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ハルカ
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高町なのはの寝取られ幸せ堕ち・前編

サクラにとって、高町なのはという女性はフェイトと同様に魅力的で、手の届かない相手だった。栗色のサイドテールに大きな瞳、十代と言っても疑わない可愛らしい美貌も、すれ違う人々を惹きつけた。 そして、白を基調とした制服に身を包んだそのイヤらしく、淫らな曲線を描く肢体は雄の劣情を煽ってくる。フェイトに劣るものの、九十センチを超える巨乳は歩くたびにユサユサ♥と揺れ、腰回りは鍛えられて細く引き締まっている。 タイトスカートを押し上げ、ミチミチ♥と肉を纏う百センチ近くの巨尻に至っては、彼女の雌としての魅力を前面に押し出していると言えるだろう。 「それで、サクラくんはフェイトちゃんとどんな感じなのかなぁ?」 「どんな感じ……と、言われましても、ねぇ……」 そんな管理局内で誰もが憧れるような美女、高町なのはにサクラは問い詰められていた。なのはの親友であるフェイトと交際し、淫らで爛れた関係になっていることも知っているのだろう。僅かに敵意めいたものも感じるが、めげずにサクラは会話を紡ごうとする。 「まだ付き合って一年も経ってませんし、悪く無い関係だと思ってますよ。フェイトさんはどうかは……分かりませんけど」 「なぁにぃ、その曖昧な返事はぁ……そういうの、なのはさんは好きじゃないよぉ?」 そこそこにお酒も回っているのだろう。言葉は間延びし、頬は色っぽく紅潮しながら甘い声でサクラを問い詰めてくる。本来ならば、今日はお開きとしてまた飲みに行きましょう、となるところだが、今日に限って言えば少し事情が違っていた。 「えっと……高町さんこそ、どうなんですか?彼氏さんがどうとか聞きましたけど?」 少し無理やり気味に話題を変えると、なのはが分かりやすく表情を顰めた。不機嫌そうに唇を尖らせると、ジョッキいっぱいのビールを飲み干し、店員にオカワリを要求する。 声音に苛立ちが籠りながらサクラの問いかけに答えたのはその直後だった。 「どうもこうもないよ……彼ったら、まぁた浮気してさぁ……私が問い詰めたら、それくらい許せだってぇ……ああもう、頭にくる!」 「あぁ……なるほど……」 サクラが苦笑い気味に視線を逸らす。その先には、今にもジョッキを握りつぶしそうなほど怒り、憎悪に満ちた眼光をきらめかせる金髪の美女、フェイトの姿があった。 マスクとサングラス、隠蔽魔法で存在を秘匿しているが、纏わりついた怒りはヒシヒシと伝わってくる。 「しかも、しかもだよ!就職はしなくても良いから博打はやめてバイトくらいしてって言ってるのに、プレッシャーかけられるのが嫌だって言ってパチンコいくし、ヴィヴィオに会わせなくて本当に良かったよ!」 「それは本当に……お疲れ様ですとしか……」 なのはが交際しているという男性は、相当ろくでもない人間だったようだ。それは事前にフェイトから聞いており、どうにか解決してやりたいと思っている話だった。 「えっと……一応聞きますけど、高町さんはその……別れよう、とかは……?」 「思ったよ?思ったんだけど……私から言い出すのは気が引けちゃって……そのままズルズルって感じなの……」 それに夜の方だって……と言いかけたところで、なのはが顔を赤らめて残っていたビールを飲みほした。 頬が紅潮し、色気を増した唇から「んっ♥ ふぅ……♥」と甘い声が漏れ出ると、困ったように笑みを返してきた。 「にゃはは……ごめんね、変なこと言って。サクラくんにこんなこと言っても困るよね」 「いえいえ。一応カウンセラーの資格も持ってますから、力になれるかもしれないですしね」 事実だった。サクラがフェイトに頼まれたのは、二つ。 一つは、コンを詰めすぎな高町なのはのカウンセリングだ。ガス抜きをしなければ、どんなタイミングで暴発するのか分からない。 そしてもうひとつ。サクラにはやるべきことがある。 