XaiJu
ハルカ
ハルカ

fanbox


魔戒法師ジーナのセックスケア

「で、最近の不調はいったいどういうことかしら?」 「い、いや……ジーナさんに話すことじゃ……」 ほぅ、と大人の色気を纏った溜息を吐いたのは、ジーナと呼ばれた妙齢の美女だ。大きさと美しさを両立させた乳肉の谷間を大きく露出し、細いながらも引き締まったウエストや、そこから伸びる巨尻のラインを見せつける衣装は、すれ違うだけで男の股間を熱くさせるだろう。 「そんなわけないでしょ、コクトー。なったばかりだけど、アナタ付きの魔戒法師なんたから」 ジーナが宿のベッドで項垂れている魔戒騎士の隣へ腰掛けた。藍色のコートを着た彼、コクトーは未だ若く、経験を積んで熟した魅力を持つジーナより十近くも年下だ。どちらかと言えば可愛いと表現される類の顔立ちだろう。ジーナの好みにも当てはまる青年である。 「ほら、いいから話しなさい。これ以上は、お互いの命にもかかわるでしょ?」 歴戦、と呼ぶに値する魔戒法師である彼女は、番犬所の命令で新人魔戒騎士であるコクトーと組んでいる。その理由は幾つかあるが、最も大きな理由が、先程ジーナが言ったことだ。隣で項垂れている若い青年は、ホラーという異形の怪物を狩る騎士ではあるが、ここ最近は絶不調で毎回のように命の危機に瀕している。 「いや……俺って、なんというか……他の人よりも感受性が高いみたいなんです」 それが原因で、ホラーから伝わってくる怨念が他の騎士よりも大きく、鮮明に感じ取ってしまうコクトーは、戦いを重ねるたびに纏った鎧以上に荒み、疲弊していった。心身ともに鈍っていった若き魔戒騎士の異変の原因に、ジーナも薄々感づいていた。だからこうして、真正面から問いただしている。 「じゃあ、どうすればソレは解消できるのかしらね?」 ピッタリとしたパンツに包まれた、長い肉感的な脚を組み替えたジーナがコクトーへと色気のある視線を向けた。そして片方数キロはありそうな乳肉を持ち上げる様に身体を抱きしめると、ダプン♡と音を立てそうなほど乳房が弾み、コクトーの視線が思わずそちらに向いてしまう。 「解消とかは……出来ないと、思います。修業時代からそうだったんで。剣を合わせた相手の感情とか、よく分かったり、だから……そうですね……」 そう軽く溜息を吐いていると、コクトーの背筋をゾクリとした悪寒が駆け抜ける。ああ、またホラーの気配だ。人々を脅かそうと、門を通って現れた悪鬼たちを狩れと、魂が叫んでいるのだ。それに気が付いてしまえば、無視できるわけもない。 「じゃあ、とりあえず話は終わった後にしましょう」 「ちょっと、本当に大丈夫なの? 酷い顔してるわよ」 「あはは……まぁ、癒しでもあればいいんですけどね」 乾いた笑いを漏らしながら、東洋の曲剣風の魔戒剣を腰に差し、コートを着なおして部屋を出る。その背中から感じるのは、つい数年前まで共に行動していた黄金騎士とは別種の強さだった。その姿に、思わずジーナは生唾を呑んでしまう。 「はぁ……本当に男って、どうしようもないんだから」 癒しが必要ならば、与えてやろうではないか。 とびっきり甘美で、イヤらしく、淫らな癒しを、蕩けてしまうほどに。      ********** 数日後、二人は別の宿の同じ部屋に泊っていた。今までは別々に部屋を取っていたのだが、ここ最近は同じ部屋で宿泊費を浮かせることが多い。単純に資金的な理由もあったが、それ以外にもう一つ。