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ハルカ
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ゼニスは狼少年の孕み妻

 とある辺境の地。人もろくに寄り付かないような小さな村には、家も一軒しかなく、後は作物を耕す畑で埋まっていた。  その小屋とも呼べる小さな一軒屋からは、毎日のように同種の音が響き渡っている。 “ずちゅ♥ ずりゅりゅ♥ ぎりゅ♥ ずちゅぅ♥ どっちゅんっ♥ パンッ♥ パンパンパンッ♥“ 「ひぎっ♥ お゛っほっ♥ ん、ほぉ゛ぉ゛♥ おちんぽ、深いっ♥ ワンちゃんの、お゛ぎっ♥ 獣おちんぽっ♥ 奥の、ふっかいところまで♥ んぉ゛♥ き、てるぅっ♥ んぎっ♥ おちんぽ、おちんぽやばすぎるっ♥」  肉同士がぶつかるような乾いた音が響き、甘く美しい雌の嬌声が混ざりあっていた。ベッドの上でみっちり♥とした安産型な巨尻を高く上げ、全身にイヤらしい汗を纏わせているのは、長めな金髪を軽く結んだ一人の美女だ。  貞淑で、清廉な雰囲気を漂わせる顔立ちをしているが、膣内を抉られ、子宮口までを突き上げられては見る影もない。 「ゼニス、ゼニス!オレの、オレの雌っ!」  そんな彼女の雌穴へと腰を振り、膣肉を抉っているのは、未だ幼い獣族の少年だった。荒々しく、本能任せなピストンは相手のことなど考えておらず、荒々しく情欲を吐き出そうとしている。しかし、ゼニスと呼ばれた美女はそれが快楽へと直結しているのだろう。 “どちゅ♥ ずっちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ パンパン♥ ぬぷ♥ ぼちゅ♥ パン♥ パンパン♥“ 「まって♥ んぎっ、お゛ぉ゛♥ おく、ダメだから♥ まって、ワンチャン♥ おちんぽダメ♥ おく、んぉ゛♥ ふっ、いぎゅ♥ ふかいの、きもちよすぎてっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉ゛♥」  制止の言葉をかけるが、そんなものは形だけだった。  背中越しにダプン♥ダップンッ♥と弾む乳肉を掴み挙げられ、返しのついた亀頭が膣壁を擦りあげる度に、ゼニスは深い絶頂に苛まれて獣じみた喘ぎ声を響かせていった。 「ゼニス、孕マセル! 孕マセル!」  ワンちゃんと呼ばれた少年が性欲に狂った咆哮を上げた。ドチュンッ♥と子宮口へと突き立てられ、美しく、しかしながら雌として優秀過ぎるゼニスへと種付けをする。  そんな当たり前な獣の本能で、彼女の意思をすべて無視しながら獣欲の限りにイヤらしい肢体を貪っていった。 “ごちゅっ♥ ぐりりり♥ ずっちゅ♥ ずっちゅ♥ ごっちゅん♥ パンパン♥“ 「イぐっ♥ もうダメ、気持ちよすぎてっ♥ イくの、とまらなくなって♥ お゛ぉ゛♥ ほっ♥ んぉ゛♥ 分からなくなるのっ♥ これしか、ワンチャンのっ♥ おちんぽのことしかっ♥ 分からなくなるのぉ♥」 「分カラナク成レ! オレのモノに成レ!」  甘く、色の宿った嬌声に狼の肉棒はいきり立つ。ビキリと反り返って奥深くまで突き刺さり、孕ませるまで抜かないと言う意思と共に少年が腰を震わせれば、他人の妻であるはずのゼニスの膣内で放たれてはいけない雄の精が吐き出された。 “びゅっ♥ びゅるるる♥ どくっ♥ びゅるっ♥ どぷっ♥ びゅる♥ どくんっ♥ ぐりぐり♥“ 「お゛♥ お゛お゛ぉぉ……♥ きた♥ 精液……おっもい……♥ 奥まできたぁ♥ んぎゅ♥ グリグリ、らめぇ♥ きてる♥ 孕むの、きてるぅぅ……♥」  長い射精と共に、少年はゼニスの乳肉を背中越しに掴み上げ、ギュッムゥ♥と潰しながら首筋に吸い付く。