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シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。

お世話になっております。

お久しぶりのブログ投稿です。熊猫Pこと、だいぽんです。


今回語る内容はズバリ、

「シマッチの好きなところ」

です。


でもその前に。シマッチって何?っていう方のために少しだけ説明を。


↑つい先日ランク100まで上げ切ることが出来ました!1年半かかった


シマッチは、僕がメインとする音楽ゲーム「CHUNITHM(チュウニズム)」で使用できるキャラクターです。イラストレーターはかの有名な夢ノ内さん。


シマッチは、「ドウブツューバー」としてライブ配信を行うことを生業とする2歳のリスの女の子。2歳といっても、おそらくリス年齢の2歳であり、人間で言うと20代ほど。

そんな彼女はとにかく元気と好奇心が取り柄で、そのスタイルからドウブツューバー活動を通じて多くのファンを獲得しているんだそう。


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そんなシマッチを今回は、いくつかの視点から紐解いていくこととしましょう。


今回は、以下の3点にまとめて、お話ししていきましょう。


①シマッチの性格及び行動理念と、自分自身との対比

②担当曲「Fantasm」に込められたメッセージ

③シマッチ推しを通じて得られたもの


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①シマッチの性格及び行動理念と、自分自身との対比


堅苦しく書いてますが、要は「シマッチのこういうところが好き!」「シマッチのこんなところが共感できる!」って話ですね。

(もちろんビジュアル=キャラの見た目も大好きですが、それは③でおいおい語っていくことにしましょう。)



まず、僕自身どういう性格のキャラを好きになるんだろう...って考えた時に、最も重要である要素が


「元気さ・ポジティブさ」


です。もちろん、これだけが全てではないとは思うのですが、過去に好きになったキャラクターを挙げてみると、


・五十嵐撫子(イロドリミドリ)

↑イロドリの中では一番すき

・リボン(キラキラハッピー☆ひらけ!ここたま)

・日向千夏(オンゲキ)


また、↑の3キャラほどではないにしろ、

・シナモン(シナモロール)

・パンタパンタ(CHUNITHM)


も、自分の中では「元気な子」っていう印象が勝手に根付いています。



さらに、熊猫Pではオリジナルキャラを描いていますが、

真冬にケモノのスク水載っけてごめん!


うちの子に「わんぱくガール」という設定をつけるほど、「元気さ」というのは大切な指標になっているのかもしれません。


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話をシマッチに戻します。


彼女はストーリー中で乗っていた小型飛行機が無人島に不時着し、サバイバル生活を余儀なくされます。

もちろん、幾つものイベント (チューピーと言うピクミン似の謎の生き物たちとの遭遇、住処をこしらえる苦労、火おこしチャレンジなど) に直面するのですが、彼女はそれらを「楽しむ」勢いで、どんどん立ち向かっていきます。


ストーリーを読んでいて元気をもらえる。底なしに元気な子が大好き。


そんな自分の性格もまた、基本的にはポジティブシンキングで嫌なことも寝れば忘れるタイプ。それゆえ、このような子とは波長が合うと思うのです。


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 さらに、先述した可愛らしく共感できる要素だけでなく、彼女には個人的に「尊敬できるところ」があるのです。


それは

「好奇心」

が高いところと、その好奇心をすぐさま行動にアウトプットできる

「行動力」

だと考えています。


僕もチュウニズムの手元動画や自分の絵を見てもらいたい、という自分自身をエンタメにするタイプの好奇心こそあっても、


ちょっと面倒なことだとすぐ躊躇ってしまったり

そもそも物持ちが悪すぎて実行に移せなかったり


することが多かった人生を送って来ました。


そんな性格や経験をしているからか、僕の周りのリア友や、Twitterのフォロワーを見ていても、フットワークが軽かったり、「やりたい」と思ったことをすぐに行動に移せる人のことを、僕はとてもとても尊敬しているんです。


そして、この素晴らしい特性は、シマッチも持ち合わせていると考えています。



「無人島でイカダ作りなんて、バズるに違いないよ!」



彼女の半ばキチガイじみた配信脳は、無人島でのサバイバルで「やりたい」と思ったことを可能にしてくれました。


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 そして、シマッチは無人島に遭難した際にチューピーたちとサバイバル生活を送るにつれ、少しずつ自立していく様子が見られます。


飛行機が不時着するまでは


「シンプルに配信のことばっかり考えてるバカ」


だったのが、サバイバルを通じて


「周りを想える立派な大人」


に少しだけレベルアップしているような気がします。


配信に慣れたチューピーがトラブルを起こした際にしっかりと咎めているシーン、

そして、無人島から脱出する際に一緒に脱出するのを拒むチューピーに対して


「そっか、ここはみんなの家なんだね……」


と、事情を理解して寂しさと悲しさに別れを惜しむシーンでは思わず後方腕組み彼氏ヅラをしてしまいます。


 最後に

「無人島から配信してんなら、配信で助けを呼べばイイじゃん!」

と突っ込まれるおっちょこちょいさもまた、親近感が湧き、可愛がりたくなるポイントのダメ押しでたまらないですね。


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総括すると、「シマッチ」は


ポジティブシンキングな自分と重ね合わせた時に共感できる面が強く、


かつ


「エンタメのために自分を見てもらい」

「好奇心のままに行動して」

そして

「そのような活動を通じて立派に成長する」


そういう人物でありたいという、

「理想像」の部分も持ち合わせているので、好感度が非常に高いんだと思います。


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余談ですが、アニマリアレーベルのキャラクターって、基本的にハイスペックで何でも出来ちゃうタイプのキャラが多くて、それはシマッチも例外ではなく、


