フェイトの淫らな初恋
Added 2023-05-08 15:00:00 +0000 UTCフェイト・T・ハラオウンは時空管理局執務官として、二十三歳の若さで様々な功績を上げているエリートだ。少し前ならば現場に出向いて数多くの活躍を見せつけていた彼女だが、今ではデスクワークが主流になり、穏やかな勤労の日々を送っている まさに順風満帆な生活と言えるだろうが、そんな中でも彼女には不安というものがあった。同僚たちから見ればとても些細なことで、むしろ在り来たりなものだと思われてしまうようなものだ。 「もう……二十三歳かぁ……」 それは、年齢のこと、そして年齢の割に異性との交際経験がないということである。この年齢に至るまで出会いが無かったわけではない。むしろフェイトは、ほかの女性に比べればそういった機会に恵まれていたと言えるだろう。 金色の長い髪を靡かせ、赤い瞳を輝かせる美女。整った顔立ちだけでなくい窮屈そうに押し込められた巨乳も、歩くたびに揺れるタイトスカートにラインを描く尻肉も、あらゆる要素が男を惹きつけるに特化していた。 そんな彼女は、これまで男に言い寄られたことなど片手では数え切れないほどあり、その度に断ってきたのだ。執務官としての業務もあるが、理想が高いというのもある。 親友である高町なのはと付き合っているのではという噂も流れているが、彼女の性的嗜好は至って普通の女性である。頼り甲斐があり、誠実で、優しく支えてくれる同年代の男性。顔が良ければ尚よし、など見つかるわけもない。 「運命の相手……なんて、いるわけないか……」 乾いた笑いを漏らしながら、画面が暗くなったパソコンのマウスを適当に動かして復活させようとする。苛立ちが募っているのだろうか。中々画面が明るくならないことに腹を立てていると、デスクに愛用しているマグカップが置かれた。淹れられたコーヒーは湯気が立っており、飲むのに最も適した温度に調整されている。 「お疲れ様です。根を詰めすぎですよ。フェイトさん。何かありました?」 穏やかな声音で話しかけてきたのは、彼女と同じ執務官である青年、サクラ・リンドウだ。くしゃくしゃとしたパーマのかかった髪に、穏やかな笑みを浮かべている彼は、二年ほど前から同じ部署で働いている。同い年で話しかけやすいところが特徴で、よく食事にも一緒に行く仲の良い異性だ。 「あ、あはは……私、そんな思い詰めた顔してたかな?」 「そりゃぁもう。眉間に皺を寄せて。こんなふうに」 変顔をしながら茶化してくるサクラにつられてフェイトもクスクスと笑みを零してしまう。思えば、初めて会った時から緊張していた自分を揶揄いながら、軽薄そうな言葉を投げかけながらも気を使ってくれたのがサクラだったりする。 もしかしたら、という期待を込めて相談することにした。 「ねえ、サクラくんは、その、交際した経験とか、あるのかな?」 「……え、もしかして口説かれてます?」 「ち、違うよ!あ、いや、サクラくんに魅力が無いとかじゃなくて、その、つまり」 傍から見れば口説いていると取られても仕方ない問いかけにフェイトは顔を真っ赤にしながら否定する。だが否定したらしたで何かしらの誤解が生まれてしまうのではないかとまた別の懸念が生まれていってしまう。そうして慌てるフェイトを見ながら、サクラはケラケラと笑いながらコーヒーを一口飲んだ。 「無いですよ〜。彼女がいない歴=年齢です。仲のいい相手ならいましたけど、交際したとなると別ですね。ええ、この年まで交際歴ゼロですとも」 適当に答える彼だが、嘘を吐くような人物ではない。どうして恋人を作らないのか。そうフェイトが問いかけようとすると、サクラは残っていたコーヒーを一気に飲み干した。その表情はどこか清々しく、しかしながら寂しげだった。 「だから待つことにしたんです。運命の相手ってやつ。恥ずかしい話ですけどね」 お疲れ様です、と言ったサクラは、そのまま荷物を纏めて帰っていった。気づけば定時は既に過ぎ、周りには他の職員もいなくなっていた。臭い台詞を残しながら去っていく背中を見つめたフェイトも、思わずクスリと笑みを零してしまう。 運命の相手。