鞠川静香の敗北宣言
Added 2023-06-26 15:00:00 +0000 UTC教育実習生の期間に終わりが近づいてきたトウジは、フラフラと校内を散歩していた。武道系の部活に顔を出すのも楽しいが、むさ苦しい男たちと延々と組み合っているのも疲れてしまう。 だから放課後になり、仕事も一段落した彼が向かうのは、この学校で最も人気のあると言っても良い部屋だ。 「あら、トウジくんじゃな〜い♡ どうかしたの?」 スライド式の扉を開けると、そこには美女がいた。おっとりとした声音に、タレ目をした優しそうな彼女は、長い金髪を整えながらトウジを迎え入れた。保健室という学校内で数少ない学業から離れた場所の主である彼女は、生徒と教師問わずに高い人気を誇っていた。 「どうも、鞠川先生。少し時間が出来たのでね、挨拶でもしようかと」 外に向ける時と同じ、完璧な作り笑いをトウジが口元に貼り付ける。だが、視線は我慢しきれなかったのだろうか、美女の整った容姿から、魅力的な肢体へと移っていく。 保健医の白衣の前を閉めれないどころか、シャツをはち切れんばかりに押し上げる爆乳に、ホッソリとした括れ。タイトスカートに締め付けられた尻肉と太腿は、女としての柔らかさを強調していた。 ブランド物が好きだからと言うが、今の彼女は無自覚で自らの雌を主張していた。 「むぅ~、意地悪なんだからぁ」 子供のように頬をふくらませた彼女が椅子から立ち上がると、駆け足気味でトウジへと駆け寄ってくる。ハイヒールを鳴らすたび、顔よりも大きな乳肉がユサユサ♡ と揺れ、思わず目を奪われてしまう。ニヤリと笑みを浮かべ、トウジの股間に血液が流れていくと、美女は十センチは背の高い彼へと魅惑的な肢体で抱きつき、手を回してきた。 「二人っきりの時はぁ、静香って呼んでもらいたいのぉ♡」 甘えるような声で抱きついてきた美女、静香の乳肉がトウジの胸板で潰れる。身体をしならせ、擦り付けて来る姿を想像した男性は数多いだろうが、それを堪能できるのはトウジだけだ。タイトスカートの上から尻たぶを掴みあげ、震える乳肉を鷲掴みにすると、開かれた静香の唇を貪り啜る。 「んちゅ♡ ちゅぞ♡ れろぉ♡ ぢゅるる♡ んはぁ♡ 相変わらず、キス上手♡ んにゅ♡ は、ぁん♡ おっぱい揉みすぎちゃだめぇ♡ 学校なのに、あん♡ イっちゃうのぉ♡」 拒絶の言葉を吐いてはいるが、静香に逃げようとする素振りは一切ない。むしろ自分から身体を押し付け、もっと虐めて欲しいとねだってきている。それはトウジから見ても明らかだった。 形だけの拒絶を跳ね除け、乳肉を弄びながら唾液を飲ませる。揉みしだいた尻たぶからは段々と湿った感触が満ちていき、発情した雌の臭いがする。 「ダメなんてよく言えたな静香。お前は、俺の何だ?」 トウジの口調が先程までの丁寧なものから変わる。乱暴で無遠慮な男の声だ。普通ならば気分を害するか恐れを抱いてしまうようなものだが、静香はむしろウットリと瞳を蕩けさせ、キスを中断して跪いた。 その相手は自分より幾つか年下の青年だと言うのに、彼女の発情した表情にはなんの不満もない。タイトスカートを捲りあげて蹲踞の体勢を取り、膣穴を隠していない下着をみせつける。既に愛液が垂れた秘部を晒した静香は、そのままトウジのズボンに、押し上げられた股間に顔を埋めて問いに答える。 