「にゃはは……ありがとうね、サクラくん……んっ、ふぅ……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ あ、れぇ……♥ なんか、変だなぁ……っ♥」 ふと、なのはの艶やかな口から甘い声が漏れ出た。普段の彼女なら口にしないような、母でも教官でもない、雌としてのイヤらしい声だ。 決して媚薬を仕込んだようなことは無い。そんなことをしても、きっとなのはならば容易く無効かできただろう。 「大丈夫ですか高町さん。もうそろそろ帰った方がいいんじゃ?」 「んっ、はぁ……っ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ だ、大丈夫だよぉ♥ ちょっと、最近……んっ♥ 疲れてた、みたいだから……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ んぅ……♥」 甘ったるい吐息と共に、肉感的で淫靡な肢体がブルり♥と震えた。今のなのはを支配しているのは、アルコールによる酩酊感と下腹部に生まれた雌の疼きだ。 何故、と思考を巡らせようとしたなのはだったが、ズクン♥と疼く甘い熱で考えが纏まらない。一つ息を吐き、トイレへと向かうため立ち上がろうとした時に身体が傾き、不意にバランスを崩して倒れそうになった。 「ちょっ、高町さん!」 倒れかけたなのはへとサクラが手を伸ばした。予想以上に逞しく、ガッシリとした腕がなのはを捕まえると、下半身に纏わりついていた疼きが強くなった。 ズクンッ♥と響き、思わずメートル越えの巨尻が跳ねると、タイトスカートをミッチリ♥と押し上げていく。 「ひぅっ♥ ふっ、ほぉ゛ぉ゛……っ♥ な、にこれぇ……♥ なんで、こんなっ……んぎっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ っ、お゛お゛……♥」 彼氏と触れ合っても一度も感じなかった快楽。駆け抜ける快感になのはの淫らな肢体は打ち震えた。 それはサクラのもつ逞しさになのか、久しく感じていなかった男女の触れ合いによるものなのかは分からない。 普段のなのはならば一切しないような雌の声に、サクラも生唾を呑んで下半身に熱を宿してしまった。 その時、ポケットに入っていた端末にメッセージが飛んできた。 『そろそろ始めよう』 端的なメッセージは、いつの間にか席を立っていたフェイトからのもの。何を始めるかなどは書かれておらず、必要最低限の提案しかされていないが、サクラにはこれが何を意味するのか解っていた。 「じゃあ、高町さん……」 「ふぅ……♥ ふぅ……♥ ん、うん……っ♥ じゃあ、始めようか♥」 熱を帯びたなのはの視線がサクラを捉え、アルコールで弛緩した身体を寄せてくる。ギュムリ♥と乳肉が押し付けられ、甘ったるい吐息と共にチロリ♥と舌なめずりをすれば、普段の彼女からは想像できないほどの淫靡な空気が肉感的な肢体を包んでいった。 「緊張するね♥ スワッピングなんて……♥」 ********** スワッピングとは、端的に言えば二組の男女が互いのパートナーを交換し合い、性交することでその背徳感を愉しむという行為だ。 なのはが提案を受けたのは彼氏からで、フェイトに恋人が出来たことを知った彼がやってみたいと言い出されたのが始まりだった。当然ながら断るなのはだったが、親友であるフェイトが了承したので仕方なく、といった形である。 しかし、なのはには気がかりなことが一つあった。それは、始める前のフェイトが放った言葉である。 「どんな形になっても、私はなのはを幸せにして見せるから」 それがどういう意味なのか、アルコールの回った思考では理解しきることが出来ない。 そんななのはだったが、いま目の前で起きていることが話と違うことは理解出来た。 “すぷっ♥ どちゅ♥ パンパン♥ ずりゅりゅ♥ どちゅ♥ ぐちゅ♥”   「はぎゅ♥ ん♥ あひっ♥ イい、すごいよぉ♥ サクラの、お゛ッ♥ カッコいい、おちんぽ♥ お゛ひっ♥ 私の、おマンコ♥ ぢゅる♥ っお゛♥ 搔きまわしてきてる♥ 肉ひだ抉って♥ 感じるところ、狙い撃ちされてぇ♥ んぎ♥ や、ぁん♥ おっぱいまで♥ あ゛♥ 同時に、など♥ イく♥ イぐっ♥ イぎゅぅ♥」 意識に入り込み、なのはの中にある雌を刺激する声は、ベッドの上で乱れ狂う親友、フェイトのものだった。 