八百万百はご奉仕お嬢様
Added 2022-11-21 15:00:00 +0000 UTC八百万百は、端的に言ってしまえばお嬢様だ。裕福な家庭で、上等な教育を受けてきた彼女は、個性の面でも様々な応用が効く優秀なものを授かった。そんな人生を歩く中で、百がヒーローを目指すのは至極当然の話だったと言えるだろう。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ こ、これが、殿方の♡ 壬生狼さんの、男性器……♡ いえ、おちんぽ様♡ あぁん♡ なんて雄臭くて、逞しいんでしょう……♡ もう、あんなにお射精しましたのに♡ これ……♡ すごいですぅ♡」 そんな彼女は、いま憧れのヒーローの股座に跪き、突き出された肉棒に見惚れていた。普段の真面目で清純そうな表情はだらしなく崩れ、瞳はハートマークが浮かびそうなほど蕩けている。度重なる性交によって部屋に充満した淫臭に、今まで感じたことのない疼きを帯びた身体。顔よりも大きなバストの谷間や、深いハイレグの下半身などからは、発情した雌のフェロモンが立ち込めていた。 「すん♡ すんすん♡ んぉ♡ お゛ぉぉ……♡ この臭い……おちんぽ様の♡ ん♡ 優秀な、種付け臭のせいで♡ お腹のおく……子宮が♡ うずいてしまってますわ♡ はやく、こちらにご奉仕したいって♡ 私の、雌の部分が、高ぶってぇ♡」 個性の関係上、百のヒーローコスチュームは露出度が高い。たわわに実った乳肉や、引き締まった腹部、ムッチリ♡と肉の詰まった太腿まで、見せつけているのかと邪推されてしまうような格好だ。一佳やねじれも、凹凸の激しい身体のラインをピッチリと見せつけるようなイヤらしいコスチュームだが、百のは直接的なイヤらしさを持っている。 「八百万……百の好きにしていいよ」 既に二人の雌を犯しぬきながら、未だに性欲が尽きない壬生狼が優しく言う。ねじれや一佳を名前で呼んで百だけ違うのはフェアではないと思ったのだろうか。苗字を言いかけ、そのまま名前を呼ばれる。愛しい憧れの男性の声が、情欲で蕩けた思考に染み込み、「ん♡」と甘い声を漏らしながら吐息を零した。 「あ♡ あぁん♡ そんな、壬生狼さん……っふぅ♡ ダメですわ♡ そんな、お優しいことされたら……♡ 私、もう我慢が……んぅ♡」 そんな些細な気遣いに、百の下腹部はズクン♡と深く疼き、呼吸を荒げながら肉厚な太腿を擦り合わせた。彼の声を聴き、軽く頭を撫でられるだけで発情が止まらない。眼前に突き出された、自身の顔よりも長い肉棒から目が離せない百は、生唾を呑みながら淫靡な笑みを浮かべた。 「はい、かしこまりました♡ 未だ初物で、技術も淫語も拙い処女ですが♡ 壬生狼さんのカリ高優秀おちんぽ様にぃ♡ ご満足していただけるようなドスケベご奉仕♡ させていただきます♡」 ********** 八百万百がミブロックを知ったのは、とあるインタビューをワイドショーで見たときだった。夜中に目が覚めて適当にテレビをつけた時、彼は司会者からの失礼な質問を受けている所で、百もそれを見て憤慨していた。 もしも自分の家族と一般人がヴィランに襲われていた時、どちらを優先するのかと。 ヒーローたちを嫌う司会者の問いかけに、ミブロックは僅かに考え、侮るような笑みで答える。 「俺に家族はいませんが、いたらきっと家族を守ります。大切な人を守るために、貴方の大切な人を傷つけさせないために、俺たちヒーローは戦っているんですから」 お前を守ってやってるんだから黙っていろ、言外に伝えてくる力強さを宿した壬生狼の姿に、中学生だった百は憧れた。こんな強さと気高さを手に入れることが出来れば、自分も変わるのではないだろか、と。 ただ優秀なだけではない、何か特別なヒーローに成ることができるのではないだろうか、と。 「あぁん♡ これ、おちんぽ様♡ こんなに反り返って……ん♡ すん♡ すんすん♡ ん♡ お゛っ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ 臭いも、すっごいですわぁ♡ おマンコに響く、雄様のつよ~いドスケベ臭♡ 腰振りヘコヘコしてしまいますぅ♡」 そんな彼女は、確かに特別なヒーローになりつつある。