りぉさん(@rilo0204)が誕生日らしいので、絵でも描くか~~と思ってたらいつの間にか短いストーリーまで書いてしまいました。
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「まじで愛兎くんをあの部屋に連れてこれた…?」
「ああ、うちの爺さんから貰った宝石を目の前に見せたらさ、もうぼーっとしちゃってそのまま大人しく部屋に連れてこれたんだわ。」
この男子しか居ない学校に「ひときわ目立つ子」がいる。
ウサギの愛兎くん。
男のくせに可愛いし、そんな可愛さを全然自覚してないし。
自分を「オレ」なんて言うウサギの子だ。
無自覚なウサギくんの周りの学生は全員ムラムラしてるし、
実際おかずにしてる奴もいてトイレはたまにイカ臭い。
そんな愛兎くんをいじりたい学生はもちろんいるわけで、
とある学生たちが放課後、帰ろうとした愛兎くんにとある宝石を見せて思いのままにしてしまった。
当然その学生たちは前々から愛兎くんを狙っていたものだった。
「この宝石って見せたヒトを思いのままにするというより、意識を宝石に集中させて何もさせなくさせる用法らしい」
「だからそのまま立ち尽くしちゃってたのか、手を引いてすぐに連れてこれたよ。」
うちの学校は使われてない教室がいくつかあって、それらは全部人の気配も無い離れの教室。
そこに愛兎くんを連れ込むことができたのだ。
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「もうさ...早速脱がせちゃわない?」
「お前愛兎くんの前にずっと宝石ぶら下げとけよ」
「そんじゃおれは上着脱がすわ、いつ暴れるかわからんから何か紐を...縄跳びでいいか、身体しばってくれ」
なにも抵抗しない愛兎くんはあっという間に脱がされてしまい、
ズボンを脱がすと愛兎くんのちんぽがブルンと飛び出すと
「うお.........」
学生たちは息を呑んだ。
愛兎くんのちんぽはもう、ぱつんぱつんに勃起してそれは水風船のように弾力のある様子だった。
こんなにちんぽが異常に勃起しているのは、この宝石の効果であることは自明だった。
「きれいな身体すぎるだろ...」
「おれもう愛兎くんのちんぽ、頬張りてぇよ」
「オレも我慢してんだから待てよ...この宝石はここからが本番なんだから」
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「この宝石の効果発動するぞ、みんな離れてろ。持ってるやつはとりあえず目をつぶれ」
眼の前にずっとあった吊り下げられた宝石を3回爪で弾くと、宝石は怪しくまばゆい光を放った。
その光は愛兎くんの眉間に集まっていく。
「...んえ?...???」
愛兎くんの目がどんどん宝石に飲み込まれていく。
するとこの光の効果がすぐに表れた。
ビンッ ビクッ ビクッ
ポタッ ポタタタ
愛兎くんの瑞々しいちんぽが暴れだして、カウパーが滴りだした。
身体が性感にどんどん反応していく。
ちんぽの中の括約筋が動けば動くほど、ぶるぶるちんぽは揺れて、
その度にカウパーが絞り出されて床に水たまりをつくる。
身体はどんどん反応してよがっているのに、当の愛兎くんはそれを認知することができない。
これが宝石の本当の効果、石にあてられた者はその本人が認知しないまま、オーガズムを感じ続けるようになってしまうものだった。
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数十分後。
「...?...........???」
宝石に意識を持っていかれている愛兎くん。
その下では、
ビューーッ ビュッ ビュッ ブシッ
ガクッ ガクガクガク ガクッ
ビュルル ボタタ ボタボタ
「やばいやばいやばい もう7回も射精してるのにまだ収まってない」
「まなとくんの精液...におい...うっ!」
「おい!おまえ勝手にまなとくんの精液ローションにしてしこってんじゃねえよ!」
「精液、しょっぺえ...あまい.......」
射精のたびに震えて、ちからが入ってガチガチに固くなる縛られた脚。
出続けたカウパーと絞り出される精液で、股はぐちょぐちょになってしまっていた。
今も愛兎くんのちんぽからは大量に射精が続いている。
ちんぽも宝石の影響で我慢していたものから解放されたのか、まだ射精したくてたまらないような状態だった。
空気に晒されてた状態から勃起は止まらず、皮はもう剥けないほどにぱつぱつに、更に腫れ上がっていた。
「へ....?ぇぁ....???」
そんな状態でも愛兎くんは状況が掴めていない。
こんなにも身体は絶頂をくりかえしているのに、何が起こっているのかわからないまま宝石を見続けている。
「全然止まらないし、この宝石、大成功じゃん...!」
「たぶん大丈夫だろ、もうこの状態で愛兎くんの身体を使おう」
「頬張らせてくれ...オレの口の中で射精してくれ」
「きれいなふともも、おれのちんこで汚してやる」
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この催眠は、この学生たちと愛兎くんの身体が満足するまでずっと続いたらしい。
本人である愛兎くんはいまだ知らずに...
[END]
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▼3枚目 吹き出し・オノマトペ無しver.