キス跡、というよりもマーキングが施された彼女は、下腹部のずっしりとした熱にチロリ♥と舌なめずりをしながら少年へとキスを強請る。 「ん、ふぅ……♥ ふぅ……♥ っお゛♥ ねぇ、ワンちゃん♥ おちんぽ、まだ大きいままみたいね♥ んっ、ふっ、お゛ぉ゛……♥ 奥まで、刺さって……抜けないみたい♥」 「当タリ前。ゼニス、オレの女。絶対、オレの子供、産マセル」  ギラリと口元に獰猛な笑みを浮かべた少年が、ドッチュンッ♥と子宮を潰すほどの勢いでピストンを再開した。我慢しきれず「ふぎっ♥ ほっ、お゛ぉ゛♥」とゼニスがみっともない喘ぎ声をひびかせた。薬指にしてある結婚指輪はここでの生活でくすみ、輝きを失っている。  どうして人妻である彼女が、こんな僻地で息子と同い年程度の少年に貪り、犯されているのか。  始まりは、たった一週間前の転移事件が発端だった。 ********** 「ん……っう……ここは……?」  ゼニス・グレイラットが目を覚ました時、そこは夫と娘がいる我が家ではなく、見慣れない一室のベッドだった。  埃っぽく、汗臭い室内は不潔な空気が漂っており、思わず咳き込みながら周囲へと目を向けた。 「オマエ……誰ダ?」  そこにいたのは、獣族の少年だった。ミリス教徒であるゼニスだが、人族以外への偏見は皆無で在り、当然ながら目の前の少年に対しても不快感など一切覚えなかった。それどころか、息子であるルーデウスと同い年ぐらいの容姿から親近感すら湧いたほどだ。 「えっと……私は、ゼニス・グレイラットって言うの。信じて貰えないかもしれないんだけど、気がついたらこんな所にいて……」  そう敵意は無いことを示すように言葉を紡ぐゼニスだったが、少年は手に持っていた狩猟道具と獲物を落として彼女の手を取った。野性的ながらも端正な容姿がゼニスへと近づけば、スンスンと鼻をひくつかせてくる。  香ってくる汗と、雄の臭いを感じながらゼニスは心臓を跳ねさせたが、この距離感をどうにかしようと手を伸ばす。 「ちょっ、ちょっとキミ、私の話を聞いて……へっ、んむ♥ ちょっ、んぢゅ♥ ぢゅるる♥ んっ、ぢゅずぅ♥ 待って、こんなっ、んっむぅ……♥」  ゼニスが少年を制止しようとするよりも先に、腰に回された手が彼女を抱き寄せ、予想外の力強さに驚く暇もなく唇を貪られた。  夫がいる身だというのに息子と同い年程度の少年にディープキスをされている。  その現実への理解は追いつかず、差し込まれた舌が絡みついてゼニスの口内を犯してきた。 「ぢゅず♥ ぢゅるる……んっ、はぁ♥ まっ、まって……んぁっ♥ ぢゅるる♥ んっ、ふぅ♥ れるれる……やめっ♥ んぅむ♥ ぢゅるる♥ ぢゅるるぅ♥ 待ってって、言ってるでしょっ♥ あっ、はぁん♥」  声を荒らげ、少年をおしのけようとしたが無理だった。  力強く抱き寄せられ、赤いシャツを押し上げる乳肉をぎゅむり♥と掴み、揉みしだかれたゼニスは、言葉を奪われながら舌を啜られるしか道がない。  ギラりと揺れる獣の眼光に睨みつけられ、自然と腰がイヤらしくくねり出していた。 「ん、ぢゅるる……っお゛♥ ま、待って、本当に♥ 私、人妻だから♥ んむっ、ぢゅずず♥ んぢゅっ♥ んっ、こ、子供もいるからっ♥ だから、んぎっ♥ ふっ、ほぉ゛っ♥」  離れようとしてもダメだ。はだけられたシャツからダプン♥と揺れ弾んだ肉の果実を捕まれ、無遠慮に捏ねられたと思えば、押し倒されて身動きを封じられてしまう。  その矢先、眼前へと差し出されたのは予想にもしなかった雄の象徴だった。