それも憧れのプロヒーローである壬生狼の女という称号が付くのだから、盲目的になったとしても仕方がない話だ。 肉棒に顔を寄せ、鼻息を荒らげた百が、ザックリと大きく胸元が開かれたコスチュームから見せつけられる、深いI字の谷間から雌のフェロモンを漂わせる。 ねじれに勝るとも劣らない、歳不相応なサイズの乳肉を持ち上げると、むっちり♡とした脚を左右に開いた蹲踞の体勢を取る。 「それではぁ♡ 私のドスケベなおっぱい♡ タップン、タップン揺れる♡ クラスで一番のデカ乳でぇ♡ 壬生狼さんの雄臭い極太イケメンおちんぽ様に♡ 気持ちよ~くお射精ドッピュンしていただくために♡ たぁっぷりパイズリご奉仕させていただきますわぁ♡」 亀頭に軽くキスをすると、乳肉を左右に開いて持ち上げる。そしてそのまま谷間へと肉棒を迎え入れれば、その脈動する幹を挟みながらゆっくりと乳肉で扱き始めた。分厚い淫肉から伝わってくる雄の熱と臭いに、百は深いハイレグのコスチュームを愛液で濡らしていく。この姿をクラスメイトに見られれば、彼女の明日は無いことだろう。 “ずぷっ♡ にゅぷ♡ じゅる♡ ちゅぱ♡ パンパン♡ ぬぽ♡ れろぉ♡“ 「じゅぱ♡ あぁん♡ 本当に大きいですわ♡ 包み切れなくって、じゅるる♡ んぉ♡ 亀頭が飛び出てます♡ れろれろ♡ んふぅ♡ いかがですか、私のパイズリ♡ 動画でしか見たことなくて♡じゅる♡じゅずず♡経験が、ないのですが♡ んれぁ♡ れる♡ 気持ちいいでしょうか♡」 「っ、ああ、大丈夫だよ、百」 大きく反り上がった肉棒を隠し切れず、亀頭が百の乳肉からはみ出るが、それを逃がさず舌を伸ばし、吸い上げる。脈打ち膨らみ様を見て笑みを浮かべるが、口淫を止める気は無いようだ。乳肉で挟み、扱き、締め上げれば痙攣を始めて鈴口から我慢汁を垂らした。 これで初めてだと言うのだから、雄英の女子高生達が持つ潜在的な雌としての能力はどれだけのものなのだろうかと、壬生狼は下衆な期待をしてしまい、自己嫌悪に陥ってしまう。 “ぎゅむ♡ むにゅ♡ ちゅぶ♡ パンパン♡ にゅぷ♡ れる♡ ぎゅにゅ♡“ 「じゅるる♡ れろぉ♡ は、ぁん♡ きた、きましたわぁ♡ おちんぽ様、ビクンって♡ んぁ♡ お射精するんですか♡ 濃厚な種付けザーメン♡ 私のデカ乳おマンコに♡ エロ雌オナホヒーロー候補に♡ マーキングしてくださいませ♡ じゅるる♡ じゅるるるぅ♡」 ビクンと脈打った肉棒を頬張り、乳肉を左右上下に蠢かせた百が覚えたての淫語で壬生狼を誘惑する。普段の壬生狼ならば我慢できたであろう拙い乳淫は、二人の美少女を犯しぬき、百という極上の美少女に奉仕される快感を与えられている壬生狼では耐えきれなかった。 “びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“ 「んぅ♡ じゅぶ♡ じゅろろ♡ 顔に、かかって♡ すっごく濃厚で……れろぉ♡ 熱くて、んぁ♡ じゅるぅ♡ いやらしい臭いムンムンで、すぐ雌を発情させちゃうザーメン臭♡ じゅぞ♡ お゛♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ 甘イキ、止まりませんわぁ♡」 飲みきれず顔に飛び散った精液をすくい取り、百は舐め上げて咀嚼する。くちゃくちゃ♡と下品な音がするが、それもわざとだ。挟まれたまま硬さを失わない肉棒を萎えさせないために、動画や記事などで見た知識を総動員した百は、淫らに誘い掻き立て、次はもっと濃いものをと強請っている。 へたり込んだままムッチリ♡とした太腿を擦り合わせ、その隙間に指を這わせながら秘部を慰めた百を見ながら、壬生狼の肉棒がビキリと音を立てそうなほどいきり立つ。 「ほんと……なんでこうなったかな……」 「へ……? あ、ん♡ きゃっ」 小さく溜息を洩らした壬生狼がしゃがむと、ヒョイと百を抱き上げてベッドの上に優しく転がす。