そのゲームの敗者への罰は『人間家具として一ヶ月過ごす』事だった。
だが、男はあまりに無様に負けすぎた。結果、罰は『人間家具の展示見本』に変更された。
全身には厚い革の拘束衣。尻には一日中ピストンを続ける太いディルド。喉にも太いディルドギャグ。
そして、罰の期間は無期限に変更された。
P1
『ディルド及びディルドギャグのサイズを設定中……』
『長期装着可能な限界サイズに設定』
『準備完了。加工を開始します』
P2
「お゛ぉ゛……っ」
『底部固定完了。肉体維持機能との接続、問題無し』
P3
「…………」
『呼吸機能、問題無し』
『消音機能のテストのため、ディルドの起動を行います』
「……ッ!! …………ッ!!」
『消音機能及び射精管理機能、問題無し』
P4
『人間家具への加工から、705日が経過しました!』
『どうぞご自由に俺をお試し下さい!』
「…………」