「はぁい♡ 私は、芹沢トウジ様の性処理ペットです♡ おちんぽ様がイライラしたときにぃ♡ 好き勝手パコパコしていただく為のオナホールです♡ 生ハメ種付け袋ですぅ♡ 逆らってごめんなさぁい♡ たくさんご奉仕させていただくのでぇ♡ 許してくださいますかぁ♡」 犬のように舌を垂らし、ズボン越しに肉棒へと頬ずりをする静香には、普段の優しいオットリとした様子は無い。ただ目の前にいるトウジという雄に屈服する淫らな雌の臭いだけを放っていた。そんな彼女を、トウジは笑みを浮かべながら撫でる。 どうしてこうなったかなど、本当に些細な理由だ。酒の席で酔っ払った静香を介抱していると、酔っ払った彼女にディープキスをされてしまった。酒の勢いだと忘れるのが紳士的な大人の対応だったのだとトウジも分かっていたが、誘われれば応えるのが彼と言う人間だった。 ホテルに連れ込んだ静香の服を脱がし、酔いが冷めないうちに彼女の腟内へと肉棒を突き入れ、幾度となく射精した。逆流し、子宮内が一杯になるまで吐き出された精液を、乳肉に、尻穴に、金色の髪に、いたるところに塗りたくり、犯していない場所は無いと言うほど犯し尽くした。 酔いから覚めても陵辱は止めず、彼女の身体を貪り尽くした結果、今の鞠川静香が誕生したのだ。 「最初は嫌がってたのに、今じゃこれだもんなぁ」 笑みを浮かべながら保健室の鍵を閉めたトウジは、ギラりとした光を帯びた瞳で静香を見下ろす。硬く勃起した肉棒に鼻をひくつかせ、漂う雄の臭いにウットリとヨダレを垂らしている。今にでもしゃぶりつきそうなほど発情しているが、何とか我慢しているのだ。 「はっ♡ はっ♡ やぁん、言わないでぇ♡ あの時はぁ、おちんぽ様の凄さを知らなかっただけなのぉ♡ ふぅ……♡ こんなにかたくってぇ、あつぅい極太おちんぽ様ぁ♡ すんすん♡ 一度躾られたら、もう離れられないのぉ♡」 臭いを嗅ぎながら震えると、下着越しの乳首が浮き出る。窮屈になったのだろうか。ボタンを外し、白衣を脱いだ静香が乳肉を強調してシャツを脱いだ。ダプン♡ と音を立てて揺れると自分で揉み上げながら涎を垂らし、滑りを良くした。トウジが何をしてほしいのか分かっているといった雌の顔だ。見惚れる様にそそり立つ肉棒を乳肉で迎え入れようとしている。 「ねぇ♡ トウジさまぁ♡ もう我慢できないのぉ♡ 私の、雌豚静香の淫乱乳マンコで♡ 極太おちんぽにご奉仕させてください♡ どちゅどちゅ、パンパン♡ って、乱暴に扱って、んぶぅ♡」 言い切るよりも先にトウジが静香の頭を掴み、涎を垂らした口に肉棒を突き入れた。喉奥を刺激し、嘔吐感を誘発するほどのピストンだが、顔を顰めるのではなく更に蕩けさせて自分から顔を振っている。舌を絡まながら肉棒をしゃぶり、乳肉を持ち上げて幹を扱き上げた。 “ずぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぷぷっ♡ ちゅず♡ じゅぽ♡“ 「んはぁ♡ おちんぽ、素敵すぎる♡ おぶっ♡ ふぎゅ♡ おっぱいそんなにしたら♡ あ♡ ちぎれちゃう♡ んぼ♡ じゅぽ♡ 精液の臭い、もっと嗅がせてぇ♡」 メートル超えの乳肉で挟んでも、亀頭が飛び出して静香の鼻腔を突いてくる。それに舌を這わせ、啜りながら二つの乳房で左右から挟み扱きあげれば、鈴口の奥から我慢汁が垂れ流されて口の中を満たした。乱暴に扱われていることを望んだ静香は、硬くなった乳首をつねられ、喉奥を突かれていることが幸福とでも言うかのように瞳を蕩けさせている。 “ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ パンっ♡” 「ぶぼっ♡ 乳マンコ突かれてイく♡ おちんぽ、ビクビクして、んぶぅ♡ じゅぼ♡ 射精、しそうなのね♡ 欲しいの♡ たくさん精液吐き出して♡ 静香の乳マンコは、トウジ様の精液便所だからぁ♡ たくさん、たっくさん精液出してぇ♡」 下品に口をすぼめて肉棒を啜り、乳肉をつねられながら奉仕する静香は、浅ましくもトウジの精液を求めた。こんな姿を生徒や男性教諭に見せれば、輪姦されることは間違いないだろう。 だが、実際に彼女を犯していいのはトウジだけだ。 トウジの肉棒だからこそ涎をまぶし、瞳にハートマークを浮かべるほど発情していた。 「っ、出すぞ、静香」 精液が、望まれた通りに静香の口内へと吐き出される。 “びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“ 「んぶぅ♡ じゅず♡ んぎゅ♡ じゅぱぁ……♡ 精液……すっごぉい♡ んう゛♡ 喉に、絡まって♡ 飲むだけで♡ あん♡ おマンコ、疼いちゃう♡」 垂れる精液を舐め取り、谷間に零れた分を啜りながら一滴残さず飲み干そうとする静香を見ながら、トウジは肉棒を再び硬くした。この雌を犯し抜いてやりたい。堕落させ、後戻りできなくしてやりたい。そんな主張をされて、静香の膣穴からは愛液がダラダラと垂れていき、保健室の床に水たまりを作った。 「んじゅ♡ ねぇ、トウジ様ぁ♡ 私のドスケベおマンコ、もうぐしょぐしょなのぉ♡ 生ハメセックスしたくてぇ、疼いちゃってるのぉ♡ ノーパンで、ぶっといバイブでごまかしてたけどぉ♡ もうおちんぽ欲しがっちゃってるのぉ♡」 精液の臭いが混ざった甘ったるい声で、静香がトウジを誘う。犬の真似をしながら舌を肉棒に這わせ、雄の熱さに浸っていた。 女としてのプライドも警戒心も何も無い、単なる雌の求愛行動だ。美女と呼ぶに相応しい彼女からの誘いに、トウジは嗜虐心をそそられながら笑みをうかべる。みっともなくイヤらしい、淫らな雌を、一体どう嬲ってやろうかと考えているのだ。 「それで?」 それで、どうして欲しいのか。どうして雌豚とまで名乗っておいて、一線を超えてないのか。そんな問い掛けに、静香の身体はブルリと震えた。メートル超えの乳肉だけをシャツから出していたが、そんなものでは足りない。ボタンを引きちぎり、下着もつけていなかった裸体を晒した。次はスカートだ。ホックを外すのも煩わしいのだろう。僅かな切れ目から一気に破り去ると、布切れとなったそれを放り投げて秘部が隠されていない下着を晒した。 ムワリ♡ と淫臭が保健室に漂う。膣穴から。腕を上げた脇から。だらしなく垂れた舌から。むせ返るような淫靡な臭いが充満していくと、トウジに媚びる様に身体を揺らした。 「お願いしますぅ♡ 静香の雌マンコに、トウジ様の極太孕ませおちんぽをお恵みくださいぃ♡ 無駄乳揺らして、愛液撒き散らした雌豚を孕ませて、使い捨ててくださぁい♡」 爆乳を揺らしながらの要求にトウジは口元を釣り上げる。完全に堕ちた雌の誘惑を見るときは、何時だって愉しくなってしまうものだ。股を開いた静香の胸を掴み上げ、捩じると、お゛ふっ♡ という野太い喘ぎ声が肉棒を更に興奮させた。 外から授業の終わりを知らせるチャイムが鳴るが、静香の耳には入っていない。今はただ、目の前の雄に跪き、腰をくねらせて誘っている。ここが学校だということも、自分が教員だということも忘れていた。ただ性欲を発散させるための道具であり、孕むための雌。それこそが今の彼女だ。文句も無く、肉棒を求める彼女を、トウジはベッドへと連れていった。 ********** “びゅる♡ ぶびゅっ♡ びゅるるる♡ どく♡ どく♡“ 「お゛おぉ♡ ゴム越し精液……♡ あ、っつぅい……♡ しみ、こんで♡ 深イきマンコ、やけど、しちゃうぅ……♡ ぁん♡ はぁ……♡ はぁ……♡」 保健室のベッドの上で尻を突きだした静香から、派手な色合いのコンドームが付けられた肉棒がゆっくり引き抜かれる。すでにベッドの上には十個を超えるコンドームの残骸が転がっており、黄ばみ、重い精液が入ったまま転がっている。涎を垂らした静香の愛液はシーツに染み込み、蛙のように開かれた脚の間から零れた淫水が垂れていた。 「おいおい、ひと箱使い切ったぞ。準備の悪い女だな」 「ひゃん♡ ご、ごめんなさいぃ♡ でもぉ、わたし、ゴムはめセックスなんてしたくなくってぇ♡ あん♡」 舌打ち交じりのトウジが、震える静香の尻たぶを軽く叩く。未だ硬さを失わない肉棒から外したコンドームの口を縛り、ベッドに顔を突っ伏して尻を突き上げている静香へとそれを投げつけた。バウンドしながら彼女の鼻のあたりに落下した精液袋からは、鼻を曲げてしまうほどの生臭さが漂っていた。しかし、その臭いをより深く吸い込むために、深呼吸していると、その膣穴にゴムを失くした亀頭を宛がった。 「じゃあ、最後に言ってみろ。どうして欲しいのか、ハッキリとな」 そう言いながらトウジが見せつけるようにボイスレコーダーを取り出す。ここで言ってしまえば、もう後戻りは本当に出来なくなる。妊娠しても、被害届を提出しても、この言質があるだけで何もすることが出来なくなる。 今更、と思うだろうが、大切なことだ。最後の一線すらも明け渡すという行為は、時に儀式のような意味合いを持つ。 それを理解した上で、静香は淫らな笑みを浮かべ、尻肉を開いた。 「お願いしますぅ♡ トウジ様の極太おちんぽでぇ♡ 生ハメセックスしてください♡ 赤ちゃんたくさん産めそうなデカケツ叩いて、Jカップの牛みたいなデカ乳揉みしだいて♡ 精液まみれの淫乱女を孕ませてくださいぃぃぃ♡」 “どっちゅんっっ♡“ 堕ちきった静香へと、獰猛な獣の笑みを返したトウジが問答無用で肉棒を突き入れる。コンドームという唯一の隔たりを無くした膣肉が幹に絡みつき、先程までとは比べ物にならないほどの快感がトウジを包む。 それは静香も同じだった。肉壁を抉られ、亀頭に降りきった子宮口を突き上げられる熱さに仰け反り、より多くの快楽を貪ろうと腰を振った、 “ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“ 「ん゛おぉ♡ 生嵌めちんぽ、きたぁ♡ あぎっ♡ ゴムなんかと、全然ちがうのぉ♡ 熱くて、硬いの、奥まで♡ お゛ふっ♡ 刺さってきてるぅ♡」 タップリと肉の乗った尻たぶが、腰を打ち付けられるたびに大きく波打つ。喘ぎながら淫らに腰を振る静香に追い打ちをかけるように背中越しにベッドに押し付けられていた乳肉を持ち上げ、捩じり上げる。硬くなった乳首をつねり、突っ伏していた身体を起こすと、顔をこちらに向けさせて唇を貪った。精液の味よりも、静香が垂らした甘い唾液の味が強くなっている。くぐもった喘ぎ声が塞がった口の中に響き、さらに激しく膣肉を抉られた。 “ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“ 「あ゛ぎゅ♡ あ゛♡ おマンコ、つぶれちゃう♡ んぢゅ♡ ちゅぱ♡ ちゅぞぞ♡ つよつよなピストンでぇ♡ 虐待されちゃってりゅぅ♡ お゛ひっ♡ おっぱい、ちぎれちゃう♡ いたいの、だめぇ♡ 気持ちよすぎて、んぎ♡ おかしく、なっちゃうからぁ♡」 涎と舌を垂らし、瞳を蕩けさせながら自分からも腰を振る。