うつ伏せになった彼女がベッドのスプリングを軋ませると、可愛らしい声を上げながら背中越しに壬生狼を見つめる。甘ったるい吐息を「ふぅ……♡」とこぼしながら、自然と腰を上げていった。 蕩け、熱を帯びた瞳は、心地よい倦怠感の中で眠っているねじれと一佳と同じように、自分も滅茶苦茶にされるのかもしれないと期待していた。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ み、壬生狼さん、っあ♡ おちんぽ様、乗せられて……♡ 熱くて、重いのが……ん♡ 私の、デカケツにぃ♡」 そんな百の巨尻を掴んだ壬生狼は、息を荒げながら脈動した肉棒を乗せてその柔らかさを愉しんだ。ねじれの完成された尻たぶとも、一佳の少し張っている尻肉とも違うそれの柔らかさは、家庭環境の良さから来る健康的なものだった。 だがそれはヒーローよりも、淫らでイヤらしい、雄を悦ばせるためにある雌の巨尻だ。指を埋めて、円を描くように捏ねれば、百は「あ゛ひっ♡」と間抜けな声を漏らしながら腰を震わせた。 「み、壬生狼さん、ふ、ぉ♡ そんな、ふうに♡ ん、お゛ふっ♡ う、んん……♡ 私の、デカケツぅ♡ 揉まれて、しまったら♡ あ゛ぎゅ♡ ん、お゛♡ おかしくなって♡ しまいますわぁ♡」 「ああ、構わないよ。もう俺も覚悟を決めた」 そう短く言った壬生狼が百に覆いかぶさり、ハイレグのクロッチをずらすぐっしょりと濡れた生地の下はなにも履かれておらず、ムワリ♡とした雌の愛液と汗が混ざった香りが立ち込める。そして彼のゴツゴツとした手が下腹部に触れると、百の下腹部を激しい熱が襲い掛かり、一気に全身へと駆け抜けていった。 身体を震わせば乳肉が弾み、コスチュームがずり落ちて勃起した乳首が見せつけられた。 「お゛♡ ふ、お゛ぉぉ……♡ そこ、だめですわ♡ 子宮のところ、ん♡ ふぅ……♡ ひっ、あ゛♡ 上から、抑えられたら♡ んぉ♡ おマンコ疼いて♡ おちんぽ様がほしくなって♡ あひっ♡ だめ、そこだめですぅ♡ おマンコの、入り口♡ 擦るの、お゛♡ きもち、よすぎてぇ♡」 それからどうなるのか、汗が飛び散り、桃色の残像を描く乳肉を揉み上げた壬生狼が囁きかけると、百の子宮深くがズクン♡と熱く疼いた。ねじれと一佳もこれにやられたのだと理解できる。最後の一線を自分自身に決めさせるのは、自ら堕ちていくのと同じく屈辱的で、甘美な快感があった。 「ん……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ それから……それからぁ♡」 |群れを統率する雄狼《圧倒的なアルファ》の|閨《ハーレム》に迎え入れてもらえることに、八百万百は今までの価値観をすべて捨て、浅ましく腰をくねらせた。膣口がクチュリ♡と湿った音を漏らし、ゆっくりと壬生狼の肉棒を迎え入れる準備を整えた。 「それからぁ♡ 壬生狼さんのおちんぽ様が気持ちよすぎて♡ ん♡ もう、我慢できなくなってしまいますわ♡ 愛液でぐっしょりの雑魚雌おマンコが♡ 子宮までどっちゅん種付けピストンしてほしくって♡ ケツズリおちんぽ誘惑してしまいますぅ♡」 それは八百万百というヒーロー候補生が、壬生狼というプロヒーローが囲う雌の一人に成った瞬間だった。左右に腰をくねらせれば、タップリと肉が乗った尻たぶが揺れる。クラスの男子を誘惑するその安産型の巨尻に指を埋め、乳肉を揉み上げた壬生狼は、そのまま一気に腰を突き入れた。 “どっちゅんっっ♡“ 「お゛おぉ♡ は、あ”あ”ぁ♡ きた♡ 壬生狼さんの、おちんぽ様♡ きましたぁ♡」 今までディルドやバイブで膣内を慣らすこともせず、指だけで自分を慰めているだけだった。そんな経験不足の百の膣が、壬生狼の肉棒に貫かれて痙攣している。肉ひだを抉り、狭く深い場所がドンドン押し広げられていく。 「っが、きっついな……これは……っ!」 壬生狼の肉棒は半分も入っていない。一度引き、押し開き、ゆっくり膣内を慣らしていくと、全て入ったころにようやく亀頭が子宮口へと辿り着いた。