熱気を纏い、ビキリと血管を浮き立たせた剛直は、赤子の腕ほど太く、夫であるパウロのソレとは一線を隠すようなものだった。 「ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛♥ な、に……これ……♥ こんな……ぶっとくて……んっ♥ すん、すんすん……っ♥ んっ、ふぉ゛ぉ゛♥ こんな、臭いの……♥ し、知らないぃ……♥」  甘く、熱を纏わせた雌の声が漏れ出た。一つ、二つと「ふぅ……♥ ふぅ……♥」という吐息を零せば、ゼニスの頬が紅潮し、背徳的な興奮で腰がくねる。ピンと乳首が勃起してシャツに浮き出ると、雌の欲求で下腹部が熱く疼いてしまった。  そして、少年の手がゼニスの乳肉へと伸びてギュムリ♥と鷲掴みにしてくる。 “むにゅうぅ♥ ぎにゅ♥ カリカリ♥ ぎゅむ♥ たぷん♥ にぎゅ♥“   「っ、ん♥ なにを、シて……っお゛♥ んぅ゛……♥ ちょっと、やめっ♥ いぎっ♥ さわ、らないでっ♥ ふっ、お゛♥ そこは、やめっ♥ お゛っ♥ ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛っ♥」  乳房が歪み、痛みに似た痺れがゼニスへと襲いかかる。  パウロとは違う、自分勝手で野蛮な手つきだ。  搾乳するように力強く、ギリリと握りしめられていけば、ゼニスは喉奥から間抜けで野太い声を漏らしてしまっていた。 「オマエ、オレの雌にスる。分カッタラ、シャブレ」  横柄で、高圧的な声音に、ゼニスはズクン♥と子宮を疼かせる。唯一男性として愛した夫、パウロよりも一回り以上あるサイズの剛直に、清楚で清純なはずだったゼニス・グレイラットの雌は、屈服を始めていた。理性が獣へと堕ちるのを塞き止めているが、時間の問題だ。  ゴクリ♥と生唾を呑み、艶やかな唇を半開きにして「はぁ……♥ は、ぁん……♥」と吐息を漏らしながら舌舐めずりをした。 「っ……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ な、舐めるだけ……っん♥ 一回だけ……っふぅ……ふぅ……♥ 抜いてあげる、だけだからね……♥」 「イイから、ハヤク」  ぐっ、と少年がそそり立つ剛直を突き出し、ゼニスの頬へと擦り付けながら睨みつけてくる。その雄としての剥き出しな本能は、気がつけば彼女を強く刺激して魅了していった。  香り立つ雄の饐えた臭いに、瞳は蕩けて妖しげな光を帯び、ついに軽く「ちゅっ……んれぁ♥」と亀頭へとキスを落とす。そこからのゼニスは、まるで決壊したかのように少年の肉棒へと吸い付いていった。 “じゅ♥ じゅぷ♥ ん♥ れる♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろぉ♥ じゅぱ♥ じゅるる♥“   「じゅずず♥ んはぁ♥ おっき、すぎる……♥ これ……ん、じゅずぅっ♥ こんな、ぶっとい……おちんぽぉ♥ んっ、ふぅ……♥ は、ぁん♥ パウロよりも、大きいの……なんでぇ♥ じゅぶっ♥ まっ、ちょっと♥ じゅぶっ♥ んぶぅ♥」  口内を満たす雄の熱気は、ゼニスが握りしめている理性を情欲へと書き換えていく。嫌がっていたはずなのに、腫れ上がった亀頭へとしゃぶりつき、鼻息を荒くしながらカリ首へと舌を絡ませている姿は、一流の娼婦以上に下品で、淫らな色を纏っていた。 「オマエ、悪クナイ。続ケロ」 “ぐぽっ♥ じゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずじゅる♥ じゅば♥ じゅぞ♥ じゅるる♥“   「んじゅる♥ じゅずず♥ んはぁ♥ おちんぽ……極悪すぎるっ♥ 獣おちんぽ♥ なんなのっ、これぇ……♥ こんな、強すぎる雄臭も♥ えっぐいカリ首も♥ れるれる……んはぁ♥ じゅるるっ♥ こんなの、初めてぇ♥」  今のゼニスには、嘲るような少年の声など聞こえていない。  