四つん這いになり、むっちり♥とした九十センチ越えの巨尻を高くしたフェイトは、愛液を滴らせ濡れそぼった雌穴を後ろから突き上げられていた。 「ふぇ、フェイト、ちゃん……っ♥ どうして……んっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ なんで、ここに……♥」 段取りでは、なのはがサクラとホテルに赴き、とりあえず行為をする。その間にフェイトはなのはの彼氏と一晩を過ごす、というものだった。 だがしかし、フェイトはいまアルコールにやられたなのはの眼前で、愛しい恋人との生ハメセックスでよがり狂っている。 “ずりゅ♥ ばちゅん♥ どちゅ じゅぶ♥ パン♥ ずる♥ ごちゅ♥ パンパン♥“   「お゛お゛お゛♥ これ、すき♥ すきすぎるぅ♥ おちんぽよすぎる♥ んお゛♥ ほぉ゛ぉ゛ッ♥ よすぎて、ほかの雑魚雄なんて考えられないのぉ♥ 私の雌おマンコ♥ ひぎっ♥ サクラの、お゛ふっ♥ 形に、変えられて♥ んぎっ♥ っお゛お゛お゛♥」 思わず漏れ出たなのはの声も、全く聞こえていないのだろう。 野太い喘ぎ声を響かせながらサクラのピストンを受け入れているフェイトは、肉厚な巨尻を波打たせ、ダプンッ♥ダプンッ♥とメートル越えの爆乳を揺れ弾ませている。 その度にパン♥パンッ♥とかわいた音が響けば、なのはの下腹部はズクン♥と熱を帯びていく。 “どちゅ♥ ぐりゅっ♥ ぐぽっ♥ ずりゅりゅ♥ ごちゅ♥ ぐりぐり♥ どっちゅん♥ ぐっちゅ♥ パンパン♥“   「む、りぃ♥ そこ、いま抉られたらっ、んぉ゛♥ 蕩けてる♥ サクラのおちんぽに蕩かされちゃうぅっ♥ お゛ぉ゛♥ ほっ、んっほぉ゛ぉ゛♥ 私の淫乱おマンコが♥ サクラに、全部っ♥ お゛ひっ♥ 弱いところ、バレちゃってるぅ♥ もうむり♥ イく♥ イ゛ぐぅ♥ イっちゃうぅ……♥」 細く淫靡な曲線を捕まれ、尻肉を捏ね回されながら腟内を突き上げられるフェイトは「お゛っ♥んほぉ゛ぉ゛っ♥」と情けない喘ぎ声を上げながら快楽に溺れ、髪を振り乱す。 紅い瞳は情欲に濡れ、蕩けて虚空へと向けられている。 そしてサクラがピストンを止めると、フェイトの肉厚な太腿を抱えて体勢を変えた。 「っ、な、にあれぇ♥ お、おちんぽ……んっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ あんなに、太くて……大きいの……っ♥ し、知らないよぉ……♥」 太腿を抱えられ、フェイトとサクラの結合部がおっぴろげになる。 愛液が滴り、洪水のようになっている膣口を満たすのは、なのはが見たこともない剛直だった。ビキリと血管が浮きでており、角度をずらすだけで「っぎ♥ふっ、お゛ぉ゛ぉ゛♥」と喘ぎ声を響かせ、舌を垂らしながらダラしない笑みを浮かべていた。 「んぉ゛♥ ほっ、っんう゛♥ あ、な、のはぁ♥ 見える、見えてるよね♥ 私の彼……っお゛ぉ゛♥ ふっ♥ ふっ♥ サクラの、イケメンおちんぽ♥ 奥まで来てて……んぎっ♥ す、っごいのぉ……っ♥」 どちゅっ♥どちゅ♥と子宮が突き上げられ、下腹部が隆起して雄の存在を主張している。 肉感的な太腿が抱えられ、ピストンされるたびにフェイトの爆乳がドダプンッ♥と弾んでいった。 その姿を見ながら、ソファーに座っていたなのはの子宮がズクン♥と熱く疼き、フェイト以上に肉厚な下半身をくねらせてく。 「ふぅ……♥ ふぅ……♥ フェイト、ちゃん……んっ♥ なんで、今頃……彼とシてるはず、なのに♥ どうして、サクラくんと……♥」 “ばっちゅ♥ どっちゅん♥ ぐっちゅ♥ ぐちゅ♥ ばちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぐり♥ パンパン♥ パンパンパン♥“ 「お゛っ♥ ふっ、お゛ぉ゛♥ だって、私はサクラのっ♥ 恋人なんだから……っお゛♥雄はね……んっ♥自分の雌を、他の人になんて♥渡さないんだよっ、お゛ぉ゛っ♥普通、なら……んぎっ♥こんな、ふうにぃ……♥自分のだって、お゛っ♥そこっ、ダメぇ♥」 言いかけたフェイトだったが、子宮口へと亀頭が突き立てられ言葉を切った。 