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弟に緊縛されて悶える姉【DID】

弟に騙されて縛られる姉【DID】

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12340032

の続きです。









「うむぅうう!!」

(だめだ、もがく度に股縄が食い込んでくる...)

弟に騙されて縛られてしまった私はその縄に苦しめられていた。

「お姉ちゃん、もうちょっと静かにしててよ」

「んむぅうう!ふぅうう!!」

椅子に座ってゲームをしながら弟は私を見下ろして来た。転がされている私は小さい弟を見上げるような形で呻き声を上げることしか出来ない。

「んんぅう!(解いて!)」

皮肉な事に口の中は自分の下着が占領しているので意味をなす言葉は発せられない。口内の水分が吸収されてお気に入りの下着は涎でぐっしょりと濡れてしまった。

「仕方ないなぁ...」

そんな事をぼやきながら弟はいったん部屋から出て行った。

(チャンスだ今のうちに暴れて縄を解けば...)

そう思った私は必死に力を込める。それはもうめちゃくちゃに暴れた。股にかけられた縄のせいで『んっ!うっ!』と艶かしい声が出てしまう。流石にこんな声を弟に聞かれるのは抵抗があったのであいつが帰ってくる前に少しでも縄を緩めたかった。その結果...







「お姉ちゃんどうして息が上がってるの?」

私は顔を真っ赤にして『ふぅー、ふぅー』と鼻息を荒くしていた。

(何でこんなにきつく縛ってあんのよ!)

ぜんぜん解けなかった。むしろもがいたせいで縄が余計に絡まってしまった気さえする。

「うるさいお姉ちゃんのために用意しました!」

おちゃらけた態度が鼻につくが弟が手に持っているものを見て私は絶句した。

「お姉ちゃん、これ部屋で使ってるでしょ。結構音が聞こえるよ」







「次抵抗したらスイッチ入れちゃうからね」

逆海老縛りに緊縛された私にさらなる悲劇が待っていた。なんと自分の部屋に隠していたピンクローターはいとも容易く弟に見つかり、あろうことか私の秘部に縄で固定されてしまった。

「.....んふぅ」

これでは流石にもがいて抵抗することはできない。このローターの刺激は私が一番知っているのだから。









「ただいま咲良〜〜〜直樹ちゃんと宿題やってる?」

お母さんが帰ってきた。一階から声が聞こえる。

「んむぅううううう!!.........っ!!」

ビィィインと音を立てて股縄で固定されたローターが暴れ出す。

「お姉ちゃんなら寝てるよ!」

「あら、お母さんちょっと買い忘れたものあるからもう少しだけ留守番しててね」

「んんぅううう!(気づいてお母さん!)」

私の声は無情にも猿轡に吸収されてしまった。詰め物さえなければ...

バタンと音がしてお母さんが玄関から出て行くのがわかった。








千載一遇のチャンスを逃した私は現在ローターに苦しめられていた。

「んふぅっ!むふぅうっ!!」

モジモジと太ももを擦り刺激を逃がそうとするもキッチリと固定されているらしくローターは休む事なく私を責め続けた。緊縛されているため自分でスイッチを切る事など到底できない。

「んふぅうう!(お願い止めて!)」

まさか自分の弟にこんな目に遭わされるなんて思っても見なかった。顔を真っ赤にして首を振りながら込み上げてくる甘い刺激に耐え続ける。......しかし我慢するにも限界はある。責め続けられた私はとうとう達してしまった。それはいつもより何倍も激しく、甘いものとなった。

Comments

よかったです!

ぷよ

縄は立場を逆転させます(*´ω`*)

ぷよ

弟に縛られる姉シチュ好き!続きが読めて嬉しい。

イノケン

こういう普段立場の強い人が弱い人にいいようにされるDIDは好きですね。あと縄抜きできなかった時の罰ゲームとかあって弄ばれるのとかあったら楽しそうですね

敗訴


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