単純に都合が良いというのが大きな理由だった。 “ぐぽっ♡ ぐぱっ♡ じゅぶ♡ じゅる♡ じゅぞ♡ ちゅぷ♡ んはぁ♡ れろぉ♡ ぢゅる♡ じゅぽ♡ れろれろ♡ ぢゅるるるる♡“ 「んはぁ♡ 本当に、何度見てもおっきいわね♡ れるれる♡ んじゅ♡ ふぅ……♡ 若い極太おちんぽ♡ カウパーも濃くって熱い♡ 今朝もあんなに射精したのに、もうこんなに元気なんて♡ れろぉ♡」 「っく、ジーナ、さん……」 深夜、番犬所という騎士や法師に任務を出す機関からの仕事を終えたジーナは、部屋に着くやいなやコクトーを押し倒し、その股間に顔を埋めていた。蹲踞の体勢を取りながら、硬く勃起した肉棒へとジーナは舌を這わせていく。コクトーの中性的な容姿に似合わず、その肉棒は彼女の顔よりも長く、魔戒剣の柄のように太い。 “はむぅ♡ じゅぽ♡ じゅる♡ ちゅぞぞ♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ ぢゅぱ♡ じゅるる♡ ちゅぽん♡“ 「れろぉ♡ ほら、我慢なんてしなくてもいいのよ♡ 一回ザーメン吐き出したらスッキリするでしょ♡ おちんぽ硬くなったら♡ 何回だって抜いてあげるから♡ んれぁ♡ 私のお口に特濃ザーメン♡ どっぴゅん吐き出しなさい♡」 艶めかしく蠢いた舌が激しく脈動する幹を扱き、喉奥で亀頭を吸い上げる。淫らに漏れる喘ぎ声や、色っぽい上目遣い。大きく開かれたタイトパンツ越しの股や、ユサユサ♡と揺れる乳肉まで、全てがコクトーの興奮を煽っていった。 「ジーナさっ、もう、射精るッ!」 “どぼびゅっ♡ びゅるるる♡ ごぼっ♡ どびゅ♡ ぼびゅ♡ びゅく♡ びゅく♡“ 「お゛、ぶぅ♡ ふぅ゛……♡ んじゅ♡ すっごい……♡ おちんぽザーメン♡ こんなに濃いなんて♡ くちゅ、くちゅ♡ ずろぉ♡ ちゅぱ♡ んろぉ♡ ほら♡ ぜんぜんかみきれないわよ♡」 ぢゅぽんっ♡と音を立てながら肉棒を口から離したジーナは、口内に吐き出された精液を舌で転がし、見せつけてくる。黄ばみ、粘着きのある白濁液が美しい口内を満たし、それを長い舌がかき混ぜて咀嚼している光景は、きっとAVとして売り出せば億単位の金が動くほど淫靡で、コクトーの下半身を熱くした。 「ごっくん……♡ んはぁ♡ 一発目、とっても濃厚で美味しかったわよ♡ この前までチェリーボーイだったなんて信じられないくらい♡ 何人でも雌を孕ませて、いくらでも遺伝子残せちゃうような♡ ドスケベザーメン♡」 わざとらしく音を立てながら、ジーナが口内の精液を飲み干し、生臭い吐息を漏らした。透き通るような白い肌はホンノリと紅く染まり、チロリ♡と長い舌が唇を濡らす。僅かに漂う雌の臭いが濃くなり、それがコクトーの肉棒を復活させた。 「もう硬くしちゃってるわね♡ すんすん♡ んふふ♡ すっごく臭くて、こんなに反り返って……♡ ちゅず♡ れろぉ♡ あん♡ おちんぽ汁垂らして、んちゅ♡ ヒクヒクしてる♡ まだまだし足りないのね♡ それじゃぁ……♡」 舌なめずりをしたジーナが立ち上がると、タイトパンツのジッパーを下ろしていく。すると、彼女の股間部からムワリ♡とした甘ったるい雌の香りが立ち込め、コクトーの意識をクラりとさせた。やがてジッパーが股下までいくと、今度は一周して臀部側から上がっていく。Tバックとも言えぬ殆ど紐のような下着と、タップリと肉の乗った臀部が露出され、イヤらしく腰をくねらせた。 