サテライザーのNTRビデオレター
Added 2023-01-09 15:00:00 +0000 UTC少し暗い室内。ベッドが一つと、その脇にある灯りだけが見てとれた。人影二つ。 一つは、女性。ブロンドの長い髪をヘアバンドで留め、眼鏡の奥に青い瞳を持った北欧系の美女だ。胸元を大きく開けた露出度の高いドレスを着ており、たわわに実った巨乳にベッドに潰されて歪んだ巨尻、それとは対照的にホッソリと綺麗なラインを描いた括れが魅力的だった。 緊張しているのか、ソワソワとスリットから覗くストッキングに包まれた太腿を擦らせて落ち着きなさげにしている。 そんな彼女の隣にいるのは、日本人と思われる黒髪の青年だった。年齢は同じ頃で、目の色も同じ黒。女性に比べればずっと平凡な顔立ちをしており、目つきが悪いことと、薄手のシャツにボクサーパンツを着ており、それでも分かるほど、筋肉が付いていること以外に特徴は無い。少なくとも、隣にいる絶世の美女と釣り合っているとは言えなかった。 だが彼女は、青年の露出された太腿に手を置き、恍惚とした表情を浮かべている。頬を紅潮させただけでなく、プックリと乳首が固くなった巨乳を押し付けて誘惑していた。 「なぁサテラ、本当にいいのか?」 遠慮がちな声音で青年が尋ねる。なんのことかハッキリと言わないが、サテラと呼ばれた女性はゴクリと生唾を呑み込むと、小さくうなづいた。彼が何を言いたいのか、言葉が無くとも分かっているのだ。彼の手を腰に回させ、身を委ねる。 「ええ、いいの♡ カズトと愛し合ってるところ、残しておきたいから♡ 沢山して♡」 青年、カズトはサテラを抱き寄せると、その首元に顔を埋める。ブロンドの髪からは甘い香りが漂い、そのすぐ下のうなじからは汗や清涼剤の香りが混ざった女性の臭いがしてくる。引き締まりながらも、女性としての柔らかさを失っていない腰。そこに添えられた手でゆっくり撫でると、サテラの身体がビクリと震えた。 「ん♡ 手つきやらしい♡ さっきまで、迷ってたのに♡ あ♡ もう、ここも硬くしてる♡ ふぅ……♡」 サテラの息使いが荒くなっていく。カズトに触れられ、撫でられて興奮しているのだ。瞳は潤み、何かを懇願するように見つめると、指先でボクサーパンツを押し上げた肉棒を撫でる。普段ならば鋭く剣呑な空気を纏っている彼女だが、今はただの雌として体の熱を持て余していた。 口を開け、ダラリと伸ばした舌を、カズトは薄い笑みを浮かべて迎え入れる。 「ちゅ♡ ちゅぞ♡ んじゅ♡ れる♡ ぢゅ♡ れろぉ♡ んはぁ♡ すごい……♡ いつもより♡ ちゅう♡ 興奮してるみたい♡ あん♡ ベロキス、イい♡ は、ぁ♡ 胸、きもちいぃ♡」 いやらしく舌を出し、絡め、啜っているサテラを見れば、どんな異性も興奮し、肉棒を硬くしてしまうだろう。だが彼女に触れていいのは、隣にいるカズトだけだ。腰に添えていた手が上へと移動し、ドレス越しに乳肉を掴む。手慣れた手つきに震えるサテラを見ながら、彼は耳元で小さく呟いた。 「まずは、自己紹介から」 「ぢゅる♡ は、い♡ ウェストゼネティックス、二年生の♡ おぁ♡ サテライザー・エル・ブリジット、です♡ これから♡ あん♡ 隣にいる、カズトに♡ ひぅ♡ 激しく、犯してもらいます♡」 カズトに促され、自己紹介をした先は一台のビデオカメラだ。二人が部屋に入ったときからずっと回っており、それを考慮して、サテラは見えやすいような位置で彼の肉棒を摩っている。視線はカメラの方に向けられており、意識しているのが分かった。 そんな彼女に合わせる様に、カズトは再び囁く。 「どうしてこんな撮影を?」 「はぁ……♡ わ、たしが♡ 接触禁止の女王なんて呼ばれてるくせに♡ んちゅ♡ セックス大好きなところを♡ おぁ♡ 知ってもらう、ためです♡ あひゅ♡」 問いかけに応える間も、カズトはサテラの身体をまさぐる手を止めない。