鼻息を荒くし、乳肉を嬲られながら快楽で思考を埋め尽くられていき、ヘコへコ♥と腰を撥ねさせ、下半身に疼く雌の熱を誤魔化そうとしている。瞳の奥には雌の光が宿り、鼻の下を伸ばしながら愛液で膣口を濡らしているのだ。   「ホラ、モット吸イ付ケ、射精スゾ」 “ぐぽっ♥ ちゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずじゅる♥ じゅば♥ ぢゅるる♥ じゅっぷ♥ じゅっぷぅ♥“   「ぶっ♥ んぶぅ♥ ふっ、まっ♥ んじゅぶぅ♥ んぼっ♥ そんな、喉奥ピストンされたらッ♥ 顎外れそうでっ♥ んぼっ♥ ふっ♥ お゛っほぉ♥ だめっ、それやばくてっ♥ んじゅるる♥ じゅずず♥ んぉ゛♥ じゅっぷぅ♥」  少年がゼニスの頭をつかみ、喉奥まで脈動する肉棒を突き立てる。白目を剥き、間抜けな声を漏らしながらビクンッ♥と下半身を震わせながら浅い絶頂が背筋を駆け抜ける。  そんなのもお構い無しに喉奥へ亀頭が突き立て、ピストンが激しくなって言った時、熱く、グロテスクに脈動した肉棒が口内で跳ねた。 “どぼびゅっ♥ びゅるるる♥ ごぼっ♥ どびゅ♥ ぼびゅ♥ びゅく♥ びゅく♥“   「んっぶぅぅぅ♥ んぶぅ♥ じゅる♥ じゅずず……♥」   “どびゅっ♥ びゅるるる♥ どく♥ どびゅるるるる♥ びゅく……♥ びゅく♥ どぷ♥ どぷっ♥“ 「じゅる……♥んぶっ……♥じゅるる……じゅずぅ♥お゛っ、ぶぅ……♥ふぅ……♥んっ、げぶっ……♥っ、お゛お゛……♥やっばぁ……おちんぽぉ♥ザーメン……んぶっ♥げぇっぷ……♥」  ズルり♥と肉棒が口内から引き抜かれ、我慢出来ないといった勢いでゲップをするゼニス。吐息は青臭く、鼻を曲げてしまいそうなほどの異臭を放っている。しかし、少年は半開きになったゼニスの唇を貪るように口づけをした。 “むにゅうぅ♥ ぎにゅ♥ カリカリ♥ ぎゅむ♥ たぷん♥ にぎゅ♥“ 「んぢゅ♥ ぢゅる♥ ちゅぞ♥ は、ぁん♥ ぢゅるるぅ♥ んぉ゛♥ やめっ♥ キス、激しッ♥ ぢゅずず♥ れぁ♥ はむっ♥ れるれるぅ……ッ♥」  キスは繁殖においての第一段階、というのを誰かが言っていた。少なくともそれだけを切り取るのならば、少年の荒々しく、獣臭い口づけはゼニスにとって至上の快楽を感じてしまうものだった。  それこそ、最愛の夫も、愛すべき息子も忘れてしまうほど甘く、激しい快楽だ。 「種付ケ、スル。尻、向ケロ」 「ふぎゅっ♥ んっ、ふっ♥ ほぉ゛♥」  鼻息を荒くし、赤子の腕ほどありそうな剛直をいきり立たせた少年がゼニスの乳肉を嬲り、叩きながら言った。ミリス教徒であるのならば、それ以前に人妻であるのならば跳ねのけなければならない。  だがしかし、今のゼニスは逃げるよりも雌としての快楽と、この少年の子種を受け入れ、孕んでしまいたいという生殖欲求に負けそうになっている。 「ふぅ……♥ ふぅ……♥ い、いっかい……だけならっ♥ んっ、ふぅ……♥」  そして、肉欲に理性が負けてしまった。  一回だけ。一回だけ少年を満足させれば、きっと解放してくれる。  それが甘い考えだと知ったのは、この直後だった。 ********** 「ね、ねぇ……♥ んっ、ふぅ♥ ふっ、んぅ……♥ ほ、本当に、ここでするの♥ こんな、恥ずかしくて……っ♥ あ゛っ、っふぅ……♥ 変態みたいな、格好……♥ 誰かに、みられたら……っあ゛♥ い゛っ、ふぉぉ……♥」  獣族の少年の雌となったゼニス。