被験体を綿/ゴム素材から出来た縫合拘束具で拘束し素材癒着・一体化させる実験の一部。 癒着時に多大な快感が伴うので、保護用に内蔵していた保護膜が常時外に露出してしまうようになってしまった...。 液体の汚れからも保護するために外部はゴム素材になっており、被験体の液体噴出を促すよう内部はソフトゲル素材を使用している...が、あまりにも噴出するため隙間から保護液が漏れ出している。 ------------------------------- 内部の液体圧力が許容量を超過したので排出部から緊急排水を行っている。だが被験体の快感信号がこの時急激に上がる予期せぬ反応が起こってしまい、液体噴出と緊急排水のループが発生するようになってしまった。 今後のアップデートでは被験体の快感反応安定化、緊急排水時に起こる神経ネットワークの再調査、保護素材の強化が求められる。