両手で乳肉を鷲掴みにし、指を埋めて彼女の身体の柔らかさを教えてくる。身を捩ればドレスの隙間から露出した乳肉が形を変え、肩ひもが取れて遂に下着に包まれた巨乳が露出する。 「スリーサイズでも言っていこうか」 “むぎゅ♡ すりすり♡ もにゅ♡ にゅぎゅ♡ くに♡ タプン♡ ぎゅむり♡“ 「れぁ♡ ん♡ はい♡ 上から、94、56、90、です♡ 前よりも、ちょっとおっきくなったのはぁ♡ カズトに、たくさん揉んでもらって、虐めて、もらったからです♡ ひ、ぎゅぅ♡」 下から持ち上げられ、タプンッ♡ と音を立てながら乳肉が揺れると、ビクリと身体をふるわせ、痙攣する。浅い絶頂に行き着いたのだろう。スカートに隠された秘部から、薄っすらと甘い臭いが漂ってきていた。乳肉を弄ばれ、下着を剥がれると硬くなったピンク色の乳首が見せつけられる。外気に触れてビクビクと震える姿は淫靡で、それでいて何処か美しさを保っている。 “ぎゅむ♡ カリカリ♡ すり♡ むにゅ♡ くにゅ♡ カリカリ♡ にぎゅ♡“ 「お゛♡ ち、くび、だめぇ♡ イってる、から♡ そんな♡ ひぎゅ♡ ん♡ また、イく、イく、イっ……♡ あ゛、あぁ……♡」 弄られ、敏感な性感帯へと変わった巨乳を見せつける様に身体を反らせたサテラは、カズトにだけ見せる痴態をカメラに晒した。だがしかし、息を荒げ、頬を紅潮させながらでも、サテラはカズトを求め続け、パンツの上から硬く勃起した肉棒を摩っていた。淫らながらも何処か可愛らしい彼女に、カズトは質問を続ける。 「初体験は、何時で、誰とかな?」 「はぁ……♡ はぁ……♡ は、い♡ いま、私をイかせてくれた♡ ん♡ カズトと、一週間、前に、です♡ それまで、男の人が、苦手だった♡ あん♡ のに、今では、カズトとのセックスが♡ 大好きに、なりましたぁ♡」 未だ絶頂の余韻から抜け出せていない身体に触れられながら初体験を語る。きっとそれだけで悶絶し、カズトを殺そうとする男は数多居るだろう。それがいたとしても関係ない。むちり♡ とした乳肉を持ち上げ、捏ねまわし、乳首を弾いて責め立てる快感は、自分だけのものだ。そう言うかのようにカメラへと見せつけていく。 ドレスは既に臍辺りまで降ろされており、気が付けば後ろのジッパーも解かれていた。 「立って、どれくらいの頻度でシてるのか説明してくれ」 サテラが一瞬だけ目を見開くと、恍惚とした表情を浮かべてベッドから立ち上がる。座っているカズトを誘惑するように巨尻を振る。そんな彼女のドレスをゆっくり脱がしていくと、互いに興奮した吐息を漏らしながら命令に従った。 「初めてをしてから♡ 毎日のようにカズトとセックスしています♡ 授業中も、訓練中も♡ ずっとセックスすること考えて♡ 終わった途端に、教室に押しかけて♡ ん♡ 朝まで、犯してもらってます♡」 パサリ、とドレスが脱ぎ捨てられる。ガーターベルトに、腿まであるストッキング。どちらも扇情的なデザインのレースが付いていた。鍛えられながらも柔らかく、肉付きのよう太腿にも目は行きがちだが、その付け根にこそ情欲をそそられる。 面積の小さなTバックは、カズトの側から見れば尻たぶを殆ど隠しておらず、秘部を隠す布地は愛液を染み込ませて脱がされるのを待っている。 そんな彼女の膣穴に、布をずらしながらカズトは人差し指と中指を突き入れた。濡れそぼった膣肉はすんなりと受け入れ、折り曲げれば肉ひだが収縮して締め付けてくる。 「じゃあ、今日はどんなふうにされたいか言ってみて」 “くちゅ♡ ちゅぶ♡ ちゅこ♡ ぐりゅっ♡ カリカリ♡ ぐしゅ♡ 「ふぅッ♡ あ゛あぁ♡ き、きょうは♡ はぎゅ♡ か、ずと、の♡ おちんぽで、おぁ♡ 私の、おマンコ、たくさん♡ んぁ♡ 激しく、躾けてほしいですぅ♡」 潮を噴きながらサテラがひざを折り、ベッドの上に倒れこむのをカズトが支える。よく頑張ったというかのように頭をなでると、息を整えたサテラが嬉しそうに微笑む。