毎日のように腟内へと彼の剛直をむかえいれ、すっかりパウロ程度では緩すぎるほどに調教されてしまっていた。  みっちり♥と肉の詰まった尻たぶは、以前よりもずっと肉厚で、下品に膨らんでおり、元より大きかった乳房も、少し動くだけでダップンッ♥と大きく揺れ弾む爆乳へと変わっている。  そんな雌としてイヤらしく、ムチムチ♥とした肢体を赤いセーターで淫靡なラインを作り上げ、短すぎるスカートでフリフリ♥と見せつけていた。しかも、首輪で動きを制限され、殆ど剥き出しになった巨尻をぎゅっむぅ♥と掴み上げられている。 「っお゛ぉ゛♥ そこ、ダメ……っ♥ ふっ♥ ふっ、んぅ♥ お尻、そんな風にっ♥ はひっ♥ あ゛っ、ぎっ♥ んぉ゛ぉ゛……♥ そろそろ、ミーナが起きちゃうからっ♥」  尻肉が歪み、指が埋まって捏ね回される。円を描きながらもち上がれば、その境目の尻穴へと少年の指が差し込まれた。ビクンッ♥と腰が跳ね上がり「ふぉ゛っ♥」と間抜けな喘ぎ声が漏れ出てしまった。  その合間に漏れ出たミーナと言う名は、この一年で生まれたゼニスの新しい娘の名前だ。のモノへと堕ちてしまい、その乱暴な手に弄ばれる快楽こそが最優先になっているのだ。 「ウルサイ。そんなモノ、ヒルダにヤラセてオケば良い」  ゼニスを押し倒し、近場の建物へと手を付けさせた。  すると自然と彼女はスカートを押し上げる巨尻を突き出すような体勢になる。躾られ、少年の子種を受け取るために膣口は愛液で濡れそぼっていた。突き出された肉棒へと尻肉をこすり付け、チロリ♥と舌なめずりをして股を開く。 「もう♥ 仕方ないんだからぁ♥」  右に、左にと腰をくねらせ、ヘコへコ♥と巨尻を震わせる。  愛液が滴り、膣口へと宛がわれた亀頭を擦り付けたゼニスは、瞳に発情しきった雌の色を宿しながら甘ったるい声を漏らした。 「それじゃあ、いいよ♥ ワンちゃんの、獣おちんぽで♥ 二人目しっかり孕ませて♥ 私のことも、ヒルダさんも、ギレーヌも♥ かっこよくて、ドスケベな♥ イケ雄デカおちんぽでぇ♥ 雑魚すぎる元夫のことなんか忘れさせて、ね♥」  ミリス教徒の鑑と呼ばれた淑女も、二人の子を産んだ優しい母親の姿は既に消え去っている。  今のゼニスは、少年が囲う雌の一人として、彼の子種を強請ることしか考えていなかった。そんな彼女を躾け、従えた少年が口元に獰猛な笑みを浮かべると、そのまま愛液で濡れそぼった膣口へと腰を突き出した。 “ぐりり♥ どちゅ♥ どっちゅん♥ ずるる♥ ずぱん♥ ばちゅん♥“ 「お゛お゛っ♥ ん♥ ひぎゅ♥ ちんぽ♥ バカでかおチンポ♥ きたぁ……ッ♥ 気持ちいいの、きすぎてる♥ マンコ、びっしょびしょになって♥ お゛♥ お゛っほぉ♥ むり♥ こし、勝手にぃ♥ 動くのっ♥ お゛っ♥ とまん、ないぃ♥」  膣口を搔き分け、膨張し、返しのついた獣の肉棒がゼニスの蜜壺を抉り貫いていく。  タップリと肉が乗った爆尻は大きく波打ち、そこから始まるピストンと共に「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥」と下品な喘ぎ声が響き渡る。それに合わせて肉同士がぶつかり合う乾いた音が混ざり、より一層淫らな音楽を奏でていくようだった。  辺境の地で新たな人生を、雌としての生き方を手に入れたゼニスのことを知る者は、片手で数えるほどしかおらず、夫や息子たちが知ることは、この世界線にはあり得ないだろう。


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