・配信100回の時点で登録者数が100万人を超えていたり


・大木にドロップキックをかましたり




......そんなことをやってのけるスーパーガールなんですが、そんな彼女のストーリーにも彼女なりに「ひたむきに頑張る」側面を見いだすことができ、そのひたむきさに僕は惚れたのでしょう。


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②担当曲「Fantasm」に込められたメッセージ


 まず唐突ですが、『Fantasm』を聞いてみて「シンプルに雰囲気が好きだ!」と思ったことのあるそこのあなた。

そう、お前。

画面越しにこの文章を読んでるアンタだよ。



是非、こちらも聴いてみてください。


『Fairytale (feat.菅野真衣)』

https://youtu.be/dKpbPqZUbM4?si=RKzqcaxVTHKKugd7


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いきなり脱線してすみません。


話を戻しまして、シマッチの担当曲である『Fantasm』は、yuigotさん作曲、菅野真衣さん歌唱の楽曲。

BPM213のアップテンポに乗せられたファンタジスティックに駆け抜ける曲調と、それに調和する菅野真衣さんの可愛らしく、どこかパワーを貰える歌声をぜひ一度聴いてほしいです。


曲の雰囲気も、いつも元気が取り柄の好奇心旺盛なシマッチと見事なまでに解釈一致しています。


さらに、歌詞もシマッチのストーリーに寄り添った、「好奇心のままに走り続けるよ!」といった内容で、これはまさにシマッチのストーリー、そして人となりを体現していると言えます。


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更にここからは僕の推測も混じってしまいますが、


曲名にもなっている

「Fantasm」


Phantasmとも綴ることのあるこの単語。意味を調べると、「幻想」といった日本語訳が出てきます。


「幻想」—————。

それは時として絶対叶わない・実現しないもの、空想の域を決して出ることがないものに過ぎない。そういう意味合いを持つことがあります。


しかし、今回の場合においてはこの意味合いは逆になると考えていて、

好奇心のままに描いた幻想を自分で実現させるんだ!

といった意味合いで僕は解釈しています。




また、歌詞に出てくる


「壊れかけのスピーカーで 描くよ物語」


についても、この記事を書きながら気になりました。


「壊れかけ」である意味は何なのか。


シマッチは先述した通り、「好奇心」こそ原動力であるキャラクターだと考えていて、ストーリー中でもチューピーたちとたくさん遊んで、たくさん配信してきたことでしょう。


「壊れかけ」というのは、そういった好奇心に満ち溢れていて、様々なことに挑戦してきたある種の証であると考えています。

勝手にね。

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このように、Fantasmの歌詞とシマッチのストーリーを読めば読むほど、「好奇心」という本質的な部分で繋がっているんだなぁ...と感慨深い気持ちになるのです。



それに、自分は気分で動くことが多いタイプで、それがトラブルになることも多いけど、この曲を聴いていると、


「あぁ、こういう生き方をしていても許されるんだな」


という気にさせてくれるので、この曲を聴いたら悩みも吹っ飛ぶような気もしますし、ゲーセンでCHUNITHMをしていてふと疲れた時はこの曲をパッと選曲して優勝していくことにするわね...をよくやったりします。草。


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③シマッチ推しを通じて得られたもの

ここからは余談の要素が強めになってきますが、ご理解頂けると幸いです。


【シマッチ育成録でシマッチを描き続けたこと】


先ほどまで、シマッチの内面や性格について触れてきましたが、勿論ビジュアルもなかなかに可愛いと思います。



ケモノの女の子も好きですが、低頭身のマスコットの女の子(俗に言うTDM)も素晴らしいと思っていて、その2つが上手く調和したビジュアルはまさに一級品。


シマッチの(見た目の)どこが好き?と訊かれたら

全部

としか答えようがありません。







そんなシマッチさん、ぶっちゃけたところマイナーなキャラゆえ、ファンアートを描いていてめちゃくちゃ伸びた、ということはありませんでした(むしろ他の版権キャラが強すぎるといった方が正しいか)。


しかし、シマッチの可愛さを分かってもらえる人が増えたことや、自分の画力の向上にも繋がったこと、そして何より

これほど長い期間同じキャラを描き続けることができた継続力

はプラスとして捉えていて、これは今後の絵描き人生で何か必ず役にたつと信じています(信じてあげないとシマッチにも失礼だしね)。


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【MASTER譜面の理論値を出しまくったこと】

CHUNITHMにおいては、理論値、つまり1010000点を出した回数が多ければ多いほど、楽曲ランキングの上位に付くことができます。

そして、その回数は画面上の「AJC」の後ろに記録されます。


つまり、今のだいぽんは

「日本で一番Fantasmの理論値を多く出している人」

になります。照れちゃうな〜(自己顕示欲)


さらに、時折「Fantasmの人」という印象を持ってもらえたり、FFさんに「だいぽんに全国対戦でFantasmを投げるのは一種の目標だった」と言ってもらえた時は嬉しかったですね。

やっぱり、好きでやっていることがそのままアイデンティティになるのって素敵なことだと思います。


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こうやって振り返ってみると、自分はもちろんキャラクターのビジュアルでも推すし、「ビジュアルさえ良ければ勝ち」みたいなところは確かにあるんですが、


シマッチのように

「自分と重ね合わせられる」

そして

「”こう在りたい“という自分の理想像を映し出してくれる」


そんなキャラクターは特に長い間推し続けているような気がします。




そして、そういうキャラクターはシマッチ以外にももう1人、存在します。


そう、†いい女† こと—————。





ですが、そんなあの子のことについてまで語っていると夜が明けてしまいそうなので、それはまた、いつかお話しましょう。

シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。 シマッチと共に過ごした1年半を振り返って。

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