「椅子に向いた体格。挿入ディルドは極太」
ジムからの帰り道で意識を失った男は、身体を拘束されて尻に太いディルドが入った状態で目を覚ました。
目の前の仮面を着けた誰かへの文句は前立腺への通電で快感の雄叫びに変わった。
悔しそうに勃起ちんぽを揺らす姿は、かなりの好評を博していた。
彼が人間家具にされてから、一ヶ月が経った。
顔も知らない所有者が腰掛ける度、身体が沈み込んで尻穴を貫いた極太ディルドに奥を突かれる。
身体は動かせず、声も出せない。射精も勃起も許されない。
人間であることを全て否定された、生きた椅子。彼はこれからそういう物体として生きていく。