そんないるかも分からない相手を探すのも、悪く無いのかもしれない 自分もそろそろ帰るとしよう。そう決めて手荷物を纏めて帰り支度を終えた時、フェイトの携帯端末にメッセージが入る。 ドキリと心臓が高鳴る音がすると、彼女の頬がほんのり紅く染まった。帰るのはもう少し後になりそうだと分かったフェイトは、ペロリと舌なめずりをした。 ********** フェイトが来ていたのは、何処にでもありそうな夜の公園だ。執務官としての黒いスーツ姿のまま訪れているが、どこか勤務時より露出度が上がっているように思える。シャツのボタンは三つほど開けてあり、たぷん♡と揺れる巨乳の谷間が垣間見える。タイトスカートもサイズが小さくなったのか、尻肉のラインがクッキリと浮き出て強調し、黒いストッキングに包まれた肉感的な太腿が見せつけられている。 普段の彼女では決してしないような、セックスアピールに富んだ服装だ。 「ニ十分前か……ちょっと早く来すぎちゃったな……」 心臓が早鐘を打ち、甘い吐息を漏らしたフェイトは自分の格好に改めて赤面してしまう。こんな男を誘うような恰好をするのは初めてだ。肌寒い夜の冷気が胸元に入り込むと、慣れない酒を飲んで火照った身体を冷ましていった。こんなことをしているのも、先ほど来たメールが原因だ。 「ん……♡ ちょっと、飲みすぎたかな……♡」 いや、原因というのならば、フェイトの欲求不満にあるのかもしれない。二十歳を越えて三年。未だに男性経験のない彼女は、日々の生活で溜まっていく性欲に悩んでいた。自慰をしても次の日の夜には溜まっている。夜な夜な遅くまで自分を慰めて寝不足になっては意味がない。 そこで手を出したのが、出会い系サイトなる代物だ。趣味や趣向が噛み合った相手を探し、そして今日、ようやく相手と出会えるのだ。露出度を上げるという慣れない手段にも出てしまう。 「あの……ライトニングさん、ですか?」 「は、はい、私です……!」 男性の声が聞こえてくる。ライトニングというのは、彼女の登録名だ。現役バリバリで前線に立っていたころの部隊名を使った気恥ずかしさを覚えながら振り返る。公園は夜と言うことも有り、浮浪者の一人もいない。そんなフェイトを登録名で呼んだのだから、きっと相手はマッチングした男性だ。 期待に胸を躍らせながら相手へと視線を送ったその時、フェイトの瞳が見開かれる。 「どうも、マッチングしたソメイヨシノで、す……」 そこに居たのは、ジャケットにジーパンといったラフな格好の青年、同僚でもあるサクラがいたのだ。なぜ、どうして。そんなことは決まってる。ソメイヨシノという登録名の相手は、サクラ本人だったということだ。予想外、と言えば実は嘘になる。 相手のプロフィールを見ていた時、フェイトはサクラと似てるような気がしていたのだ。仕事先、趣味趣向など、むしろ似ている人を無意識のうちに探していたような気もする。 「最悪だ……あんなこと言った矢先に出会い系で運命の人探してるのバレた……最悪だ……」 項垂れたサクラの言い分はこうだ。友人に勧められて登録し、気になった女性がいたからせっかくなのでマッチングした、ということらしい。先程、子供のように純粋なことを言った青年だから情けなく見えてしまうが、それ以外は別に恥じるようなことは無い。 「わ、私も似たようなものだよ。出会い系なんて登録して、性欲発散~なんて考えちゃったりして、恥ずかしい……」 「いやいや、フェイトさんは気取ってないだけずっと良いです。努力して、試行錯誤してるんですから。俺なんて……え、性欲発散?」 マイナス思考になり項垂れていたサクラは、口走られた発言に顔を上げる。フェイト自身も言ってしまったことを思い返し顔を赤らめた。本当のことではあるが、言う気は無かったというのに。酒の勢いもあったのだろうか。ドクン、ドクンと心臓が早鐘を打ち、潤んだ瞳を向ける。 「初めて、なんだけどね♡ だから、その……♡ なんていうか……♡」 言葉に熱が宿り、甘ったるい空気が漏れ出る。隣のサクラもそれを感じ取ったようで、ゴクリと喉を鳴らしながら擦り寄ってくるフェイトのことを受け入れた。鼻腔を刺激する女性の香りに息を荒くすると、二人の視線が交差し、自然と手が触れあった。 