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ハルカ
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フェイトは意外と嫉妬深い?

サクラと交際をすることになってから半月が経った。職場が同じであるということや、交際を知るや否や根掘り葉掘り聞こうとする同僚が若干一名いるということから周囲には伏せているが、フェイトとサクラは付き合いたてのカップルなのだ。 デスクワークを続けながら、フェイトは自然とサクラの姿を目で追ってしまう。同年代にしてはがっしりとした身体つきに、温和そうで優し気な顔立ち。初めて会った時から、ハッキリ言ってしまえば惹かれていた節はある。 「じゃあ、この書類を記載されてる部署にまでお願いします。うん、そう、そこ。ありがとね〜」 穏やかな口調でアルバイトの少女に仕事を任せるサクラは、きっと誰から見ても魅力的に映るのだろう。彼の魅力に気がつくと、全ての女性職員がサクラのことを狙っているのではないかと心配になってしまう。 だが、フェイト以外の女性は彼の本当の魅力を知らない。あんな優しそうで、人畜無害を絵に書いたような彼だが、その本性はやはりどこまで行っても雄なのだ。 「っ……♡ んぅ……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」 黒のタイツに包まれた太ももを擦らせ、フェイトは他の誰にも聞こえない程度の小さな喘ぎ声を漏らす。サクラとの夜を思い出すだけで、彼女の身体は淫らな熱を帯びるようになっていた。 服の上からでは分からない逞しい腕が、自分の身体を抱き寄せる瞬間を思い出す。予想よりもずっと強い力で抱き寄せられ、男好きのする肉感的な身体をサクラへと密着させ、熱を互いに伝え合う。 「はぁ……♡ はぁ……♡ あ、んぅ……♡ ん、ふぅ……♡」 大きく、長い指に乳房を揉みあげられれば、全身に痺れるような快感が広がることを思い出す。何度も愛撫され、躾られた乳肉は、以前よりもサイズが一つ大きくなっていた。今つけている下着は、黒のレースに乳首の部分がくり抜かれた、男を誘うためのものだ。これなら、いつでもサクラが催しても乳肉で奉仕できる。 「……イトさん、フェイトさん。大丈夫ですか?」 「へ……? あ、え、さ、さくら!? どうしたの、職場で話しかけてくるなんて……」 「いや、もうみんな帰りましたよ」 「え、うそ……わぁ、本当だ……」 サクラに抱き寄せられ、乳肉を揉まれる妄想をしている間に、気がつけば定時を回っていたようだ。集中しすぎていたのか、トリップしてしまっていたのか。どちらにせよ恥ずかしさは拭えない。恥ずかしさで白い肌が赤く染まっていき、熱く火照ってしまう。 「わ、わたし何かしてなかったかな? その、なんというか……変なこと、とか……」 「大丈夫ですよ。みんな、フェイトさん体調悪いのかな~くらいで、特に不審には思ってませんでしたから」 ケラケラと笑うサクラにホッとすると同時に、フェイトは自分の下腹部が熱くなるのを感じた。ズクン♡とした甘い渦きが全身へと広がり、浅ましくも膣穴がショーツの中で愛液を分泌する。彼のことを好きだという感情が、性欲と結びつき暴走する。 「ん……♡ ね、ねぇ、サクラ……♡ もう、みんな帰って、誰も来ないん……だよね♡」 媚びるような甘ったるい声音でフェイトが口を開くと、サクラが視線を向けたまま小さく頷く。どうやら彼女の変化に気が付いたようだ。仕事の時とは違う、情欲に塗れた瞳と熱を帯びた吐息。