普段の彼女は、恐れられ、憧れられる存在だ。だがカズトの前でのみ、こんな年相応の可愛らしさを見せてくる。 「それじゃあ、本番と行こうか」 ********** カズトはハンディカメラを持ちながら跪くサテラを撮っていた。丁度、顔の位置にボクサーパンツを押し上げた肉棒があり、布越しでも伝わってくる熱気に当てられていた。絶頂して落ち着いたはずの身体は再び発情し、疼きを取り戻していた。 「すんすん♡ すぅ……♡ んはぁ♡ すごいわね♡ カウパー染み出て♡ いつもと違って、濃い雄の臭いがする♡ 私のお願い、聞いてくれたのね♡」 今日、こうして撮影しながら性行為に及ぶと決まった時、サテラはカズトに風呂に入らないで来て欲しいとお願いをしてきた。理由は知らない。ただカズトは、出来る限りサテラの望むことをしてあげたいし、家族から酷い扱いをされてた分、愛したいと思っているだけだ。 「好きにしていいよ。サテラのやりたいように」 するとサテラはコクリの頷く。犬の耳やしっぽでもあれば、大きく動いていたことだろう。口を開け、舌を垂らしながらパンツ越しに肉棒を舐めあげると、ゴム部分を咥えて降ろそうとしてくる。手を使わないのは、その方がカズトの興奮を煽れると知っているからだ。 「ふぅ……♡ んむ♡ ん♡ すぅ♡ んぉ♡ ごめんなさい、失敗してしまって♡ 亀頭が、ひっかかって♡ もう一回、やらせて♡」 嘘をついているとカズトには分かった。パンツの隙間に鼻を寄せたサテラは、そこから漂う肉棒の臭いを愉しんでいるのだ。ずっと彼女の痴態を見続けて興奮させられた肉棒からは、生臭く、雌を直接発情させる香りが漂っている。 「はぁむ♡ ちゅぷ♡ んむ♡ ふぅ……♡ すんすん♡ ちゅる♡ んぅ♡ ちゅう♡ ん♡」 ゆっくり、ゆっくりと焦らすようにパンツを降ろしていくと、その途中でサテラの舌が亀頭から垂れていた我慢汁を舐めとる。唾液を垂らし、臭いと味に当てられたのか尻をびくつかせた姿すらもカメラには収められていた。 「ん、はぁ♡ 脱がせたわ♡ 湯気立つくらい熱い♡ 私を躾けてくれる種付けおちんぽ♡ おっきくて、硬い♡ こんな雌啼かせなおちんぽ、勝てるパンドラなんていないわ♡」 カメラを意識したのだろう。わざとらしく下品な言葉を選ぶサテラは、肉棒に頬ずりしながら漂う雄の臭いに恍惚とした笑みを浮かべる。幾度となく受け入れてきた剛直を愛おしげに撫でさすると、キスマークを付ける勢いでキスをしてきた。 「例の弟君とくらべてどう?」 ふと、カズトが聞いたのはサテラの義理の弟のことだ。母親は違うが、サテラに似て美形であり、女には苦労しないような青年。しかして裏ではサテラを凌辱し、虐げてきた俗にいうDV男だ。立場を利用して、異常な執着を持って今でもサテラを自分のものにしようとしてくる。 哀れな男だ。すでに彼女は、カズトのものだというのに。 「すぅ♡ ん♡ ルイスのは、二、三回しか見たことないけど♡ ちゅう♡ これよりずっと小さくて♡ 私を、殴ってるときしか勃たないくずちんちんだったわ♡ 臭いも、硬さも、全部、カズトの方が上♡」 サテラの過去は聞いている。胸糞悪くなるような仕打ちに腹が立つ。だが過去を変えることなどできない。ならば、自分にできることは、彼女を幸せにすることだけだ。そう自分に言い聞かせるようにブロンドの髪を撫でていると、サテラは亀頭を一舐めして吸い付き、そのまま前に出て肉棒を飲み込んだ。 “ずろろろぉ♡ ぐぽっ♡ ちゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずちゅる♡ ちゅば♡ ぢゅるる♡“ 「んれぁ♡ 臭くて、濃い♡ こんなの♡ ちゅず♡ れる♡ 咥えちゃったら♡ もう身体、疼いちゃって♡ じゅぷ♡ んはぁ♡」 幹に舌を絡め、亀頭を啜る快感に震えながら、カズトはサテラのフェラチオをカメラに収めていた。