「私と、付き合って、みないかなって♡ん、むぅ♡」 言い切るよりも先にサクラがフェイトの唇をふさいだ。興奮した身体を収める様に、今まで足りなかったものを求めあうかのように舌を絡ませ合い、男を誘惑する腰を抱き寄せた。柔らかい肉のついた身体に触れ、熱くなり、疼きっぱなしだった身体に触れられ、二人は留まることなく発情していった。 「んれぁ♡ じゅる♡ ちゅぞ♡ はぁ♡ んぁ♡ ダメ、キス♡ 止まんなく、なっちゃう♡ ちゅう♡」 涎が垂れ、胸元を汗と共に滑り落ちていくと、ストッキングの中で膣穴が愛液を分泌させた。濡れた感触に腰を浮かせると、逃がさないとでも言うかのように服の上から乳肉を鷲掴みにされた。開けられたワイシャツの隙間から見える谷間が揺れ、もう一つ、もう一つとボタンが外されていく。邪魔だとても言うように下着の中へと指が滑り込み、直にフェイトの乳肉を掴み上げ、捏ねまわした。 “ぎゅむ♡ むにゅ♡ すりすり♡ むぎゅむぎゅ♡“ 「んふぁ♡ むね、ダメ♡ そんな、あん♡ つねったら♡ ひぅ♡ ち、くび、しびれてぇ♡ こえ、出ちゃう、から♡ はひっ♡ イっ、くぅ……♡」 甘い痺れに喘ぎ声を出しそうになるのを必死で耐えるフェイトの乳肉を、サクラは容赦することなく指先で愛撫した。指を埋めれば反発する若さ特有の張りと、彼女が持つ包容力が生む柔らかさを生み出していた。乳首は硬く勃起しており、爪を立てて擦り、弾くと、ビクン♡ と身体を反らせ、痙攣した。 「はぁ……♡ はぁ……ん♡ イくって、言ったのに……♡ んちゅ♡ ちゅぱ♡ ぢゅぞぞ♡ キス、好きなんだね♡ 私もだよ♡ はぁむ♡」 乱れた襟元から大きな乳肉が姿を現す。管理局員の男が一度は自慰のネタにしたであろうフェイトの巨乳を好き放題しているという優越感に浸りながら、もう一度と手を伸ばした時、その手を優しく包まれた。諭すような静止に視線をあげると、キスと浅めと絶頂で発情しきった顔をしたフェイトが、耳元で小さく囁いた。 「続きは、ホテルで、しよう♡」 ********** 舌を絡め、唾液を交換しあった深いキスと、フェイトの乳肉を鷲掴みにして弄んだ興奮のせいで、サクラの肉棒はこれまでにないというほど固くなっていた。ズボンを押し上げ、熱く反り返ったものは、普段ならば定期的に処理しているのだが、ここ一週間ほどは我慢を重ねていた。全ては今日の為だ。出会う女性と、そういった関係になることを期待した肉棒は、破裂しそうなほど赤く滾っている。 そんなことを知らないフェイトは、ズボン越しに亀頭を撫で上げ、甘く荒い息を漏らしながらチャックを降ろしていった。 “すりすり♡ カリ♡ しゅく♡ しこ♡ カリカリ♡ すり♡ じ~~っ♡ ブルンっっ♡“ 「きゃっ♡ ん♡ すごいね、キミの、その、おちんちん♡ え、もっといやらしく、って……あ♡ わ、分かった♡ 分かったから♡ 乳首、感じやすいの♡ ダメだってば♡」 少しためらうフェイトの乳首がサクラにつねられると、甘い声を漏らしながら長く綺麗な髪を耳にかけた。黒いスーツを脱ぎ、下着が薄っすらと見えるワイシャツと、雌の臭いを隠しきれていないタイトスカートしか身に着けていない。コクリと息を呑んだ彼女は、パンツを押しのけて姿を見せた肉棒に手を添えると、ゆっくりと扱きながら囁き始めた。 “しゅくしゅく♡ くちゅ♡ ぎゅむ♡ くちゅ♡ くり♡ シコシコ♡ カリカリ♡“ 「えっと、ね♡ はぅ♡ お、ちんぽ♡ サクラの♡ あ♡ 硬くて、あつい♡ おちんぽ♡ 私の、おっぱいで♡ あ♡ 興奮、しちゃったんだよね♡」 乳肉を揉みたくられながら、指で作った輪っかで肉棒を扱く。ゆっくりとしていた指使いだったものがだんだんと早くなり、分泌された我慢汁で白魚のような指先を濡らした。生臭く、粘り気のある液体はフェイトが初めて得る感触だ。糸を引くそれを舌先でひと舐めすると、僅かに帯びていた疼きが一際強くなる。 「はぁ……♡ はぁ……♡ 溜まってるん、だよね♡ ビクビクして、可愛い♡ 我慢汁ダラダラなのに、私じゃ射精できないのかな♡」 笑みの種類が変わるのがサクラには分かった。