静香の身体でどこが感じるのか、何処を突けばいい声で啼くのかトウジにはバレてしまっていた。孕む準備をした極上の雌が身体をくねらせ、甘い声を上げる姿に遠慮はいらない。乱暴に扱われても、痛覚が快感へと直結して愛液を噴き出し、膣肉で肉棒を締め付け、痙攣した。 “ごちゅっ♡ ぐりりり♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ごっちゅん♡ パンパン♡“ 「イ゛っ、たぁ♡ イったのぉ♡ んぉ♡ 子宮口こじ開けられてぇ♡ 奥に種付けされちゃうぅ♡ うぎ♡ 精液でいっぱいにされてぇ♡ 腹ボテ女にされてぇ♡ 全部支配されちゃうぅ♡」 そうされることを望んでいるのだろう。絶頂して痙攣した肉ひだがカリ首を離さず、膣肉が絡みついて締め付けてくる。散々惨めで淫らで情けない雌豚の役割を果たしてくれたのだ。ならば最後に、情けを掛けてやるのも悪くはないだろう。 トウジの笑みが濃くなると、ピストンがラストスパートをかけてくる。今まではゴムに出されるだけだった精液が昇ってくる。 そしてついに、それを求めて蠢いていた膣内へと吐き出された。 “びゅる♡ ぶびゅっ♡ びゅるるる♡ どく♡ どく♡ どびゅん♡ じゅく♡ びゅく♡ びゅく♡“ 「ひぎぃぃぁぁ……♡ 精液、あっつぅいぃ♡ イ゛く、イっちゃってるぅ……♡」 何度も痙攣する静香の子宮内に精液を擦りつけ、馴染ませるように亀頭を押し付ける。妊娠させる気しかない射精は一分以上続き、逆流して愛液と共にシーツを濡らしていった。淫水が染み込んだベッドで眠れば、きっと誰もが発情してしまうだろう。ようやく射精が終わると、硬さを失わない肉棒を一度引き抜く。ズルリと音がしそうなほどの巨根が抜かれた静香の膣穴はパックリと開いたままで、本人は息を切らしながら足を広げて項垂れている。 そんな静香へと、トウジは携帯電話を向けて写真を撮った。フラッシュを焚かれても気が付かないのは、快楽に浸り、意識を保てていないからだった。 ********** 「ね、ねぇトウジ様、本当に撮るの?」 日が暮れ始めた保健室で、静香は携帯電話のカメラを向けられながら顔を赤らめていた。今さら何を恥ずかしがることがあるというのか、と言われるかもしれないが、記録が残るとなれば話は違う。ごくりと生唾を呑みながら、どこか期待した瞳でトウジを見ている。 「いいから、さっさとポーズ取れ。日が落ちるぞ」 乱雑に命令されると、膣穴から愛液が垂れる。興奮している。人間以下の存在として扱われることに悦楽を覚えている。それを意識した静香は、言われた通り命令されたポーズを取った。 穴の開いたショーツだけを履き蹲踞の体勢を取ると、片手で目元を隠す。もう片方の手には精液が溜まった使用済みコンドームがつままれていた。穴の開いたショーツには同じく使用済みのコンドームで腰蓑が作られていた。 それだけでも卑猥だというのに、下腹部と太腿には様々な落書きがされていた。 『淫乱マンコ』 『使用済み』 『トウジさま専用♡』 『正正正』 フラッシュが焚かれる。いったいこの写真を何に使うのか静香には知る由もない。ただ、トウジという優秀な雄に好き勝手使われるという事実に、身体を震わせていた。 きっと、これが鞠川静香にとっての幸せなのだと、生唾を呑み、涎を垂らし、愛液で膣穴を濡らしながら、そう思ったのだ。