対魔忍・狭霧友子の堕ちるとき①(期間限定無料)
Added 2024-11-22 15:00:00 +0000 UTC夜になれば魔界のもの達が闊歩し、暗躍するこの街を一人の美女が歩いていた。 背はスラリと高く、細くしなやかな手脚は風を切り体幹のブレを感じさせない。そこらの男よりも高い背も相まって、モデルと呼称することすら足りないと呼べるだけの堂々たる雰囲気を纏っていた。 だがやはり、特筆すべきなのは常人離れしたその美貌だろう。 切れ長な瞳に、スーパーロングの白髪。まるで研がれた刃のような鋭さを纏いながら、形の良い口元には余裕のある笑みを蓄えている。女優にでもなれば簡単にスターへと駆けあがったことだろう。それが、細くしなやかで、鍛えられたスタイルと、淫猥さを体現したようなボディラインを描くのならば猶更だ。 歩を進める度にユサユサ♥ドダプンッ♥と揺れ弾む胸元の肉果実は、彼女の顔よりも一回りは大きいメートル超えの爆乳だ。 片方数キロはあるだろうが、垂れる気配は一切なくその存在を大きく主張している。指を埋めてもきっと反発され、ダップンッ♥と残像を描くことが容易く予想できる。 細く淫靡な曲線を絵描くくびれから、台形に拡がっていく下半身もそれは同様である。ミッチリ♥と肉が詰まり、ハリツヤのある尻たぶはブルルンッ♥と波打ち、それが偽物でないことを訴えかけている。 安産型と呼ぶだけでも足りず、電車内にでもいるだけで何人もの男たちが人生を狂わされることだろう。 「おいおい、お姉さん。そんな格好でこんなとこ歩くなんて、誘ってんのかぁ?」 「んぅ……あらあら、突然何かしら?」 チンピラの一人が美女に声をかける。誰も咎めるものはいない。何故なら彼女の格好は、言われた通り誘っているとしか思えないようなものだったからだ。 イメージするのは、深いハイレグでミッチリ♥とした太すぎる太腿と、シミひとつ無い背中を大きく開けたボンテージだ。 胸元は大きく開かれ、谷間から鼠径部までは網タイツ仕様になっており扇情的な装いで、乳肉をブルンッ♥と見せつけている。 「そりゃあなぁ?一晩いくらだよ、買ってやるぜ」 「それは随分と……不躾なお誘いねぇ♥ んふふ……そういう強引なの、嫌いじゃないわよ♥」 笑みを絶やさず、胸の下で美女は腕を組む。そのせいで持ち上げられた爆乳がダプンッ♥と揺れると、男の視線はそこへ釘付けとなる。揺れながらも形を歪めず、天然の雌が持つ肉果実。 妄想の中で、男はその乳肉へとむしゃぶりつき、ぎゅっむぅ……♥と揉みしだいて捏ねたくる。 数多の女を買い、上物から二束三文な売女まで貪った男も、目の前の美女がユサユサ♥と揺らす爆乳の味は想像も出来ない。だが、それが明らかに極上で、下半身に熱をまわして射精することは容易に想像がついた。 だからだろう。 下卑た妄想を現実にしようと伸ばした腕が、容易く斬り飛ばされたことに気が付かなかったのは。 「へぁ?」 間抜けな声を漏らした時にはもう遅い。視認もできぬ斬撃が、二つ、三つと連なり、その醜悪さに満ちた身体はただの肉片へと変わっていった。 それを為したのは、美女の手に握られていた長刀だ。 しかし、あまりの速さに血糊の一滴もつかず、剣閃が闇に揺らめき、パチンッと鞘に収められる共に肉片が崩れ落ちて行った。 「悪いわね。女を売り買いする男に触られるほど、安くないつもりよ」 ブルンッ♥と爆乳を弾ませながら、いとも容易く悪漢を斬り捨てた美女に、眺めてるだけだった野次馬は目を剥いた。 