どこか揶揄い、誘うような妖艶な笑み。彼女だって自分に魅力がないと思っているわけではない。焦らすような指使いで、どんな風に肉棒を扱いてほしいのかを言わせようとして来ているのだ。甘い吐息を吹きかけながら身体を摺り寄せてくるフェイトは、恥じらいよりも男を手玉に取る術を知った雌へと変わっていた。 “すりすり♡ しゅく♡ くちゅ♡ シコシコ♡ カリ♡ カリカリ♡“ 「手だけじゃ足りないよね♡ お口が良いのかな♡ 私の舌で、いっぱい舐め上げて♡ じゅるじゅる~って吸い上げるの♡ 精液たくさん飲ませて、お口から妊娠させるくらい射精してくれたら♡ 私も嬉しいな♡ お口の中、精液臭くなったらキスしたくないかな♡ あん♡ 硬くしちゃってる♡」 想像で語られるだけなのに、本当にはまだ起きていないというのに、サクラの興奮を煽ってくるフェイトの声に逆らうことが出来ない。押し倒し、犯してしまえば優位に立てるのは明白だ。それが出来ないのは、フェイトの手淫と淫語の組み合わせに逆らうことが出来ないからである。 ゆっくりとした指遣いで与えられる刺激に耐えていると、フェイトがシャツを脱ぎ、下着に包まれた乳肉を見せつけてくる。 「それとも♡ このおっぱいが良いのかな♡ さっきも、たくさん弄ってくれたもんね♡ どんなに鍛えても、おっきくなるばっかりで♡ 男に人に視姦されっぱなしの、エッチなおっぱいマンコ♡ 感じやすくって、柔らかくって♡ おちんぽ挟んだら、すっごく気持ちいいと思うんだ♡」 息を吹きかけられ、ゾクゾクと背筋にフェイトの淫靡な言葉を感じながら肉棒を硬くするサクラは、立場の逆転に身体を震わせる。タイトスカートにブラジャーだけの姿となった彼女に興奮しない男は、不能か同性愛者かのどちらかになるだろう。ゴクリと息を呑むと、絞り出すように返答をした。 「両方で、お願いします……」 「両方……へぇ♡ お口とおっぱい、両方で扱いてほしいんだ♡ たしか、パイズリフェラって言うんだよね♡ おっぱいで挟んで、お口で啜り上げるなんて♡ 欲張りなんだから♡」 だがフェイトは拒絶しない。ブラジャーを外し、大きく実った乳肉を揺らしながらサクラの肉棒に跪いた。熱く反り上がる幹に舌を這わせ、鼻をひくつかせて亀頭の臭いを嗅ぐ。雄の臭いに下腹部が熱くなり、涎を垂らしながら乳肉で肉棒を挟み込む。直に伝わってくる肉棒の熱さに、フェイトは発情しきった瞳で扱き始めた。 “ずぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぷぷっ♡ れろぉ♡ ちゅず♡ じゅぽ♡ じゅる♡ たぷん♡ れろれろ♡“ 「んはぁ♡ おちんぽすごい♡ 挟んだのに、亀頭飛び出てきちゃって♡ じゅぞ♡ じゅるる♡ ビクビクして、臭い濃くなってるよ♡ もっと激しくしても、いいよね♡ れろぉ♡」 乳肉で擦り上げ、挟み込んだまま左右に扱き上げれば、肉棒が震えながら赤く亀頭を腫れさせていく。不慣れながらも男を悦ばせようという奉仕にサクラは身体を震わせ、何とか耐える。男としての意地と、出来るだけこの快感を愉しみたいという欲望が何とか塞き止めているのだ。 血管が浮き出た幹が乳肉に扱かれ、震える亀頭をフェイトが舐め、すすり上げた。 “ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ パンっ♡” 「あん♡ 打ち付けちゃってる♡ おっぱいのこと、おマンコと勘違いしちゃってるんだね♡ いいよ♡ 腰振りパンパン♡ かわいい♡ んれぁ♡ あ♡ 出るの♡ 精液くれるんだ♡ いいよ♡ 欲求不満な身体を持て余した、ドスケベ女に精液ちょうだい♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡」 扱き上げる速度を早くし、亀頭を一気に啜り上げる。手慣れたのだろうか、加減が分かったのだっろうか。それとも、雌としての何をすべきか分かったのだろうか。射精に導く乳肉での愛撫は、サクラでは耐えることなど出来なくなってしまっていた。 “びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“ 「んぷ♡ じゅる♡ じゅぱ♡ すっごい濃いね♡ ほんとに妊娠しそう♡ れろ♡ こんなのが私の中にだされたらって考えると……♡ 我慢できなくなっちゃう♡」 ストッキングの中で愛液が分泌され、下着を濡らして床に滴った。ゆっくりと立ち上がったフェイトは、スカートの留め具を外してずり降ろしていく。ストッキングに包まれた下半身は肉感的で、サクラにまたがったフェイトは膣穴の部分を破り下着の位置をずらした。 「フェイト、さん……」 「ねぇ♡ サクラは、イヤかな♡ 私みたいな、色気のない堅物女のマンコじゃ♡ でも、ごめんね♡ 私も、もう我慢できないの♡ キミの硬くて、あついおちんぽで♡ 滅茶苦茶にしてほしいの♡ んぁ♡ お゛ふっ♡」 どちゅんッ♡ と突き上げられた肉棒がフェイトの膣穴を搔き分け、一気に子宮まで押しつぶす。反り上がった肉棒は、乳肉で愛撫された時よりも大きさを増しており、異物を咥えこんだ身体は脳天まで快感を叩きつけてきた。愛液が噴き出し、浅い絶頂に身体を震わせるフェイトを、サクラは休ませることなく腰を打ち付ける。 “すぷっ♡ どちゅ♡ パンパン♡ ずりゅりゅ♡ どちゅ♡ ぐちゅ♡” 「あ゛ひっ♡ おく、ついて♡ んちゅ♡ キスはめ、だめ♡ あ♡ おマンコつきあげて♡ 私のこと、堕としにきてる♡」 舌を絡ませる深いキスに身体を震わせながら、しかし止まることなくサクラの肉棒を求めフェイトは腰を振る。身体をくねらせれば膣肉が蠢き、幹を絡めとって扱き上げる。乳肉が大きく揺れるが直ぐに掴み上げられ、もう片方の手が尻肉を揉みたくった。 “ぐちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅん♡ ずりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ずりゅりゅりゅ♡“ 「はぁん♡ ちゅぞ♡ おっぱいも、お尻も、すきなの♡ 私でいいの♡ んれぁ♡ サクラの、恋人♡ 私が、なっても♡ ひゃう♡ いいの、かなぁ♡」 快楽に溺れた喘ぎ声を混ぜながら、不安げな問いかけにサクラは何も言わない。フェイトの乳肉を貪り、腰を受け付けて膣内を犯していく。もっと彼女を貪りたい。タプン♡ と揺れた乳肉から顔を出すと、まるで問いかけへの返答だとでも言うかのようにキスを返した。舌を啜り、歯茎を舐め上げ、唾液を飲み込ませる。 「いくよ……フェイト」 短い宣言だった。だが、それだけで彼女には十分だ。愛してもらっている。自分でいい。自分が良い。そう言ってもらえたかのような深いキスにフェイトは快楽と共に歓喜を覚えた。腰をくねらせ、サクラの乳首に自分の乳首をこすり付ける。腕を回して離れないようにすれば、更に亀頭が子宮を深く貫いた。 “ばちゅ♡ ぎゅりゅりゅ♡ ぐちゅ♡ ずぷっ♡ パンパン♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「お゛おぉ♡ すき♡ サクラのおちんぽ好き♡ サクラのことが、すきなのぉ♡ おくの、んぁ♡ 赤ちゃん部屋♡ サクラの精液で、一杯にしてぇ♡ 私のこと♡ サクラのものに、してぇ♡」 上下の深いキスは汗や愛液と混ざりあい、二人の淫臭が部屋を埋め尽くす。鼻を曲げそうな臭いだが、今の二人にはそれが心地よかった。愛し合っている証のようなそんなマーキングが心地良い。ゴムはつけていない。だが、サクラはフェイトを妊娠させたいという欲求に支配されていた。 愛した女を、自分のものにしたいという欲求に支配されていたのだ。 “どぼびゅっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるるるる♡“ 「……ッ♡ ん♡ は、あぁ……♡ すごい♡ あついの、いっぱいになって♡ あ、ん♡ ちゅぞ♡ いいよ♡ もっとキスしよ♡ お尻も、おっぱいも♡ サクラのもの、だから♡」 愛液と精液が混ざり合い、淫水がベッドの上を濡らしても気にしない。舌を伸ばし、絡ませながら未だに硬い肉棒へと腰をくねらせるフェイトを、サクラは受け入れた。