きっとこの光景を販売するだけでも一生遊んで暮らせるだけの価値がある。腰をくねらせて疼きに耐える姿は、どんなAV女優でも勝てないだろう。 “ちゅ♡ ぢゅぷ♡ ん♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろぉ♡ ちゅぱ♡ じゅるる♡“ 「ちゅ♡ あん♡ ビクビクしてきてる♡ 射精しそうなの? 私のフェラチオ、気に入ってくれた? じゅぷ♡ んじゅ♡ 嬉しい♡ 射精して♡ 私にたくさん、精液飲ませて♡」 絶世の美女が自分の肉棒を啜り、身体を興奮でくねらせながら精液を要求してくる様に我慢できるものは、世界中に片手で数えるほどもいないだろう。カリ首に舌を這わせ、裏筋を舐め上げる顔つきは下品であるはずなのに、サテラがすると何処までも可愛らしく見えてしまう。 だが、ダメだ。射精するのは、ここではない。 「ッ、そろそろ、入れたい」 口ではなく、サテライザー・エル・ブリジットの膣内に出したいという願いだ。ここまでサテラがしたいようにさせてきたが、今だけは、我慢し続けた精液で、彼女の中を満たしたいという欲求が勝った。その要求に、サテラは笑顔を浮かべながらコクリと頷く。 四つん這いのまま尻を向けてくると、尻肉を掴んで膣穴を晒した。 「お願いカズト♡ サテラの雌穴♡ オマンコ♡ あなたのおちんぽで沢山突き上げて♡ もうカズトせんようになってるの♡ 他の男なんて入らないくらい、いっぱいにして♡」 淫らに誘うサテラの膣穴は愛液を垂らし、何時でも肉棒を受け入れられるように濡れていた。彼女が接触禁止の女王と呼ばれていたなど、もはや誰も信じないだろう。それでいい。彼女はカズトの女であり、怒りに狂った獣ではないのだから。 尻肉に指を埋めると、開かれた膣穴にカズトは肉棒を突き入れた。 “くちゅ♡ ちゅぷっ♡ どっちゅん♡ “ 「ふぎゅ♡ あ♡ はぁ……♡ ふかい、ところ♡ きたぁ♡」 待ち焦がれていた快感に身体を震わせるサテラの姿をカメラで逃さず撮ると、どこか背徳的な雰囲気を醸し出し、肉棒が硬さを増した。 尻肉を鷲掴みにし、ゆったりと揉みあげれば締め付ける強さが増した。もっと激しく、もっと奥へ、そう誘うように腰を振りながら肉棒を求めてくるサテラを、カズトは拒絶せず望むとおりに腰を突き出した。 “ずりゅりゅ♡ どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ ぎちゅ♡“ 「お゛ぉっ♡ こ、れぇ♡ あ♡ っほふ♡ ふ、かくて、はぁっ♡ はふ……♡ ゴリゴリ、きてりゅう♡」 容赦ない腰振りに情けない声を出すサテラの尻が波打ち、愛液と我慢汁が混ざり合った淫水がベッドのシーツを濡らす。カリ首が肉ひだに引っかかり、それをかき回すようにサテラは腰をグラインドさせる。あからさまなセックスアピールは、カズトの僅かに残った理性を刈り取っていった。 “ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“ 「んぁ♡ イっ、たぁ♡ 奥、イってる♡ おちんぽ、子宮に、きて♡ おしあげてるぅ♡ は、あぎゅ♡ んちゅ♡ ちゅう♡ ちゅれぁ♡」 髪を振り乱したサテラの前にカメラを置くと、腕を引っ張って身体を起き上がらせる。カメラに意識を向けさせずに深いキスをしたカズトは、乳肉を掴みながら絶頂に至ったサテラを突き立てる。痙攣しながらも肉ひだは肉棒に絡みつき、子宮口は亀頭から吸い付き離れなかった。 「なにか、弟君に言うことはある?」 「んちゅ♡ へ……? そんなの……あむぅ♡」 耳元で囁かれた言葉にサテラは混乱する。今さら言うことなどあるわけがないのに、何を聞いているのか。だが快楽に支配された思考は、すぐさまカズトを悦ばせるにはどうすれば良いのかを理解した。 淫靡な笑みを口元に浮かべると、甘い吐息を喘ぎ声に混ぜながら、ゆっくりと言葉を紡いだ。 