「それ、どうなって……っあ」 「ふふ……♡ すっごいイヤらしいでしょ♡ いつでも着たままセックスできるようにしたの♡ 外でも、移動中でも、ね♡ これならおマンコ射精して、ザーメン注ぎ込んでも大丈夫♡」 ジーナが膣口を見せつけながらコクトーの上に圧し掛かると、ベッドのスプリングが軋むとともに淫靡な臭いが立ち込めた。膣口を幹に擦り付け、大きく開かれた乳肉を弾ませて押し付けてくるジーナの声が、色艶を纏って麻薬のように脳へと浸み込んでいく。 「あの、ジーナさん、やっぱりこんな……良くないですって!」 「ふぅ……♡ んちゅ♡ ちゅる♡ なにが、良くないのかしら♡ れろぉ♡ こうやって、毎晩、ん♡ 寝るのも忘れて、種付けセックスしてることが♡ おかしくなるくらいおちんぽファックするのが♡ どうしてダメなのかしらぁ♡」 首筋を舐め上げ、頬に軽くキスをしながらイヤらしいリップ音を鳴らすジーナ。乳肉が押し付けられ、コクトーの鍛えられた胸板で潰れる。ビキリと肉棒がいきり立ち、Tバックのクロッチを押しのけて膣口を肉棒が擦った。 「だ、だって……こんな、獣みたいな……恋人でも、っ、ないのに……!」 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ あら、そういうところ気にするのね♡ おちんぽは♡ こんなに硬くなってるのに♡ はやく、私のおマンコで気持ち良く成りたがってるのに♡ んぁ♡ ふぅ……♡ ほんっと……かわいいわね♡」 言いながら、ジーナは腰を浮かしてTバックのクロッチをずらして腰を浮かした。膣口が腫れあがった亀頭に吸い付き、甘い痺れがコクトーの下半身から脳天まで駆け抜けていく。しかしそれは、仕掛けているジーナも同じだった。口淫をしていた時から、いや、この部屋に二人で帰ってきたときから、彼女は発情し続けていた。 「そ・れ・じゃ♡ 本当になればいいじゃない♡ 恋人同士に♡ それともイヤかしら♡ デカケツ振りながら♡ 無駄におっきいおっぱい押し付けてくるドスケベな恋人♡ 任務で溜まったイライラぶつけても、喘ぎながらおちんぽハメられる♡ おマンコ穴なんて、嫌いかしら♡」 吐息は熱く、露出された胸元や股間部からは雌のフェロモンがより一層濃くなっていった。淫らな懇願に肉棒だけでなくコクトー自身も熱くなり、息が荒くなって思わずジーナの巨尻をタイトパンツ越しに鷲掴みにする。ガキリと歯を喰いしばったときには、そそり立った肉棒を突き入れていた。 “どちゅ♡ ずりゅ♡ ぱちゅん♡ パン♡ ぬぷ♡ ぐちゅ♡ パンパン♡“ 「あ゛ぎっ♡ き、たぁ♡ ん♡ あん♡ すごい♡ おマンコ抉られてる♡ いままで、んぉ♡ だれも。とどかな、かったところまで♡ おちんぽで、つかれて、お゛っほぉ♡」 逃がさないように尻たぶを押さえつけ、顔を深い谷間に埋めながらコクトーは、ジーナの膣内をそそり立った雄の象徴で抉っていく。毎晩のように自らの肉体を貪っている肉棒に、ジーナは野太い喘ぎ声を上げながら背中を反らせた。ゾクゾク♡と駆け抜ける快感は、まるでこの少年に征服されているようで心地良い。 “どちゅ♡ ずりゅ♡ ぱちゅん♡ パン♡ ぬぷ♡ ぐちゅ♡ パンパン♡“ 「お゛お゛ぉっ♡ カリ、引っかかって♡ ひ、あ゛ぁ♡ だめ♡ きもち、よすぎてぇ♡ やっばぁ♡ お゛ひっ♡ おっぱい、あ♡ かじるの♡ んぉ♡ だめ♡ こんなの、すごすぎ♡ あ゛♡ これだめ♡ イく♡ イ、っっくぅ♡」 初体験など当の昔にすましているというのに、コクトーが持つ肉棒は簡単にジーナを生娘のように啼かせていった。