その出で立ちと、その圧倒的な殺戮力は、彼らが最も恐れる類のものと合致したからだ。 「お前……対魔忍か!」 対魔忍。 それは、人間界を脅かす魔界の住人や、それに与する外道どもに対抗し、平和の影で人々を守る者たちの総称である。 彼女もまたその一人。身の丈近くある長刀を振るい、白亜の髪を靡かせながら殺意を鋭く宿す剣士も、悪鬼を屠るためここまで来たのだ。 「貴方たちは救えないわ……感謝しなさい、執刀医が私であることに」 放たれた剣閃が揺らめき、銃を向けていた悪漢達の肉体を断ち、斬り、捨て去っていった。 それは凄惨で、しかし余りにも美しく演舞のようにも見える。誰も追いつくことも、防ぐことも出来ない。 ただ気がつけば、肉片へと変わっていくことしか享受出来ないその死に様を、彼女のような美女にもたらされるのなら悪くないと、そう思ってしまったのだった。 ********** 「んっ♥ ふっ、んぅ……♥ はぁ、もう……やんなっちゃうわねぇ……♥」 対魔忍・狭霧友子は、長刀を振り払いながらブルンッ♥と胸元の肉果実を揺らしながら、その肉感的な肢体を捩らせた。刃を奮った高鳴りが、下腹部へ熱となって集まり、甘い疼きが彼女を苛むのだ。 嬉しさや楽しさ、愉悦を得ているわけではない。 これは単に、生理現象のようなものだ。 「っ、ふぅ……んぅ♥ さて、と……本当に、こんな所にあの子たちがいるのかしら……?」 下腹部に宿る疼きに耐えながら、友子は当初の目的を思い出す。 悪漢を狩るためだけならば、もっと経験の浅く実力もない対魔忍がことにあたるが、今回は違う。 彼女はここに、後輩である二人の対魔忍を探しに来たのだ。 始まりは数ヶ月前のこと。この歓楽街にて、とある魔族の噂が流れた。 曰く、女達を虜にし寝取るのを愉しみとしている。 曰く、下手な魔族では相手にもならない強さを持っている。 曰く、数多の対魔忍と刃を交しながらも、勝利を収めている。 などなど、にわかには信じがたいような悪趣味で荒唐無稽な噂話だ。対魔忍によって痛い目を見た悪党や魔族が考えた、下らない妄想だと割り切ってしまうのが妥当だろう。 「まったく……それにしても、酷い臭いね……」 各所から漂う悪臭に友子が美貌をしかめる。 本当ならこの場に来て確かめる必要などない。だが、実際に生徒である二人の対魔忍が行方をくらましているのだから、文句を言って調査に出ない訳にもいかないのだ。 対魔忍の装束に身を包んでいるのも、その魔族をおびき寄せる為の策だ。 「ねぇねぇ、お姉さん……何してるの?」 そんな彼女へ、また別の声が掛けられ振り返った。次の獲物がかかったのかと思った友子だが、そこにいた人影を見て首を傾げる。 背の高い彼女よりもずっと低く、小柄で華奢な子供のようなものだったからだ。 「あら……ボクこそ、こんなところで何してるのかしら?もう夜も遅いし、帰った方が良いわよ」 警戒は解かず、ため息と共に小柄な相手へと近づいていく。 ユサユサ♥と揺れる乳肉へと視線を感じ、僅かな不快感を覚える。しかし声の高さや、口調などから恐らく相手は子供だろう。刀から手は離さないが、保護しないわけにもいかない。 「お姉さんこそ帰った方がいいよ……だって……」 「あなた何を言って……っ!」 近づく友子にフードの中で笑みが浮かぶ。 歪み、下品に浮かんだ敵意の笑みだ。何を言ったのかは聞こえなかったが、友子の中で警戒心が最大限に働き抜刀を選択させた。 