その代わりに背中を仰け反らせながら上がったのは、獣じみた雌の嬌声だ。 子供の頃からのフェイトを知っていても、甘く艶やかで、下品な雌の声などなのはも初めて聞いた。 サクラのピストンにあわせ「っお゛♥ほっ♥お゛お゛っ♥」と響くその声は、覆いかぶさったサクラの唇に塞がれる。 「そろそろ、射精すよ、フェイトッ!」   “ずぷぅっ♥ ごり♥ ぞり♥ ずりずりぃ♥ パンパン♥ ぬぷ♥ ぼちゅぼちゅ♥“   「ぢゅず♥ いいよ、きて♥ んぉ♥ もう限界、だからぁ♥ ぢゅる♥ んぢゅ♥ サクラの、極太おちんぽで♥ ひぁん♥ 奥まで、っお゛♥ 形、変えられちゃうくらい♥ 私の淫乱おマンコ穴♥ どっちゅんって♥ きて♥ あ゛ぎっ♥ イく、またイく♥ イく、イ……んぢゅ♥ ぢゅぞぞ♥」 フェイトの言った通り、サクラは自分の雌を誰かに渡す気など微塵もないようだった。 舌を絡ませ、唾液を飲ませながら、子宮口へとマーキングするかのように激しくピストンしていく。 その度にフェイトから溢れる雌臭は強く、淫靡なものへと変わっていき、そしてついに限界へと達した。 “どぼびゅっっ♥ びゅる♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりぃ♥“   「あ゛あ゛あぁぁぁ……♥ あついの、き、たぁ……♥ んぎゅ♥ は、んぅ♥ 押し付けられて、おぎゅ♥ ん、お゛ぉ……♥ こすり、つけられて♥ ん♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ これ……んぉ゛♥ すっごい……の♥ きてるぅ……♥」   ここまで音が聞こえるほどの射精に、なのはがゴクリ♥と生唾を呑んだ。気がつけば肉厚な太腿の間はネットリ♥とした愛液で湿っており、腰が跳ねて甘い快楽に悶えている。 そのままゆっくり、馴染ませるように腰をくねらせたサクラは、フェイトの首筋に吸い付いてキスマークをつくる。 そしてずるり♥と肉棒が抜かれれば、黄ばんだ白濁液がごぽっ♥と音を立てて零れ落ちた。 「っお゛♥ ふぅ……♥ ふっ、んっ……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ あれ……なに……んっ♥ あんな、濃いなんて……♥」 口を覆い、太腿を擦らせながら息を荒らげるなのは。 瞳は情欲に塗れ、未だに硬さを失わないサクラの剛直から目を離せなくなっていた。 濃厚で、半固形になっている精液が、熱気と雄臭を立ち込めさせてなのはへと襲い掛かってくる。 これはダメだと理性が訴えかけるが、この雄しかいないと雌の本能がなのはを支配してきた。 「……高町、さん」 「ッ♥ は、はいぃ……♥」 呆けていると、ベッドから立ち上がったサクラに名前を呼ばれる。思わず間抜けな声をあげたなのはだったが、それでも視線は天を突いている剛直と、心地よさげに横になり、淫靡な光沢を帯びたフェイトをしっかりと捉えていた。 そしてついに、視界が愛液と精液を纏わせた肉棒に遮られる。彼女の顔よりも長く、細い手首よりもずっと太いソレに、生物としての格を教え込まれるような錯覚に陥った。 「綺麗にして……くれませんかね?」 何処か遠慮がちで、しかしながら有無を言わせない男らしさを宿した声音だ。なのはに拒否権は無く、早く舐めしゃぶれと命令してくる彼に、何かを言うことなど出来るわけもない。 そそり立つ肉棒へ、少しずつ、少しずつ近づいたなのはが、れっろぉ……♥と舌を垂らして熱を宿した吐息を漏らした。 ≪後編に続く≫

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ついになのは編きたー。

ねむまる


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