口元に浮かびあがる淫靡な笑みまで、男を誘うには充分以上の魅力を放っていた。 「じゃあ……♡ いいよね……♡」 椅子から立ち上がり、執務官の制服を脱ぐと、シャツをはちきれんばかりに押し上げた乳肉がダプン♡と揺れる。乳首をくりぬかれたブラジャーをしているせいか、発情して硬くなった突起がどこにあるかよくわかった。 「フェイト、さん……」 ゴクリと生唾を呑むサクラを見て、フェイトは更に興奮を強くする。シャツのボタンを、上から一つずつ外していけば、発情した雌の臭いがムワリと立ち込めた。もはや下着の用途を満たしていない煽情的なブラジャーが見えると、彼のズボンが押し上げられるのが分かった。 「ね……♡ シよ……♡ あん♡ んむぅ♡」 小さく、短い誘いに、サクラは躊躇うことなくかかった。妄想と同じようにフェイトの腰に手を回して抱き寄せ、半開きになった口へと舌を入れる。フェイトも当然ながら拒絶することなどない。むしろ自分から舌を絡ませ、サクラから流し込まれる唾液を飲み込んでいく。 「んちゅ♡ ちゅぞ♡ ぢゅる♡ れろぉ♡ んはぁ♡ あぁむ♡ ぢゅるるぅ♡ れるれる♡ んぃ♡ ふふ♡ やっぱり、おっぱい弄ってくれた♡ 朝から待ってたんだ♡ サクラに、私の、ひぁ♡ は、ぁん♡ デカ乳、虐めて、欲しかったから♡」 「こんなの見せられて黙ってる男はいないでしょ」 舌を絡ませ、喘ぎ声を漏らしながら身体を震わせるフェイトを、サクラは躊躇うことなく貪っていく。歩くたびに揺れる乳肉をもみ上げ、円を描くように捏ねまわすと、腰に回していた手をタイトスカートに包まれた尻たぶへと移す。顔よりも大きな乳房もさることながら、括れたウエストから伸びる脂の乗った尻肉も、彼女がもつ性的な魅力の一つだった。 「ふぁ♡ んれぁ♡ ぢゅる♡ ぢゅぱぁ♡ はぁ……♡ あ゛、んぅ♡ お尻、また♡ 同時になんて♡ ぢゅず♡ ぢゅろ♡ もう、やっぱりサクラって、あん♡ ちょっとエッチだよね♡」 こんな下着をつけて、職場で誘惑してくるあなたに言われたくないと思ったが、そんな時間すらも惜しい。タイトスカートをたくし上げ、直に尻たぶを捏ねまわす。フェイトが履いているのはTバックで、ブラジャーと同じように下着としては心もとない。程よい弾力と柔らかさに指を愉しませ、口内に喘ぎ声が籠る。 “ぎにゅ♡ むに♡ にぎゅ♡ たぷん♡ カリカリ♡ もにゅ♡“ 「あ゛、んぅ♡ ぢゅる♡ はぁ……♡ あ♡ サクラの、硬くなってるね♡ 私のこと、雌にしてくれたおちんぽ♡ ズボンの上からでも分かるくらい熱い♡ 苦しそう♡ 出してあげたいけど、いいかな♡」 淫靡な笑みを浮かべながら、フェイトがサクラの下半身へと指を這わせる。当然、サクラも拒絶などするわけがない。ズボンのジッパーを降ろし、ボクサーパンツに包まれた肉棒を引きずり出す。火傷するかもしれないと錯覚するほどの熱と、血管の浮き出た幹に触れたフェイトが小さく喘ぐ。腫れあがった亀頭が、彼女の程よく引き締まった腹筋を突くと、その中で子宮が疼き、クロッチを愛液が濡らした。 「はぁ……♡ はぁ……♡ おちんぽ、あっつい♡ カリ高で、長くて♡ ぢゅぞ♡ キュンキュンしちゃう♡ 私のおマンコ、早く入れてほしくってぐちょぐちょ♡ サクラのおちんぽ素敵♡ これにつかれたら♡ いつもみたいに下品な声出しちゃうね♡」 身体をくねらせ、自分から下腹部に亀頭をこすり付けたフェイトが囁く。彼女のような上品な美女が淫らな言葉を放つだけで、サクラの興奮は増していった。脈動する幹に我慢汁で濡れる亀頭。そこから放たれる雄の生臭さに、フェイトも我慢が出来なくなる。 