太すぎる肉棒を咥えていただけで浅い絶頂を繰り返す。子宮口を亀頭で激しく突き上げられ、耐えられるわけもない。大きく揺れる乳肉をかじられるだけで身体は震え、ベッドのシーツを濡らしていった。だが、コクトーはそんな彼女を見ても止まらない。 “ごちゅっ♡ ぐりりり♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ごっちゅん♡ パンパン♡“  「ひぎゅ♡ ま、あひぃ♡ イった♡ おマンコ、深イのイったぁ♡ んぎゅ♡ 種付けピストン♡ お゛っ♡ んぢゅ♡ ぢゅろ♡ れろぉ♡ ぢゅぱ♡ キスはめ、すき♡ あん♡ ベロ、吸われながら♡ ちゅず♡ ぢゅぞぞ♡ 子宮、つかれるの、おくぅ♡」 「っ、ジーナさん!」 子宮を攻められながら、ジーナがキスを求めながら舌を伸ばしてくるのを、コクトーは問答無用で受け入れた。舌を絡ませて互いの口内を嬲れば、膣肉が更にきつく肉棒を締め付けてくる。くぐもった喘ぎ声と絡み合う舌の音、そして亀頭が子宮口を突き上げ、巨尻が叩きつけられる音が響き渡った。 「ジーナさん、もう……おれはッ」 “ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“ 「ぢゅず♡ いいわ、きて♡ んぉ♡ もう限界よ♡ ぢゅる♡ んぢゅ♡ コクトーの、極太おちんぽで♡ ひぁん♡ 形変えられちゃうくらい♡ 私の淫乱おマンコ穴♡ どっちゅんって♡ きて♡ 種付けおちんぽに、勝てるわけ、ないの♡ あ゛ぎっ♡ イく、またイく♡ イく、イ……んぢゅ♡ ぢゅぞぞ♡」 恍惚とした笑みを浮かべながらコクトーの舌を啜り、大きく巨乳を弾ませながら腰をグラインドさせた。既に服は開け、硬くなった乳首も、掌に収まらないほどの巨乳までも晒していき、滅茶苦茶に揉みしだかれ、吸われながら快感を酔いしれていく。そしてコクトーの限界も、同じ様に訪れた。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“ 「あ゛あ゛あぁぁぁ……♡ あついの、き、たぁ……♡ んぎゅ♡ は、んぅ♡ 押し付けられて、おぎゅ♡ ん、お゛ぉ……♡ こすり、つけられて♡ ん♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ すきよ、コクトー……んちゅ♡」 軽く頬にキスをしたジーナは、痙攣しながらも肉棒を離さずに膣肉で締め付けている。ドクン♡と脈動する肉棒から放たれる精液を子宮で受け取り、ウットリと甘ったるい吐息を漏らしてコクトーを抱きしめ、更なる快感を求めているようだ。 「あの、もう少し……いいですか?」 「ん♡ ふふ♡ いいわよ、コクトー♡ 私も、まだまだおちんぽ欲しいから♡ また朝になるまでたっくさん♡ ゴム無し種付けセックス♡ しちゃいましょ♡」 淫靡な魔戒法師がジャケットを脱ぎ、ジッパーを降ろして上に着ていた服を脱ぎ去る。そうすれば汗とフェロモンが混ざった淫靡な香りが立ち込め、若い魔戒騎士の肉棒を熱くさせた。 まるで獣のような二人の吐息が交じり合い、ベッドの上へと移っていく。


More Creators