を決して見逃さない。
疑惑を持たれた男の末路は、一人の例外もなく終身刑で社会奉仕刑だ。
社会奉仕刑を言い渡され自動社会奉仕装置にされた、レジスタンス疑惑の男たち。
施錠機構を廃棄された彼らのスーツは、内部からは当然として外部からでさえ解錠することは二度と出来ない。
こうなった男は一生スーツに肉体を支配され、尻穴と喉を特大ディルドに貫かれた状態で生きる事になる。