精液は強力な触媒だ。故に、その騎士団も『利用する』ことを選んだ。
逞しい身体の男を魔術で束縛し、『乳牛』に変えたのだ。
牛は罪人から選ばれていたが、次第に『体格が良い』だけで候補に上がるようになった。
王城内部。騎士寮隣の『牧場』。そこで飼育される雄牛の数は年々増え続けている。
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「これが『乳牛』だ」
「我らの魔術にとって欠かせない存在。我が国の中枢と言っても良いほどだ」
「諸君らにはこれの扱いを覚えてもらう。大切に扱うように」
「「「はっ!」」」
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「精液を絞る時の基本的な心得」
「それは『信頼』と『愛情』だ」
「牛から信頼されなくてはならないし、こちらも愛情を持たねばならない」
「俺が後ろに立つだけで期待しているのが分かるだろう? これが『信頼』だ」
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「精液を絞るときには尻を弄った方が効率が良い」
「そのため、基本的にはこうしてディルドを挿入しての搾乳が行われる」
「そうだ、遠慮なく押し込め。調教してあるから、多少乱暴に扱っても壊れはしない」
「大抵の雄牛はディルドを入れると射精する。注意するように」
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「どうだ? たっぷり出ているだろう?」
「これが魔術の触媒として利用され、我が騎士団を支えている」
「本来はディルドの魔術によってしばらくは射精が続く。だいたい十五分程度だ」
「ディルドを弄ったり、色々と試してみろ」
「「「はっ!」」」