乳肉をむぎゅう♡と押し付けながら膝を曲げてサクラへと傅くと、小ぶりな顔よりも長い肉棒へと鼻を寄せた。 「すんすん♡ すぅ……♡ んはぁ……すっごい臭いよ♡ クラクラしちゃって、子宮降りてきちゃう♡ 雌を堕とすイケメンおちんぽ♡ えっぐいくらい反ってて♡ 私のこと一杯にしてくれるご主人様おちんぽ♡ ちゅ♡ ちゅぱ♡ いつもはパイズリフェラしてるけど♡ 今日は私のお口マンコでご奉仕するね♡」 「っ、お願い、します」 唇を舐めたフェイトが、キスマークを付けた肉棒へと舌を伸ばし、舐め上げる。涎をまぶして恥垢を舐め取り、長い舌でサクラへと奉仕を始めた。付けた口紅を舐めとり、洗い流しながら涎で滑りを付けていくと、愛液が太腿を伝い煽情的な下着に包まれた乳房が揺れる。 “じゅぷ♡ じゅぽ♡ れるる♡ じゅる♡ じゅば♡ ずる♡ れろぉ♡ じゅぅっ♡“ 「んれぁ♡ はぁ……♡ おちんぽ、おいしい♡ 我慢汁濃くて♡ じゅぞ♡ 昨日もあんなにしたのに♡ ガッチガチで、じゅぱ♡ すき、すきぃ♡」 喉奥まで飲み込み、幹に舌を絡めながら喉奥を犯されながら、フェイトは淫らに告白した。何度も口にし、言われてきた言葉だが、言う度に身体の奥がサクラを求めるのだ。空いた指先がタイトスカートをたくし上げ、Tバックのクロッチをずらして秘部へと入れられる。 “じゅこ♡ じゅぱ♡ シコシコ♡ じゅる♡ じゅぶる♡ ずぞぞぞ♡“ 「んぶぅ♡ 精液、上ってきたね♡ いいよ♡ 射精して♡ じゅず♡ 私のお口マンコに、たくさん出して♡ 濃くてにがぁい精液♡ ザーメン♡ 淫乱フェイトにたくさん飲ませてぇ♡」 「っ、フェイトさん……!」 幹を扱き、亀頭を啜るフェイトの懇願にサクラの我慢が限界を迎える。身体を震わせ、ブロンドの髪を靡かせた頭をつかみ、腰を突き入れた。苦悶の声が漏れ出るが、そこには僅かに快楽の色が宿っていた。飲ませてほしいと、言葉と瞳で強請られたのならば、サクラが耐える理由は無い。 “びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“ 「んぶぅ♡ お゛、ぶぅ……♡ じゅる♡ ごきゅ♡ くちゅくちゅ♡ んはぁ♡ はい♡ ごちそうさま♡」 んべぇ♡と舌を垂らして開けられた口内には、精液の色は残っていなかった。ただ、彼女の唾液と混ざりあった生臭さが漂い、普通ならば顔を背けてしまうような激臭に、サクラは肉棒を硬くする。精液を呑んで身体を震わせる雌を、マーキングされてもなお精液を強請る淫乱な雌を啼かせたいと求めていた。 そんなサクラを見たフェイトは、口元に妖艶な笑みを浮かべて立ち上がり、下半身を突き出してタイトスカートをたくし上げた。 「それじゃあ、シよ♡ 職場で、明日もみんなで働くところで♡ 我慢とか、加減とか考えない生嵌めセックス♡ 仕事中でも発情して、ドスケベな妄想しちゃう淫乱おマンコに♡ サクラのおちんぽちょうだい♡ 子宮の奥まで突いて♡ サクラの専用雌便器に、ザーメン射精して孕ませて、ね♡」 Tバックのクロッチをずらし、愛液で濡れた膣穴を開きながらゆっくりと腰をくねらせて誘うフェイトに抗えるものなどいないだろう。既にサクラの形に変えられ、躾けられた秘部を貪ろうと、尻たぶに指を埋めた。こんな簡単にしていいことではない。ましてや職場だ。だがその背徳感が、二人をより熱くした。 “どっちゅ♡ どちゅん♡ ぐりぃ♡ ぎりゅ♡ パンパン♡“ 「んあ゛、はぁ……♡ きた、おちんぽ♡ サクラの、おふっ♡ Gスポット、えぐって♡ あ゛ぁ♡ いつも、よりも♡ んぎ♡ 気持ちいい……っ♡」 膣内へと肉棒が割って入り、肉ひだを抉っていく。