「あ♡ ルイス、ひさし、ぶりね♡ サテラよ♡ いま、大切な、リミッターの♡ カズト、と♡ おぅ♡ イチャイチャセックス♡ 生嵌め交尾、しています♡ あなたみたいな、粗チンじゃなくってぇ♡ はぎゅ♡ 私の、子宮に響く、恋人ちんぽ♡ れろぉ♡ たっくさん、愛してもらってまぁす♡」 わざとらしく淫らにふるまうのは、どこかにいる弟への決別の証だ。もう自分は、あの頃のように弱くない。お前に虐げられる自分はもういない。言外に伝えているようだった。カメラの前で大きな乳肉を揺らし、乳首が円を描いていく。背中を反らした彼女にキスをすれば、それに答えて舌を絡めていく。 “どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅ♡ ぎっちゅ♡ パンパン♡ ずちゅ♡ どっちゅ♡“ 「お゛ぉ♡ ちんぽ、イい♡ 膣中、ピッタリ埋め尽くして♡ んぉ♡ 優しいのに、はげしくてぇ♡ あ♡ ん♡ きて♡ いっぱい♡ 私のなか、射精して♡ ルイスに見せつけて♡ カズトのモノって、見せつけてぇ♡」 喘ぎ声に交じった願いが聞き届けられた。腰振りが激しくなり、乾いた音が部屋中に響き渡る。揺れていた乳肉を掴みあげ、舌を絡め合い、啜り合いながら膣内を抉る肉棒が痙攣しはじめ、大きく膨れ上がった亀頭が子宮口に突き刺され、押し付けられた。 “どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡” 「っ♡ っはぁん゛♡ あ゛ぁ♡ お゛、ん……♡ しきゅぅ、ぐりぐりってぇ♡ すきぃ♡ あぎゅ♡ また、うごいてる♡ いいわ♡ もっと、たくさんしましょう♡」 溢れるほどの精液を注ぎ込まれたサテラは、膣中で硬さを失わない肉棒に震え、深い絶頂に至った身体で更なる快楽を求める。もうカメラのことも、ルイスのこともどうでも良いといった様子だ。お互いを求めあう、動物にちかい交尾は、それからカメラのバッテリーが尽きるまで続いた。 ********** 「なんだ……なんだこれは!」 エル・ブリジット家の屋敷で、ルイスは怒りに震えながらモニターの映像を見ていた。隣には自らのパンドラであるホーリー・ローズを置き、姉のサテライザーが乱れるさまを見ていたのだ。愛した女、自分の所有物だと思っていた女が、格下の、東洋の猿に犯され、喘ぎ声を上げている。 そんなことが許せるわけもない。 「ホーリー! 今すぐイーストに行って、この猿を殺してこい!」 無茶な要求をされたホーリーは、銀色の髪を持つ美女だ。フリルのついたシャツに、タイトスカートをはいた彼女は、画面にうつっていたサテラに負けず劣らずのスタイルを誇っており、強気な表情を、どこか熱に浮いたように赤く染めていた。 「聞いてるのか! 僕の命令を聞け!」 ルイスにとってのパンドラとは道具でしかない。だから自分の言うことを無視するホーリーが気に喰わなかった。ギリっと歯を喰いしばり、殴りつけてでも言うことを聞かせてやろうと近づいていった時、彼女から何かが振動する音が聞こえてくることに気づいた。 「……っ♡ 無理、です♡」 甘い吐息を漏らしたホーリーが、タイトスカートを捲り上げる。尻肉がプルンっ♡と揺れれば、隠れていた生足と秘部が露わになる。そこからは、ルイスのモノとは比べ物にならないほど大きなバイブが差し込まれ、振動していた。 「ホーリー、お、まえ……」 ルイスが目を見開き、後ずさる。今の彼女は、画面にいたサテラと同じように発情しており、今まで何度交わっても、そんな顔をさせることが出来た試しはない。雌の臭いを巻き散らしながらバイブを引き抜いたホーリーは、愛液で濡れた幹を舐め上げ、侮る様に笑みを向けてくる。 「だって、私も♡ んれぁ♡ カズト様に、躾けてもらいましたから♡」 呆けたルイスの背後で、画面が切り替わる音がする。 彼にとっての悪夢は、終わっていなかった。