だが既に遅く、彼女の視界を何かが覆い、肉感的な凹凸の激しい肢体に絡みついてきた。 「これ、なに……っ、まとわりつくなっ!」 長刀を振るおうとするが、その腕に絡みつく粘質な何かが掌に滑りで留まらない。 まとわりついてくるのは、対魔忍として何度か相手をしたことのある魔界由来の触手だった。 鬱陶しいことこの上ないソレを斬り伏せるが、刃を返した時にぬめりを産んだ手から長刀は落ちてしまう。 「っはは!上手くいった、上手くいったぞ!やっぱり情報通りじゃないか!」 拘束された友子を見ながら、小柄な人影はフードを取りながら歓喜の声を上げた。布切れ一枚に隠されていたのは、端正な美少年といった美しい素顔。しかしながら浮かび上がった笑みは凄惨で、底意地の悪さを察することが出来るものだ。 その卑劣さは魔族としては当たり前なもの。それを非難する気は無いが、教授するわけにもいかない。奥歯を噛み締めながら身を捩り、ドダプンッ♥と爆乳を弾ませながら逃れようとした。 「くっ、この……イヤになるわねっ」 触手を振りほどこうとするが、よりキツく絡まるだけで外れる気配もない。それどころか、触手は友子の身を拘束してから無防備にさせようとしてくる。 ミッチリ♥とした太腿をM字に開かせ、腕を上げさせブルンッ♥と弾む乳肉を突き出させるのだ。 「くぁっ……ちょっと、そこは……んぅっ♥ ふっ、どこにはいりこんで……っ♥ んっ、はぁん♥」 触手が肌を滑り、深い谷間へ入り込んでギュムリ♥と乳肉を縛り、絡みついてきた。 対魔忍である故に、苦痛だけでなく、それ以外への耐性もそれなりにある。しかし、不意の愛撫を全ては無視できない。 肉の詰まった乳肉が触手に歪められ、ぎゅむぅ……♥と絞られては「っあ♥ は、ぁん……♥」と甘い声も出てしまうのは仕方ないのである。 「無駄だよ。それ、女にだけ効く媚薬持ちだから。超強力で、対魔忍でも一発なくらいのね」 少年の笑みは可愛らしく、そして邪悪だった。指先を手繰ることで触手を支配し、友子の肉感的な肢体をまさぐる。 纏う対魔忍スーツの間にまで滑り込み、ざらついた触手が肌を撫でさすってくると、ゾクゾクとした感覚に身を震わせてしまう。 “ぎにゅ♥ むに♥ にぎゅ♥ たぷん♥ カリカリ♥ もにゅ♥“ 「ふっ、んぅ……♥ こんなの、されたって……っあ♥ はぁ……あぁん……っ♥ そんな……どこに巻きついて♥ やっ、あんっ♥ ふっ、んぅ……やめな、さいぃ……♥」 触手が蠢き、ぎにゅっ♥ぎにゅぅ……ッ♥と乳肉を絞られ、嬲られていく。対魔忍の制服に粘液が染み込み、それが肌へと達して甘い痺れが友子を包んでいった。 硬くなった乳首が、形と大きな乳輪をうき立たせる。体温が上がったせいか、紅潮した乳輪がはみ出てその姿を顕にしようとしていた。 「あっはは!いいよねぇ、対魔忍って……身体付きもエッチで、簡単に感じてくれるんだから。この前の2人も良かったなぁ」 「二人って……んっ♥ あなた、他にもこんな……っぎ♥ ふっ、ふぅ……ふぅ……♥ んひぃッ♥」 少年の言葉に反応しようとするが、触手に乳肉を絞られ間抜けな声を零してしまった。 滑り込んできた触手は、巻き付きながら乳肉を搾り、硬くなった乳首を弾きまわす。その度に友子の雌果実から電流が走り、ビクンッ♥と拘束された身を震わせてしまう。 ブルンッ♥と巨尻と太腿が震え、上がっていく体温につれて雌臭が濃くなり、汗が浮かんでいく。 “ぎゅむ♥ カリカリ♥ すり♥ むにゅ♥ くにゅ♥ カリカリ♥ にぎゅ♥“ 「あなた……まさかっ♥ ここにきた、対魔忍にも……んっ、ふぅ……ふぅ……♥ 同じような、こと……っあ゛♥ ひっ、い゛ぃ゛……♥ まちなさ……っぎ、ま、まってぇ♥ そんなところ……だめ、ダメよぉ……ッ♥」 問いかけようとしたが、触手が友子の言葉を遮る様に愛撫を激しくしていく。 メートル越えの爆乳が絞られ、スーツが剥がれて、ドダプンッ♥と弾んだ雌果実が露わになる。内側から下腹部までの網生地も破られれば、上半身のほとんどを見せつけているのも同じだった。 引き締まりながらも、顔よりも大きな乳肉と淫猥な曲線を描く括れを持つ肢体だ。 「良いんだよ、そんな話は……それよりも、すごいおっぱいだよねぇ♪ こんななら売っちゃうよりも、愉しんだ方が絶対に良いよねぇ。ほら、こうやってさ♪」 “むにゅうぅ♥ ぎにゅ♥ カリカリ♥ ぎゅむ♥ たぷん♥ にぎゅ♥“ 「っ、ん♥ なにを、シて……っお゛♥ んぅ゛……♥ ちょっと、やめっ♥ いぎっ♥ さわ、らない、でぇっ♥ ふっ、お゛♥ そこは、やめ……っ♥ お゛っ……♥ ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛っ♥」 爆乳を突き出すような体勢にされた友子の乳肉。ドダプンッ♥と揺れ弾むそれがぶつかり、バチンッ♥と音が響くと、少年の指先が無遠慮に掴み上げ、力強く捏ねまわしてきた。言ってしまえば下手くそと言っていいような、触手の方が幾分も上手と言えるほどの愛撫。 だが、触手から滴る媚薬のせいだろう。そんな手つきでも視界が歪みそうなほどの快感に震え「ふぅ゛……ふぅ゛……♥」と深い喘ぎを零してしまう。 「ほらほらぁ、気持ちいいでしょ? ボクの手、上手いでしょ? いいんだよぉ、みっともなく喘いじゃって♪ どうせ、誰も見てないんだからさぁ」 「ふぅ……ふぅ……♥ んぎっ、っお゛お゛ぉ゛……♥ すき、かって……言わないで……んぅ゛♥」 得意げで憎たらしい声音だが、浮かべる笑顔や顔立ちは可愛らしく、下腹部をキュンッ♥とさせてしまうのもまた事実だ。 殆ど触れられたことのない、桃色の乳輪をカリカリ♥と引っかかれ、勃起した乳首をピンッ♥と弾かれる。 その度にビクンッ♥も震え、浅い絶頂に襲われてしまう。 しかし、友子は何とか平静を保とうと、口元に不敵な笑みを浮かべた。 「ふっ、んぅ……っ♥ふぅ……ふっ、んぅ……ふふ♥こん、なの……犬に噛まれた、程度よ……っん♥あっ、ひぅ……欠伸が、出そうになるわ……んぁ♥はっ、あぁ……ん♥」 鼻息は荒く、頬も紅潮し汗が滴る。胸元は光沢を帯び、呼吸をする度に感度を増した乳房がユサユサ♥と揺れた。 既に度重なる浅い絶頂に苛まれながらも、心までは堕ちていないのは流石と言わざるを得ない。瞳の奥には情欲に狂ってしまいたいという弱さも見えるが、それよりも強いのは誇り高き対魔忍の焔だった。 (続く)
Comments
凄いハニトラからの瞬殺。雑魚だけでなく男なら誰でも釘付けになりやられそうだ。まあ普通に倒すことも出来ただろうが… 相手がショタで油断したとはいえここまで追い詰められた友子先生を見たことがあっただろうか?滅多にないからこそいい。 身体は屈服寸前でも心は折れないってか…最後の支えがどうなるかどう折れるかが楽しみだ。次回はどうなるかな? 後輩の対魔忍って一体誰のことかな?もしかしたら他にもショタ魔族の配下という形でヒロインがいたりしてな…
RH
2024-11-23 13:57:19 +0000 UTC