身体を震わせ、背中越しでも分かりほどの巨乳を揺らすフェイトの身体は、やはりサクラとの相性が良すぎた。どんなに拡張されても、フェイトの膣肉は絡みつき、降りてきた子宮口は亀頭に吸い付いて離れない。 “ぐちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅりゅ♡ どちゅどちゅ♡“ 「んほぉ♡ ぢゅる♡ ぢゅぞぞ♡ は、ぁん♡ すき、すきぃ♡ キスしながら、生嵌めセックスすき♡ 後ろから突かれて♡ お゛ひっ♡ 動物みたいにされるの、だいすきぃ♡ おちんぽ気持ちいい♡ どちゅどちゅって♡ 激しく、されるの♡ きもち、良すぎるのぉ♡」 獣のような野太い喘ぎ声を上げながら、顔だけを向けて舌を絡める。背中越しだとしても、フェイトはサクラを求めることに貪欲だった。それはサクラも同じだ。汗で濡れ、発情した雌の臭いを巻き散らすフェイトを抱き寄せると、より深く繋がろうと腰を振り、彼女の乳肉を掴み上げる。 “すぷっ♡ どちゅ♡ パンパン♡ ずりゅりゅ♡ どちゅ♡ ぐちゅ♡” 「お゛っほぉ♡ おっ♡ おっ♡ だめぇ♡ デカ乳、揉まれて、んぢゅ♡ ぢゅぞぞ♡ しきゅう、お腹の上から♡ あ゛ひゅ♡ トントンだめ♡ イく♡ イっちゃうぅ♡」 「イけ、イけ、フェイト!」 下腹部を押し、子宮を突き上げながら垂らされた舌を貪る。乳肉を捏ねまわせば乳首が硬くなり、さらにそれを抓り上げれば喘ぎ声が激しくなる。奥へとマーキングし、本当に孕ませようと吠えるサクラの雄が、ついにフェイトの中で弾けた。 “どぼびゅっ♡ びゅぐっ♡ ぶっっびゅるるる♡ どくっ♡ どぷっ♡ どっぷん♡ びゅっ♡“ 「あ゛、んふぅ♡ すきぃ♡ もっと♡ ザーメン、ちょうだい♡ もっと♡ サクラのにおい♡ 私に、んぉ♡ こすりつけてぇ♡」      ********** すっかり暗くなった帰り道。サクラとフェイトは並んで歩いていた。職場に備え付けてあったシャワー室であれから更に三度の性交をした二人は、綺麗に掃除をして愛の巣へと帰宅している。彼女にはヴィヴィオという義理の娘がいるのだが、今夜は親友の高町なのはが見てくれるから大丈夫だそうだ。 「ねぇ、今度ヴィヴィオに会ってほしいな。仲良くなってくれると嬉しいし」 「ええ、いいですよ。俺も子供は好きなんで、フェイトさんの娘さんなら仲良くしたいです」 まるで付き合いたてのカップルだ。事実ではあるのだが、そう言い切ってしまうには二人の関係は進みすぎていた。始まりがそもそも爛れた肉体関係なのだから、それも仕方ないだろう。きっとこの後、サクラの家に着いてからも激しく交わるのだろう。そんな楽しみにフェイトの下腹部は熱く疼いていた。 だがその前に、フェイトはサクラに一つのお願いをしなければならない。息を吸い、生唾を呑むと、前を歩く彼の袖を軽く引っ張る。 「フェイトさん? どうかしましたか?」 「あ、あのね、サクラ……ちょっとだけ、お願いが、あるんだけど……」 スルリとフェイトがサクラへと寄り添う。頬を赤らめ、恥ずかし気に小さく、彼以外には聞こえる訳も無いような願いを口にした。 「寝取り、って、興味ないかな?」 フェイトの口から出るとは思えないような淫らな単語。淫売ですらも言うかどうか分からないような言葉に、サクラは硬直する。 この一言が、フェイトとサクラ、そして幾人もの女性たちの関係を変えていくのだが、それはまた、少しだけ先の話である。


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