今まで誰一人として触れることができなかった箇所が、快楽によって埋め尽くされていくのを感じた。反射的に逃げなければと前に這うが、ずるりと肉ひだが引っ掛かり、カリ首に抉られて力が入らなくなってしまう。 “ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“ 「お゛ぁ♡ こ、れ♡ これ、すごすぎますぅ♡ んぎゅ♡ あっ♡ ふと、いの♡ おくぅ♡ は♡ お゛ふっ♡ あぎゅ♡ しぎゅう♡ えぐって♡ こんな、のぉ♡ お♡ しり、ませんわぁ♡」 子宮口を責め立てる肉棒が膣内を抉り、形を変えていく。経験をしたことが無い雌の蜜壺が突かれて愛液と我慢汁が混ざり合い、滑りをよくする。突かれるたびに身体が揺れれば、乳肉は大きく揺れ動き、AV女優でも逃げ出すようなイヤらしさを際立たせていった。 “どちゅん♡ ぐりゅ♡ パン♡ ばちゅん♡ ぎゅちゅちゅ♡ ごりゅ♡ パンパンパン♡“ 「あ゛♡ ひぎゅ♡ イぐ♡ イっぎゅぅぅ♡ おく、深いところまで♡ つかれて♡ んぉ゛♡ お゛ぉ♡ この、極太な♡ んぎゅ♡ イケメンおちんぽ様♡ すき♡ すきぃ♡ お゛♡ お゛っほぉぉぉぉ♡」 安産型の尻肉が柔く壬生狼の肉棒を包み、腰が突き入れられる度に大きく波打って喘ぎ声が上がる。全身が淫らに揺れれば、壬生狼と言う雄を飲み込んでいく。 子宮が肉棒に突きあげられて痙攣し、それを腹の上から押せば百の身体がうねりながら奥の子宮が降りて亀頭に吸い付いてしまった。 “どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ぐぽっ♡ ずりゅりゅ♡ ごちゅ♡ ぐりぐり♡ どっちゅん♡ ぐっちゅ♡ パンパン♡“ 「む、りぃ♡ もう、むり、むりですわぁ♡ お゛っひ♡ これ、凄すぎ♡ 壬生狼さんの♡ つよつよ極太おちんぽ様に♡ 奥まで躾けられて♡ クソ雑魚雌おマンコ♡ イケメンヒーロー専用の♡ お゛ひっ♡ おちんぽケースにされて♡ お゛♡ もうむり♡ イく♡ イ゛ぐぅ♡ イっくぅぅぅ……♡」 「っ、射精すぞ、百!」 “ばっちゅ♡ どっちゅん♡ ぐっちゅ♡ ぐちゅ♡ ばちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぐり♡ パンパン♡ パンパンパン♡“ 「あ゛っぎぃぃ♡ きて、きてくださいぃ♡ んぢゅ♡ れろぉ♡ 壬生狼さんの、お゛♡ カリ高極悪おちんぽ様で♡ 私の、雑魚おマンコに種付けしてください♡ ちゅぞ♡ ぢゅるるぅ♡ 孕みたがりの排卵日の子宮♡ 発情してパックリ開いたおマンコ穴に♡ あ゛♡ ひ、ぁん♡ たくさん吐き出して、マーキングしてくださいませぇ♡」 百の喘ぎ声とも啼き声とも言えない嬌声が響き渡り、それを黙らせるかのように壬生狼が口を塞いで舌を啜った。僅かに自身の精液の臭いがしたが関係ない。彼女の口内で分泌される唾液の甘味のほうが、遥かに濃く存在を主張してきた。 全てが想定を超える圧倒的な雄に、腰を振り、子宮を降ろして肉棒を貪る、哀れな雌でしかなかった。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ びゅく♡ どびゅびゅるるるるる♡“ 「お゛お゛っ♡ イっっ……くぅ♡ 射精、つよすぎる♡ 奥まで……っんぅ♡」 “どびゅっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡ じゅぶ♡ ごっちゅ♡ どちゅ♡” 「あ゛あ゛ぁぁ……♡ 壬生狼さんの、ザーメン……♡ おマンコの、奥まで♡ ふかい、ところぉ♡ ん、ほぉ♡ これ……♡ イき、すぎてぇ……♡」 大きく仰け反り、痙攣した百が恍惚とした表情を浮かべると、ビクンっ♡と震えながら意識を失った。それは壬生狼も同じだ。息を荒げ、疲労に身体を重くしながら、ねじれの進言で買った大き目のベッドに身体を倒し、一歩も動けないといった様子で瞳を閉じる。 後日、先に目を覚ましたねじれに事情を聴き、再び朝まで情欲に身を任せてしまうのは、また別の話だ。